瀬野栄次郎
会議録に記録された「瀬野栄次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,371 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金2 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会50 件・50%
- 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%
※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 交渉に当たった佐竹振興部長から次長が記者会見の模様を余り聞いてないようなことでありますけれども、これほど重要なる問題を当局の次長として報告を受けてない、またどういう記者会見をしたかということも承知していないということは、少し怠慢ではないか、少し問題を軽視しているのじゃないか、私はこういうふうに受けとめざるを得ません。こういう重要な問題については、これは西日本の漁民と北海道の漁民との関係で相当真剣な、南北戦争みたいなことがあっ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 佐竹振興部長の記者会見によると、二百海里漁業専管水域はお互いに適用しないことを確認し合った、こういうふうに述べておられますが、政務次官は、この二百海里問題について、韓国側が二百海里設定の意図が近い将来あると見ておられるのか、当分ないと見ておられるのか、その点の感触はどう受けとめておられますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 次長にお伺いしておきますが、連休明けに恐らく再開されるということは間違いないと思うけれども、この解決の見通しはどうなんですか。水産庁としてはどういうふうに見ていますか。ことしじゅう、来年もかかっても容易でないと見ているのか、ことし後半の早い機会に解決の見通しが開けるのか、それとも一部ずつでも解決の兆しがあるのか、その点どうなんですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 次長に重ねてお伺いしておきますが、日韓双方ともそれぞれの主張とその背景説明をしただけで協議は平行線に終わった、こういうことですけれども、それでは日本側としてどういう主張をし背景説明をしたか、この機会にこれも明らかにしてください。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 この程度のことが答弁できないでは、あなたが勉強不足で想定問答もできておらぬからそういうことを言うんだろうと思うが、こういったことが明らかにできないようなことで、どうしてあなた国民の代表として交渉に当たることができますか。 政務次官、どうですか、この点についてはあなたはどういうふうに承知していますか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 具体的にいろいろ私承知している点を申し上げるゆとりもございませんけれども、これは深刻な西日本、また北洋漁民との関係の問題でありますが、同じ日本の動物性たん白質を確保する漁民にとっては真剣な問題でありますので、ひとつ粘り強く、急げと言ってもなかなかこれは困難な問題があることも承知しておりますけれども、私に言わせれば、ゆっくり急げといいますか、ひとつ慎重に、早く、そして国益に合致する方向で努力を続けていただきたい、かように思いま…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 ただいまの報告で、米精米業者協会が米通商代表部に求めていた日本への制裁措置については、発動されるおそれは事実上なくなったということで、この点は了解しますが、もう一点は、米側が前々から主張しておりましたダンピング問題については、これまた消滅した、こういうふうに理解していいですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 過剰米輸出問題に関する日米協議の結果、ただいま御報告いただきましたが、今後四年間で百六十万トンの輸出が認められたわけでありますが、しかし、今後四年間でわが国は五百三十万トン、輸出分を含めましての過剰米を処理しなければならず、過剰米処理計画の再検討が必要となってくる、かように私は認識いたしております。 そこで、過剰米処理がかなり厳しい事態に立たされることになったと思うが、その点の見解はどうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 過剰米の処理計画についていま御報告がございましたが、私は次のように認識しているのです。ちょっとあなたの説明、さっさとやるものだから書きとめる余裕がなかったけれども、私がゆっくり申し上げますので、そのとおりであるかどうか、ひとつ確認の意味でお答えをいただきたいと思う。 五十四年度の農林予算編成のときにまとまった内容等を見ますと、五十四年からおおむね五年間で四百八十万トン処理することになっておった、こういうふうに認識しておるわけ…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 そこで、過剰米処理で最も財政負担のかかるのは飼料用ですね。ところが、その処理実績は五十四年度はゼロだったわけです。それだけに今後の処理計画はかなり厳しくなる、かように思うわけです。ちなみに、食糧庁は第一次処理のときも飼料用は三百八十万トンをやっており、やろうと思えばできる、こういう強気の姿勢だったわけですね。