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公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,371 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%

※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,371 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 いやしくも当時現職の農林水産大臣がこのようなことを言っているわけですから、大臣が目まぐるしくかわるものですから、そのときそのときのことで全部これが葬り去られていくというのじゃいかない。やはり先を見通して一貫性のあることを責任を持って答弁するようにしてもらわなければ、国民が戸惑いを感ずるわけですから、そういう意味でも指摘を申し上げたいと思って申し上げたわけですが、今後十分検討もしていくということでございますので、私は十分検討す…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 局長、そうすると、検討はしている、結論を得てないと言うのだけれども、いつごろまでをめどに大体検討を進めておられるのですか。めどなしにやっておるのですか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 給付金の額についてお尋ねします。 今回の法案の提案を見ますと、一つには、大正五年一月一日以前生まれの者、百三十八万円、すなわち当時五十五歳を超して入れなかった人であります。それと二つには、その他の人、すなわち大正五年一月二日以後生まれの者、五十九万円と、区別してあったのが、今回はだれでも六十二万円ということで、いままで二段階になっていたのを今次改正で一段階にしておりますけれども、この理由については、提案に当たって、農林水産大…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 そこで、さらにお伺いするわけですけれども、この給付金の額が一律に六十二万円ということになると、たとえば四ヘクタールの場合も三十アールの場合も六十二万円ということになるわけです。いわば全部六十二万円ということでございますから、政策効果を考えた場合は規模別に差をつけたらどうかと私は考えるわけです。そうしないと、全部一律でやっては、離農するにしてもなかなか効果が出てこない、かように私は思うわけですね。たとえば三ヘクタールないし四ヘ…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 局長、そうしますと、端的に言えば、大正五年一月二日以後生まれの者、すなわち五十九万円であったのをあなたは六十二万円にした、こういうふうな説明でございますが、だから結果的には三万円上げた。しからば、大正五年一月一日以前生まれの者は、百三十八万円であったのが逆にこれはダウンしておるわけですね。その辺の説明はどうなされるのですか。 〔委員長退席、山崎(平)委員長代理着席〕

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 その点は私も後で検討させていただくことにいたしまして、引き続きお伺いしますけれども、この離農給付金は、御承知のように国がただでやる以上、有効に活用せねばならぬことは、これはもう当然でございます。すなわち、農業経営に意欲のある人に方策を講じていくべきだ、かように私は考えております。また、そうあるべきであります。ただ財産づくりや荒らしづくりになったのでは問題であります。局長は、そういったことはないものと思うということで、確信ある…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 さらにお伺いするけれども、農林水産省ではこの財産づくりや荒らしづくりになったケースはおおむねどのくらいあるか実態を掌握しておられるか、それともこの心配は皆無に近いと言われるのか、その点もこの機会に明らかにしてください。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 その点は実態を吸い上げて、農林省としては掌握はしていないのですか。そういったこともわからずに法案を提出するとか、いろいろなことになったのでは、私は実際とずいぶん違うと思うのですけれども、そういう実態は掌握してないのですか。たくさんのスタッフが地方におるわけだけれども、どうなんですか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 あったらどうしますか。答弁を取り消しますか。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 農林水産大臣、いま聞いておって、答弁がずいぶんさっきと変わったことを認識なさったと思いますが、その辺は十分掌握すると同時に、実態をつかんで、私は今後農林行政に当たってもらいたいと思う。 農林水産大臣、いままでの議論を聞いておられまして、大臣にお伺いするのですけれども、政府が今国会に提出を予定しております農用地利用増進法案、すなわち農地法のバイパス、こう言われておるわけです。やがて本委員会でも審議する時期が来ると思っております…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 それでは、農林水産大臣、今回本法の延長期間を十年としたその理由について見解を述べてください。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 農林水産大臣は、とりあえず十年としたということですが、それならば、この十年にどの程度離農が進み、またこのうち離農給付金の受給者はどの程度見込んでおられるか、その点を明らかにしてください。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 次に、昭和五十五年度における年金給付の額の改定について、農林水産大臣にお伺いします。 年金給付の額については、国民年金の老齢年金の額が改定される月分以後、特別に引き上げ、すなわち昭和五十四年度の消費者物価の上昇に見合う引き上げを行うこととしておりますが、過去に五十二年、五十三年、五十四年と三回改定をしてきたわけであります。今年は四回目になるわけですが、本来ならば、基本的な原則は、消費者物価が上がらなければスライドは働かぬとい…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 では、昭和五十四年度末、すなわち本年三月末をもって総理府の確定の消費者物価上昇率が出た場合、その数値で考えるということだと私は思いますが、まだ三月末までには若干の時間がありますし、物価が上がってくれば当然変動があるわけです。すなわち、本年四月末にいわゆる三月末の物価指数の結果を見て、四月の末には総理府のいわゆる確定の消費者物価上昇率というものがはっきりしてきますので、その時点で仮に五%または六%となった場合は、当然その五%、…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 昭和五十五年度における国民年金の給付額は財政再計算に基づき新規な額に改定されるため、改定措置は自動的に講ぜられないことになっております。本年金に対し改定措置が講ぜられるためには、特別の法的措置が必要となっておるわけでございまして、すなわち国民年金は五十五年度においてスライドアップをとらず新しい財政再計算によってやるわけでございます。そこで、国民年金はこれにより五十四年度に比して七・一%アップさせております。まことに私は結構な…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 農林水産大臣は、農業者年金については物価スライドによってやる、見直しについては五十七年度に考える、こういうことのようですが、せんだって当委員会で、農林水産大臣は農業者年金基金法の一部を改正する法律案の関係資料を提案なさっております。この法律案の附則の次に本法提案の理由が書いてございます。「昭和五十五年度において拠出制国民年金等の年金額が改定されることにかんがみ農業者年金の年金給付の額を改定する措置を講ずるとともに、農業経営の…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 ちょっと納得いかぬですけれども、局長補足説明。

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 それで、たとえば、私はけちをつけようとは思わないけれども、理由の場合に、役人流の書き方であるけれども、いまにわかにこれがいい悪いは別として、こういうような書き方ではどうかとぼくは思うのです。昭和五十五年度において拠出制国民年金等の年金額が改定されることになるが、農業者年金の年金給付の額については従来の物価スライド制をもって措置を講ずるとともにとか、こういうふうに、もう少し言葉は考えていいと思いますが、そういう意味のことで書け…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 農林水産大臣が素直に認められたので、これ以上申し上げませんけれども、冒頭申しましたように決してけちをつけようというのじゃないけれども、やはりこういった点については、何でも文章は簡単がいいというのじゃない。必要に応じてわかりやすくやってもらいたいと思うのですね。私も役人を長くやったからよくわかりますけれども、いろいろと皆さん方がかたくなな答弁をすると、こちらも意地になっていろいろなことを言いたくなりますので、今後十分ひとつ注意…

公明党・国民会議1980/03/05

第91回 衆議院 農林水産委員会 第7号

○瀬野委員 そうすれば、元が取れないというような心配はない、こういうことですか。