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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,371 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%

※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,371 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 そこで、そのような政府と生産者団体との了解事項があるわけでございまするので、生産者団体は過剰ぎみの生乳、乳製品の需給状況に対応して、全中の小口参考人からもいろいろ話、意見が述べられましたように、ここ数年六、七%の伸びを示してきた生乳生産量を、昭和五十四年度には前年比一・八二%の伸びに抑制する自主的な生産計画を立て、これを末端の生産農家におろし、生産調整を実施しておられるわけであります。ちなみに申し上げますと昭和五十三年度実績…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 先ほど申しましたように、去年の三月に取り決めた了解事項からいきますと若干オーバーするんじゃないかと私は思いますが、仮に百九十三万トンをオーバーした場合にはめんどうを見ない、いわゆる何らの措置も講じないというようなことになっているわけですけれども、その分に対してはどういうふうにされるのか。私に言わせれば、政府は五十四年三月の取り決めがあるからと言えばそれまででありますけれども、酪農民は一生懸命まじめに生産調整をして努力をしてき…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 五十五年度の限度数量の設定ですけれども、政府は、いまも若干答弁がありましたけれども、局長は二百万トン以上はひとつ設定しようかというような話をしているとかしていないとか聞いたのですがどうですか。どのぐらいお考えですか。

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 加工乳飲料に対する生乳使用率の向上については行政指導を強化してもらわなければいかぬことは当然ですけれども、時間の制約もありますので還元牛乳のことについてちょっと申し上げておきます。 還元牛乳はまだ残っているはずですが、現状はどうなっているか、量は幾らぐらいあるかということと、年々減っていることも事実ですけれども、たしか昭和五十四年度、昨年は若干ふえたように聞いておりますけれども、その点どうなっておりますか、明らかにしてくださ…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 この還元牛乳の今後の対策はどういうふうに考えておられますか。去年は少しふえたと思うが、その点もあわせて、時間があれですから簡潔で結構ですからお答えください。

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 局長が慎重な答弁で時間がかかるので、次の問題はちょっと確認の意味で私が申し上げますから、よく聞いておいてひとつお答えをいただきたいと思います。 乳製品の過剰在庫について、参考人から、午前中からいろいろと意見の開陳がございましたが、私は次のように認識しておるわけです。昭和五十四年十月現在の乳製品の在庫状況のデータを調べたわけですが、バターは三万三千トン、生乳換算で四十五万一千トン、約七カ月分ある。うち畜産振興事業団が持っている…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 そこで、午前中も参考人からいろいろ意見がありましたが、乳製品の輸入量を見ましても、皆さん御存じのように、五十一年は生乳換算で二百十二万八千二百五十三トン輸入しております。五十一年が一番ピークだったわけです。前年対比一五一・四%。五十二年が生乳換算で二百二十四万二百五十五トン、前年対比一〇五・三%。五十三年が生乳換算で二百四十七万九千七百一トン、前年対比一一〇・七%。そして五十四年が生乳換算で二百四十七万八千九十四トン、前年対…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 乳製品の輸入については、行政指導の強化をぜひひとつやってもらいたい。強く要望しておきます。 さらに、私、ナチュラルチーズのことでお伺いしますけれども、ナチュラルチーズは生乳換算で九十五万トン以上輸入されておることは事実でありますが、ぜひ国産化を早い機会に図っていくべきだ、かように思っておるわけでございます。現に畜産振興事業団でも検討会をつくっていろいろ進めているようだが、少し手ぬるいような感じがしてなりません。ぜひひとつ促進…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 政務次官にお伺いします。 いまいろいろ政府の見解をただしてきましたが、時間がないので単刀直入にお伺いしますけれども、最近の国内生乳生産、乳製品の需給動向等を見まして、さっきから申しますように輸入が二百四十七万八千九十四トンもあるわけですね。そういったことで、行政指導の強化を含め抑制策をぜひ講じてもらいたいと思うのですが、私が政務次官にお伺いしたいのは、政府の需給見通しというのは、いままで輸入を度外視しているように思うわけです…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 局長にお伺いしますが、生乳需給調整対策事業については、昨年生産調整二十二億円、消費拡大十一億円、計三十三億円を事業団が助成し、事業を推進してきたわけです。参考人からもいろいろ意見、また具体的な実行についての内容等御説明もありましたが、昭和五十五年度はこの助成はどういうように考えておられますか、お答えください。

