灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/10/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民保険のことが実は私は医療保障の中でも当面一番心配になる点だと考えております。その財政基盤が弱い、被保険者の負担が重い。そういうふうな実情が確かにあるように考える。これをどういうふうに処置していくかというところが最も頭を悩まさなければならぬ問題ではないかと思っておる次第であります。なかなか一挙に解決するということも困難だと存じますけれども、私は国民保険の療養給付費に対する国の負担率をある程度引き上げたい。ある…
第39回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 国民年金の問題については、実施早々のことでございまするので、私もこれからよくひとつ勉強さしていただきたいと思っておるような次第であります。いろいろ問題点はたくさんあるように伺っておるわけです。政府といたしましては逐次改善に努めて参りたいと存じます。根本的なメスを入れろというお話につきましては、今後十分勉強さしていただきたいと思います。 それから医療協の改組の問題でございますが、これもなるべく早い機会に御審議をわ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 生ワクの問題につきましては、本年、急遽これを投与することによりまして、かなり著しい成績を上げたと考えております。これは学術上のことでございますので、これはよくわかりませんけれども、もう一回投与する方が適当である、こういうような御結論になっておるようでございます。先般、予備費におきまして、本年度内にさらに一回——詳細は局長からお答えしたいと思いますが、生ワクを投与するための買い上げの予備費だけは実はいただいたので…
第39回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) きわめて適切な御注意をいただきましたので、十分一つ検討させていただきます。
第39回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま議題となりましたあん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法等の一部を改正する法律案について、その提案の理由を御説明申し上げます。 現在、あん摩、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類似行為につきましては、あん摩師、はり師、きゅう師及び柔道整復師法により、何人もこれを業としてはならなことになっておりますが、昭和二十二年十二月二十日の同法公布の際、引き続き三カ月以上あん摩、はり、きゅう及び柔道整復以外の医業類…
第39回 参議院 社会労働委員会 第4号
○国務大臣(灘尾弘吉君) できるだけやってみます。なかなかむずかしい調査だと思いますが。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 お答えいたします。生活保護の基準の上から申しますというと、本年は御承知のように、基準の面におきまして大幅に是正をいたしたのでありまして、これによりまして当面住居費に関する問題は、大体生活保護に関します限りは解消したのではないか、かように考えておるような次第でございます。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 御承知のように、生活保護の基準は、単なる物価の変動だけできまるべきものではないと思うのでございます。もちろん物価も重要な要素をなすわけでございますけれども、それだけでこの基準をきめるわけのものでないことは、長谷川さんもよく御承知の通りでございます。本年の四月から生活保護基準につきまして一八%の引き上げを行ないましたわけでございますが、これでもってよほど緩和されてきたと思うのでございますが、その後の物価の状況等を考えてみま…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 ただいまもお答えを申し上げましたように、生活保護基準の中で物価というものが重要な要素をなすことは、申すまでもないことでございます。ただ、そのときそのときの上がり下がりによって、すぐにこの生活保護基準を変えるというのもいかがであろうかと考えるのであります。今年はただいま申しましたように、一八%の引き上げを行なっておりますし、また来年の予算の際におきましては、正確な資料をなるべく集めまして、この基準引き上げ等についても検討を…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 特別のファクターはございません。最近の状況にかんがみまして、まずとりあえずのところ、この辺で一つごしんぼうを願おうというつもりでやったわけでございます。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 詳しい数字等になりますれば政府委員からお答えいたしたいと思いますが、私の承知いたしておりますところでは、生活扶助を受ける世帯は、大体近来横ばいの状態を続けておると存じます。今後の景気の変動によりまして、あるいは変化を生じてくるかもしれませんが、ただいまのところでは、大体横ばいの状態と申し上げてよいと思います。
