瀬野栄次郎
会議録に記録された「瀬野栄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%
※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬野委員長 石野久男君。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬野委員長 これにて内閣提出、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律及び放射性同位元素等による放射線障害の防止に関する法律の一部を改正する法律案に対する質疑は終了いたしました。 次回は、来る四月二日水曜日午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十二分散会
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 蚕糸振興対策について、農林水産省当局並びに通産省関係当局に質問いたします。 まず最初に申し上げたいことは、いよいよ二十九日には政府において基準糸価及び基準繭価等が決定をするということで、蚕糸業関係生産者は重大な注目をしていま見守っておるところでございます。そういった意味で、きょうは農林水産省の考えを含めて、時間の範囲内で質問をしてまいりたい、かように思います。 まず最初に、政務次官にお伺いしますけれども、日本の養蚕業の位置づ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 養蚕業に対する位置づけと将来の見通しについては、一応政府の考えを了といたしますが、養蚕業の動向についてお伺いしてみたいと思います。 近年における繭生産量の推移を見てみますと、昭和四十年代は十万トン台でありましたけれども、昭和五十年以降急激に減少しております。すなわち五十二年には七万九千トンとなったわけであります。しかし、昨年、昭和五十四年には前年対比一〇五%と伸びてまいりまして八万一千トンとなりまして、政府に言わせれば四十八…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 二瓶局長からただいま答弁ございましたが、気象条件に恵まれたとか作柄がよかったとかいろいろな理由があるにせよ、最大の理由として、今年度、五十四年度八万一千トンに若干回復してきたということは、やはり五十三年度の繭糸価格が一応堅調に推移をしてきた、このことが一番最大の理由である、私はこういうように思っているのですけれども、その辺の認識は農林水産省はどうでございますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 農林水産省は四十八年以来六年ぶりに昭和五十四年度は繭生産量が八万一千トンであるということで、ずいぶん回復してきたというようなことがしばしば聞かれるわけですけれども、養蚕業の現況をずっと見てみますと、御承知のように、養蚕農家数の場合は昭和四十二年が四十六万七千戸に対して、昭和四十六年が三十七万三千戸、五十三年が十八万七千一尺五十四年が十七万六千戸とずっと減ってきておりますね。さらに桑園面積を見ますと、四十二年が十六万一千ヘクタ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 声が小さくて余り聞き取れぬところが多いですから、もう少し声を大きくして答弁していただきたいと思います。 いずれにしても、桑園面積が減っているということは大変問題であります。冒頭政務次官からも力強い決意の表明等がございましたが、実際には、中身を見ますと、いま申し上げたような状況でありまして、われわれは、わが国の伝統産業であるこの蚕糸業が大変な危機の状態に向かいつつあるということも十分認識しておりますし、また、当局も認識をしてい…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 繭の減産傾向が今後も続くときには、養蚕業のみならずわが国蚕糸業の将来は重大な事態に陥ることが十分懸念されるわけです。 そこで、蚕糸業振興審議会においては、昭和五十三年十二月以降生産部会を数度にわたって開催されております。近年における繭減産要因を究明するとともに、今後における具体的な養蚕振興の方策について検討を重ねてきておりまして、その結果を、御承知のように「養蚕振興の基本的方策について」と題して昭和五十四年七月二十日に取りま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 全養連においては、全国から蚕糸生産者代表千五百名を結集し、三月十八日十二時三十分から九段会館において、基準糸価引き上げ要求全国蚕糸生産者大会を開催し、熱気あふれる中に昭和五十五年度適用基準糸価の大幅引き上げについての決議が行われたわけであります。各党それぞれ決意を述べて、蚕糸生産者の期待にこたえるべくあいさつをしたわけでございますが、最近の生糸価格は、繭糸価格安定法に基づく一連の蚕糸対策にもかかわらず、依然として低水準に推移…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 政務次官に今回の価格決定に当たってさらにお願いしておきたいことがございます。 すなわち、昭和五十五年度適用生産費に最近の物価、賃金等の高騰の分が加味されていないということが一つの大きな問題であると思うので、この点を十分配慮の上決定してもらいたいと思う。すなわち、昭和五十五年度適用基準糸価が決定される場合採用される農林省統計情報部の繭生産費は、昭和五十三年十一月より昭和五十四年十月までの一年間のものであります。これを安定法適用…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 通産省当局にお伺いしますが、国内需要の不足分に限り外国より繭を初め生糸、絹紡糸、絹糸、絹織物等を輸入すべきことはもうよくわかるわけですけれども、このうち中国、韓国との二国間協定については実情を無視した過大な取り決めが行われております。また、絹糸、絹織物等についても法の盲点を突き無秩序な輸入がなされております。このため需給は著しく乱れ、生糸価格は長期低迷を余儀なくされております。こういった点について、蚕糸生産者は経営に大きな不…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○瀬野委員 時間がもう詰まってまいりましたので、はしょってお伺いしますが、農林水産省の場合は生糸が二国間協定の対象になっているわけですね。通産省の場合は絹糸と絹織物ということでございますけれども、いまの問題で農林水産省の二国間協定に対して同じような問題が起きておりますが、これに対する対策はどう考えてるかということと、それから、絹織物、絹糸、絹紡糸及び繭等の輸入については、ただいまも答弁がありましたが、現行の輸入調整措置では過剰輸入になる…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬野委員長 これより会議を開きます。 科学技術振興対策に関する件について調査を進めます。 本日は、エネルギー研究開発問題調査のため、参考人として、午前中、株式会社三菱総合研究所取締役副社長牧野昇君、システム技術研究所長槌屋治紀君、池島新燃料研究所長池田憲正君、日本学術会議エネルギー・資源開発問題特別委員会幹事中島篤之助君、以上四名の方々から御意見を承ることにいたしております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつ申し上げます。 本日は、…
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬野委員長 ありがとうございました。 次に、槌屋参考人にお願いいたします。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬野委員長 ありがとうございました。 次に、池田参考人にお願いいたします。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬野委員長 ありがとうございました。 次に、中島参考人にお願いいたします。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬野委員長 ありがとうございました。 以上で各参考人の御意見の開陳は終わりました。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬野委員長 これより参考人に対する質疑に入ります。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。椎名素夫君。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬野委員長 石野久男君。
第91回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬野委員長 吉田之久君。