瀬野栄次郎
会議録に記録された「瀬野栄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%
※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 集団加入によってどの程度加入がふえていくか、どの程度見込んでおられるのか。また、本法提案に当たってその辺はどういうふうに算定をなさって出されたか、その点お答えいただきたいと思う。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 そうしますと、本制度が健全な姿になるためには、当局は五〇%の加入率になれば健全な姿になる、こういうふうに理解してよろしいですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 それで一応わかりましたが、それでは、昭和五十六年度の共済掛金率の改定では共済掛金率がかなり上昇するように見えるわけであります。加入促進をしていこうという中で、一方では掛金が高くなる。そうしますと、当然これは加入が少なくなるということで、まさに相反することになるわけですね。そこで、どうして掛金率を少なくして加入促進を図るかというようなことについては、どのような苦心が払われたのか、その点もこの機会に当局の検討の結果を御説明いただ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 果樹共済の加入促進を図るという意味からいろいろなことが考えられて提案をされているわけですけれども、一つには、農作物共済とか蚕繭共済のように、共済掛金に対する国の負担割合、現在二分の一になっておりますけれども、これを高めていくということについて、今回はやむを得ないとしても、今後どういうふうにお考えであるか。と申しますのは、米の場合はたしか五八%、麦の場合は六〇%負担になっているように私は記憶しておりますけれども、少なくとも米並…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 加入促進の問題でさらにもう一点伺っておきます。 現行の加入資格基準を引き上げることによりまして、加入農家というものが限定されてくるということになるのは当然であります。制度改善の眼目でありますところの加入促進ということをやるためには、よほど注意してかからないと、マイナス面が出てくる懸念があるので、あえてお伺いするわけですけれども、共同販売に参加している農家を選別して加入させるというような結果になるわけでございますから、どうして…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 次に、共済事故のことで一、二点伺っておきます。 今回の改正では、ひょう害についてのみ対象とする保険方式を取り入れられておりますが、さらに農家は、凍霜害と干寒害についても共済をぜひやってくれという意見がかねがねから強かったわけでございますけれども、この点については今回は見送られておりますけれども、将来どういうふうに考えておられますか。また、今回見送ったことについて、どういうふうに検討なさって今回は除かれたか、お答えいただきたい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 結局むずかしいということで、なかなか容易じゃない感触を受けたわけですけれども、今後も引き続き十分検討をして、早い機会に実現できるように強く要望しておきます。 さらに病虫害による減収の場合は、制度はあるけれどもまだ実施に踏み切ってないわけでございますが、病虫害に対する問題については各農家からも強い要望があるわけですね。この辺の実現の見通し等についてもどういうふうに当局は検討しておられるか、この際、お考えを伺っておきたい。 それ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 次に、共済掛金率の割引制度の問題で若干お伺いをしておきます。 今回の改正においては、共済掛金率の増高を防止して、果樹栽培の実態に対処しつつ、農家の不満を解消することなどをねらいに、一つには、共済事故の選択制を拡大し、二つには、先ほど御説明がございました防ひょうネット等の防災施設を用いて栽培されるものについては一定の共済掛金の割引を行うことにしているほか、過去連続して一定年間共済金の支払いを受けたことのない農家に対して、その年…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 局長、そこで、この制度の導入によって、どういう方法でどの程度農家の掛金が軽減される、こういうふうに見ておられますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 当面は赤字だから問題にはならぬ、こう思うのですけれども、これが黒字に転化した場合、いわゆる共済が健全化した場合にはどうするかということも当然検討されたと思います。すなわち、掛金の割引に重きを置いていくのか、また、無事戻しの活用にそれを求めるのかというようなことも当然考えられる、逆な場合ですね、黒字になった場合。その点はどうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 次に、半相殺方式の導入問題で若干お尋ねしておきます。 政府は、本法提案に当たって、全相殺方式で従来は出発をしてきたわけでございますが、私は農家のためには全相殺方式が一番いい、こういうふうに認識をして今日まできたわけです。ところが、今回の提案によって、半相殺方式を導入してこられたわけです。歴史から見ましても、今回の半相殺導入はいわゆる制度の後退である、かように素朴な果樹農家の批判があることも事実でありますが、この点については、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 まさに、この点お伺いしておりますけれども、果樹共済の引き受けというものは、農作物共済における一筆建てと同様、園地ごとの面積建てにすべきだという根強い意見は従来からいまもあるわけでございます。米の場合は、一筆方式を認めておるけれども園地建ては認めていない。農家の経営が安定すればということからやられると私は思うのですが、一筆建てから全相殺方式、そして半相殺方式と果樹共済の場合動いてきたわけでございます。農家経営からいけば、先ほど…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 いま御説明ございましたが、全相殺方式は出荷資料等によって農家の全収穫量を把握できる地域に限定しておられまして、これら条件を満たす組合はきわめて限られてくる、かように私は思うわけです。また、こういった組合に対する地域指定の条件というものは、本法提案に当たってどういうように考えておられるのか、この点も明らかにしてもらわなければいかぬし、ただいま答弁ございました半相殺方式の場合、共済事故の選択方式について、足切りを三割と限定せず、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 次に、事業責任分担の問題について数点お伺いしておきます。 今回の改正では、可能な組合等については手持ち責任を一割から二割に拡大することとし、組合等の積極的な事業運営を行える体制を築かせようというふうにしておられます。果樹共済の保険収支というものはきわめて悪いことは先ほどからいろいろ御答弁いただいたとおりですが、連合会はもとより組合等においても事業不足金がたくさんございまして、組合においては支払い不能のため共済金の削減を行った…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 さらに、政府の支払い不足財源でございますが、五十四年度は七十八億円の予算が計上されて繰り入れられたわけでございますが、連合会の保険収支も赤字が累積をしておりますし、また大変厳しい情勢にあることは御存じのとおりですが、こういった不足財源についてどう解消するかということに対して、政府の指導方針というものはどういうようにお考えですか、簡潔にお答えください。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 なお、共済団体からは、この事業責任分担について、超異常災害にかかわるものについては、蚕繭共済の例にならって、農家負担掛金を対象としないようにというような要望が出ていますけれども、この点は今後どういうふうにお考えでありますか、あわせてお答えください。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 次に、災害収入共済の試験実施のことでちょっとお伺いしておきますけれども、今回の制度改善では災害収入共済という新たな共済方式を導入されております。農家が災害を受けた場合は、量が減ると同時に、全般的に災害を受けるとまた果実そのものが高くなってきて収入が上がってくるという面もございます。すなわち、量が少なくなりますから価格が上がってくる、こういった場合もあるわけです。そういったことでいろいろ複雑な要素が絡んできますけれども、いずれ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 そうしますと、全国的に下がった場合はだれが見るかというような問題も当然起きてくると思うのですが、その点はどうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 以上で果樹共済の関係を終わりまして、あと時間の範囲内で蚕繭共済制度について若干お伺いいたします。 今回の蚕繭共済では、共済事故の追加、そして現行の蚕繭共済の引き受け方式は、農家単位に共済目的の種類等ごとの農家の掃き立て計画箱数で引き受けることになっておりますけれども、箱建て制をいわゆる収繭量建て制に変えるということが今回の改善の一つの大きな点になっております。 そこで、基準収繭量の八割に対応した共済金額を設定して、補償内容を…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○瀬野委員 単位当たりの共済金額の算定方法についても今回改善がとられることになっておりますが、今回の改正では、全損の場合の最高てん補割合を七割から八割に引き上げるとともに、共済金額の算定に使用する繭価についても運用上改善を加えることにしておられますけれども、その改善内容はどういうことになっていますか。