いずれにしても過剰米処理の財政負担はますますかさむということになるのだが、この点はどういうふうに検討しておられますか、…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 過剰米輸出の日米協議とは別にもう一、二点お伺いしておきますが、対日貿易監視委員会委員長のジョーンズ米下院議員を初めとする米議員団五人が来日した折、同じく澤邊次官と会い、さきの過剰米輸出問題とともに、牛肉、オレンジなどの政治的関心品目についても話し合いがなされたわけであります。その席上、米議員団が、今後十年間で牛肉の輸入量はどの程度の増加が期待できるかとただしたのに対して、澤邊事務次官は、少なくとも現在総輸入量で十三万トン程度…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 そこで、局長、この牛肉の輸入問題について一・五倍以上になるだろうと言われたというけれども、重大発言なんだけれども、この発言についてはどのような根拠で発言されたのですか、国民の前にひとつ御答弁いただきたい。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 ちょっと勇み足の調子のいい発言をしているようだから、戒めるためにも私は申し上げておくわけですけれども、ちょっと心配発言であり、問題発言であると思っておるのです。言うまでもなく、わが国の畜産業界への影響というものを十分考えて発言してもらわなければ、これはゆゆしい問題であると注意を申し上げておく。 なお、これに関していまも局長は若干補足的な答弁がございましたが、この協議の席上で、日本のミカン過剰問題はジュースなど加工用に回すこと…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 次に、農業者に関する労災保険特別加入制度の問題についてお伺いをいたします。 本制度は、労働者災害補償保険法の中で、昭和四十年十一月より農業者も特別加入できるようになったわけであります。特別加入できる農業者の範囲というものは、農業事業主等、すなわち雇用労働者を使用する農業者及び家族従事者、さらに指定農業機械作業従事者、すなわち一般農業者で、指定した農業機械を使用し、特定の作業に従事する者となっており、また、指定農業機械作業従事…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 言うまでもなく、農業者災害補償制度としては、労働災害補償保険、農協共済等がございますが、その中に農協養老生命共済、農協傷害共済、農協長期定期生命共済、農作業中傷害共済、農協特定動産傷害共済などがございますが、先ほど申しましたように、答申でも言っているように農業者災害補償制度を新しく制度化するという方向が望ましいと思いますが、その点はどうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 労働省の小田切労災管理課長が来ておられると思うが、いまの質問に対して、労働省は前向きの姿勢で農林水産省と検討をすることについては差し支えないという態度をとっているのかどうか、その点はどういうふうに検討しておられるか、お答えいただきたい。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 政務次官にお伺いしますが、ただいま私が提案した問題でございますけれども、機械化農業の陰で、農業機械による悲惨な事故が年々ふえ続けておることは御承知のとおりです。ここ五年間でも二千人もの死亡者を数えております。この数は、ある県の専業農家の方が全部亡くなった勘定になると言われております。事故件数も五十三年だけで千三百件を上回っております。ショッキングなデータも出ておりまして、社会的にも農作業事故は大事件であると思うのであります。…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 政務次官の答弁のように、ぜひひとつ検討課題として前向きに真剣に取り組んでいただきたいということを要求しておきます。 次に、四月三日当委員会で私は、全養連の養蚕に対する矢野発言問題を取り上げて指摘しました。自民党の佐藤隆委員からも同じ御質疑がございました。お互いに質問を留保しておりますが、これはいずれまた近く機会を見て政府の見解をただすわけですけれども、きょうは中間報告の意味で、政務次官に政府の考えを求めておきたいと思います。…
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 われわれは貿管令すなわち貿易管理令だけではとても承知できません。やはり絹織物の輸入規制に対する立法化ということをどうしても考えなければなりません。これは困難な問題であろうと思うけれども、そうでなければ、全国のいわゆる養蚕農家は納得できるものではありません。こういった点についてもあわせて検討を進めておられると思うが、その点どうですか。
第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○瀬野委員 この問題については、四月二十五日全養連が主催する全国大会もありますが、継続してわれわれは質問を留保し、政府の見解をただし、また通産省の姿勢をただしていく決意であります。 きょうの中間報告では、われわれが期待するような結果に進んでおらぬような気がしてなりませんが、いずれにしろ、全国の養蚕農家を守るためにも、またわが国の伝統産業を守るためにも、農林水産大臣も政務次官も一丸となって、この問題に対しては農業軽視、またある農民は言って…