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 生活保護世帯外にあるいわゆる低所得層に対する対策の問題でございますが、これは一般的に申し上げますれば、厚生省だけで片づく問題ではないと思います。産業、経済その他に対する施策というものが進んで参らなければならぬ、かように考えておる次第でございます。厚生省の関係から申しますと、これらにつきましては今回の補正予算には入っておりません。もっとも基準が上がることによって、あるいは多少これにひっかかる向きも出てくるかもしれませんが、…
第39回 衆議院 予算委員会 第6号
○灘尾国務大臣 先ほども申し上げましたように、ボーダー・ライン層にある方々に対する施策は、政府全体としていろいろな施策を講じて参らなくちゃならぬと思うのであります。お述べになりましたようなことも、確かに検討を要する問題だと考える次第であります。私どもの所管に関します事項につきましては、先ほど現に低所得層に対する対策としていろいろなことを申し上げましたが、これらの施設をさらに拡充強化いたしまして、できるだけかような層にある人たちの援助をい…
第39回 参議院 本会議 第7号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 災害対策の基本法案が成立をいたしましても、現行の災害救助法の趣旨、建前は、そのままに継続するものと存じております。ただ、基本法案によりますというと、防災会議が設けられることになっております。災害救助法によりますと、御承知のように災害救助対策協議会というものがございます。この関係におきまして、災害救助法中、協議会に関する規定は重複すると思うのでありますので、削除することに相なろうかと存ずる次第であります。そのほか…
第39回 衆議院 予算委員会 第4号
○灘尾国務大臣 国民健康保険の療養給付費に対する国庫負担率の引き上げにつきまして、この前の国会において国会内部でいろいろ御熱心な御要望がありましたということも私伺いました。ただ、この問題につきましては、私どもも現在の国民健康保険の状況を見まして、財政的にこれを増加する必要がある、かように考えておりますが、問題は、法律の改正を要するいわゆる制度の問題に属するわけでございますので、かような問題につきましては、通常国会においてその御審議を願う…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 ただいま八木さんのお尋ねには、いろいろと八木さんのお気持が出ておることと思います。八木さんのお気持に現われましたその事柄をそのまま私が考えます場合、そういうときに厳格な法の適用をするということ自体がおかしいのじゃなかろうか。今おっしゃったような事例を考えます場合に、当然に考えていい性質のものじゃなかろうか。従来この問題をめぐってかなり窮屈な解釈を当局はやっておって、そのためにせっかく生活保護の趣旨も没却されるきらいがある…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 御質問ではなかったようでありますが、生活保護の基準と申しますか、これはやはりそのとき、その時代によって国民生活の状況から出てくるものじゃないかと思うのであります。先般も申しましたように、私どもは生活保護の基準を国民生活の上昇に伴ってだんだん上げて参りたい、そしていわゆる健康にして文化的な生活ということに少なくとも近づけて参りたい、そこまで持っていきたいという目標のもとに、これから仕事をさしていただきたいと思っておるわけで…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 現実の運営がどういうふうになっておりますか、よく私も検討いたしたいと思います。心持につきましては、これまでもそれぞれ指導もしておることと思いますが、指導上一つ遺憾のないようにいたしたいと思います。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 八木さんには、おそらく割り切ったお考えがおありになるのじゃなかろうかと思いますが、ただ一現在の日本の社会生活あるいは家庭生活というふうなものの関係において、はっきりした個人主義的なものに割り切る段階であるのかどうかというふうなことは、これはなかなか重要な問題だと考えます。ことに民法との関係等もございますわけでありますから、大体の心持は、先ほど社会局長が申しました――別に打ち合わせて申し上げたわけではない。私も大体社会局長…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○灘尾国務大臣 お述べになりました問題は、生活保護法といたしましても、つまり国の生活保障の制度といたしましても、きわめて重要な問題であります。またお互い国民生活のあり方の上から申しましても、きわめて重要な意義を含んでいる御質問だと思うのであります。至急どうするというふうな返事を求められましても、これはちょっと御返事申し上げにくいわけであります。十分検討させていただきたい、こう考えます。