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 畜産振興事業団太田理事長にお伺いしますが、いまこの数三十三億を倍にしてくれという意見が強いのですけれども、事業団としてはどういう腹づもりで、政府にはどういうような要求をしておられますか。そのお考えを伺いたいと思う。

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 太田参考人は遠慮なく言うのかと思ったらえらく遠慮しているが、体も大きいわけだから、少し馬力をかけて要求をしていかないとなかなか希望の予算がとれないですから、がんばっていただきたいと思う。 そこで、時間もございませんが、アウトサイダーのいわゆる生産調整に協力しないものが、私の調査では全出荷量のシェアが五十二年度が六・八%、五十三年度が六・一%あるやに見ておりますが、こういった程度のものであるか。それとこれに対する指導はどうする…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 次に、豚肉関係のことで数点お伺いしておきます。 五十三年度の調査のデータから見ますと、肥育豚の労働費が七・四%、購入飼料が三四・五%で四一・九%のシェアとなっております。子豚の場合が労働費が二三・四%、飼料代が五五・七%、合わせて七九・一%。また飼料価格についても、五十四年七月の値上がり前のトン当たり価格が、豚の場合が四万九千八百円、肉牛が四万五千八百円、ブロイラー六万三千五十円、鶏五万一千円、トン当たり平均で大体五万円、こ…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 畜安法によりますと、現在実施している調整保管豚肉の放出に当たっては国内価格に悪影響を及ぼさないこととして、その放出時期、価格については適切な措置を講ずるようになっておりますが、畜安法施行規則によると百八十日以内と決まっております。現在のいわゆる保管豚肉についてはいつごろどういう方針で行うのか、その方針を伺いたい。たとえば昨年十二月の買い入れですとことしの六月放出ということになるわけですけれども、いま豚肉価格が低迷しております…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 配合飼料価格差の補てんについてお伺いします。 昭和五十四年七月から十二月の配合飼料価格の値上げがトン当たり七千五百円に対して、七月から九月に、通常補てんとして自主基金が四千二十円、異常補てんとして異常基金が二千六百六十円、計六千六百八十円、十月から十二月については、通常補てんとして自主基金が四千百二十円、異常補てんとして異常基金が千二百二十円、計五千三百四十円の補てんが行われております。昭和五十五年一月からの大幅値上げ、すな…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 時間がもうなくなってまいりましたので、最後に全中の小口参考人に御意見を承りたいと思いますので、ひとつ元気を出して御答弁いただきたいと思う。 実は、豚肉価格の低迷などから総合的な畜産対策が求められているときでありますが、農林水産省は昨年の十一月十二日に畜産振興審議会の委員懇談会を開いて、最近の畜産物需給をめぐる諸情勢と来年度農林予算についていろいろ説明、各委員の意見を聞いたわけです。その中で生乳、豚肉とも生産過剰傾向にあり、事…

公明党・国民会議1980/03/13

第91回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○瀬野委員 以上で終わります。 ありがとうございました。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 農業者年金基金法の一部を改正する法律案につきまして、農林水産大臣に見解を求めます。 まず、最初に、離農給付金支給業務の延長等について逐次お伺いしてまいります。 政府は離農給付金の支給効果については、本制度が構造政策の推進に果たしている役割り等について効果があったと言われておりますが、過去十年間、厳密に言うとちょうど九年二カ月ということになりますが、構造政策上どのような効果があったか、まずその点から明らかにしていただきたいと思…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 農林水産大臣に伺ったのだから、冒頭から局長が出てきて答弁するのじゃなくて、大臣もしっかり勉強して答えてもらわぬと困りますね。 引き続き農林水産大臣にお伺いします。 昨年本法改正時に、当時の渡辺農林水産大臣は、離農給付金について今後離農年金制度にすることを検討している、こういったことを発言されておりますが、いやしくも大臣が発言したのでありますから、武藤農林水産大臣もこのことについては引き継ぎを受けて十分検討を進められ、農林水産…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 現在はむずかしいかもしれませんが、いまも大臣おっしゃったように、西ドイツの例など見ているとおっしゃいましたが、渡辺農林水産大臣も、恐らく西ドイツ、フランス等の離農時の年金制度というものを見た上で、そういう制度をとっておりますから、恐らく検討の用意があるということで農林水産省もいろいろ検討する姿勢があることをおっしゃったのではないかとわれわれは推察して、まことに結構なことだと思っているのですけれども、農林水産大臣も、そういうよ…