灘尾弘吉
会議録に記録された「灘尾弘吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,797 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1961/10/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金71 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 5,797 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○灘尾国務大臣 お述べになりました御趣意は大体わかったつもりでおりますが、詳しいことは私もまだよく存じませんけれども、現在の保険料が均一保険料という形になっている。これが高いか安いかという問題も一つございますが、お話しの通りに、お金持ちの方と貧乏な方と同じ保険料ということになれば、見方によれば割高、貧乏の方に割高ということになりましょう。また見方によれば、お金持ちの方が割安だというような見方もあるんじゃないかと思うのでございます。そうい…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○灘尾国務大臣 ただいま御質問になりましたお言葉通りのことになるかどうか、これは検討を要する問題だと思いますが、先ほどお答え申し上げました趣旨については、私は積極的に検討して参りたい、かように考えております。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○灘尾国務大臣 まだ具体的な成案を持っておるわけではございません。ただ気持を申し上げたわけでございますが、この問題は政府部内でもいろいろ相談しなければならぬ点もございますし、また予算の関係もあることだと考えます。その際にできるだけの努力をいたしまして何とか御期待に沿うようにいたしたいという心持を持っておるということだけ申し上げておきます。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○灘尾国務大臣 この通算制の問題につきましては、なかなかいろんな種類の制度がありまして、従って私も十分なお答えが率直に申し上げて実はできないのであります。いろいろな御検討の結果、社会保障制度審議会の答申をいただき、それに基づいて今後の案ができておるものと考えておるわけでございます。お述べになりましたような点について検討する必要もあろうかと存じまするが、これは今後よく検討さしていただきたいと思うのであります。思うような実はお答えができませ…
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○灘尾国務大臣 現行制度に対するなかなか重要な御質問だと思います。これも恐縮でございますが、検討させていただきたいと思います。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○灘尾国務大臣 検討はもちろんいたしますが、この国会中にはっきりした御返事ができるかできぬか、これは私ちょっと申し上げるわけには参らぬと思います。一つ十分検討させていただきます。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○灘尾国務大臣 大事な問題でございますから、この国会と申しましてももう期間はわずかであります。この国会中に御返事ができる段階までいくかという点でございますが、私は軽はずみなお約束をするわけにも参りません。十分一つ検討させていただきますということでごかんべんをいただきたいと思います。
第39回 衆議院 社会労働委員会 第7号
○灘尾国務大臣 御趣旨は了承いたしました。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいま議題となりました法律案につきまして順次御説明を申し上げたいと思います。まず、国民年金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由を御説明申し上げます。 国民年金法は、昭和三十四年の第三十一国会において成立いたし、福祉年金の支給に関する部分は同年十一月から実施されたのでありますが、拠出年金に関する部分は、昭和三十五年十月からその適用事務が開始され、本年四月から保険料納付が開始されることになり、これ…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題は、前々からの問題であったと思います。なかなか御質問になります坂本さんのお気持は、私もよくわかる気持がいたしております。この際実際問題として、処理が非常に問題だということではないかと思うのでございます。先ほど来お話のございました、いわゆる無免許のあん摩の取り締まり、これは禁止されていることでございます。もちろんこの法の趣旨を徹底してやっていくべきは、これは当然だと思います。先ほど来お話のありましたように…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 無免許のあん摩さんと申しますか、無免許でやっている人、その他のいわゆる医業類似行為というものに対する措置は、なかなかむずかしい問題だと思っております。ただ禁止すればそれでいいというだけの問題でもないと思います。いろいろな角度からやはり検討していかなくちゃならぬと思いますが、むずかしいだけに年限を切っては延ばしながらじんぜん日を送ったような形になっていることは、いかにも残念に思う次第でございます。私といたしまして…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) この問題につきましては、いろいろ現在の法律、制度あるいは憲法というふうな問題までひっくるまっちゃってなかなかむずかしい問題があるように伺っておるのでございます。私の率直な気持を申し上げますれば、おっしゃったような心持で行政を運用して参りたいという気持を持っております。ただ、いろいろな行政は法律のもとなんですから、これと抵触したようなことを勝手なことを申し上げるわけにも参りませんので、その点はひとつ十分検討さして…
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お心持は了承いたしました。私なお勉強させていただきまして、他の機会に所見を申したいと思います。お気持のあるところは十分了解しております。
第39回 参議院 社会労働委員会 第5号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまの附帯決議の御趣旨を尊重いたしまして、誠意をもって善処をしたいと考えております。 なお、第二類の特別措置につきましては、できる限り努力、検討を尽くしまして、相なるべくは、できるものは次の通常国会に提案することができますように、最善の努力をいたしたいと考えます。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) お答えいたします。 医療問題は、なかなか複雑な問題を含んでおります。関係者がお互いに理解し合って協調的な態度で物事を進めてもらうということになりませんというと、この医療問題を前向きに解決するということは、なかなか困難であるというふうに私は考えるのであります。支払い側あるいは医療団体側、それぞれ利害を異にいたしておりますし、また事実上、これまでいろいろな行きがかり等がございまして、かなりその関係もむずかしいような…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 今申しましたような趣意で懇談会というものを設けましたわけでございますが、これは、いつまでやろうとかどうしようとかいうふうな、きまったものでも何でもございません。ただ私は、かような形における話し合いの場というものも、これは今後なお続けてよろしいのじゃないか。格別な議題がなくても、ときどきは集まって関係者が話し合うというようなことがあってよろしいのじゃないかと思います。 したがって、医療協議会にかわる機関というふう…
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) 私といたしましては、この臨時国会で医療協議会の改組を行ないたいということを申し上げた事実はございます。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) せっかく出しましても、この医療協議会に参加する方々の気持がそろいませんというと、改新した意味もないわけでございます。 さような意味合いにおきまして、今いろいろ検討いたしておるところでございますが、なるべく早く結論を得まして、国会の御審議を、願いたいと、こういうつもりで進めておるわけでございます。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) その点は、まだ決定いたしておりません。大体、この前の線に沿うた考え方でもって検討いたしておるわけでございますが、最後的には、まだ結論は得ておりません。
第39回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(灘尾弘吉君) ただいまお述べになりましたような事実が、ところどころに現われておるということは私もよく承っております。それによりまして、薬品に対する一種の、市場を混乱させると申しますか、そういうようなことで、関係業者が迷惑しておると、こういうふうな事実も承知いたしておるわけでございますが、何とか適正な姿に引き戻したいものと念願して、業界に対しまして、いろいろ話し合いをいたしておるようなわけでございます。