P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党・国民会議衆議院
総発言数
6,371 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会50 件・50%
  • 科学技術振興対策特別委員会50 件・50%

※ 全 6,371 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,371 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 要するに、土地の場合は近傍類似の価格で決めるということですか。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 この点もいろいろ問題もあるし異論もあるわけですけれども、これも最終段階で検討させていただくということで、何か工夫がないものかと思っているわけですが、一応承っておきます。 さらに、農用地利用改善事業についてお伺いしておきますが、政府はいかなる指導方針でこれに臨まれるのか、その点、簡潔にお答えください。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 それで、いま答弁が若干ありましたけれども、団体の組織とか運営等に対して市町村、農業委員会、農業協同組合その他の農業関係団体はどういうようなかかわり合いを持つかというようなことと、この団体の構成員が農用地利用規程に基づき各種事業を実施するに当たっては、国の施策として何らかメリットを与えないのかどうか。その点、簡潔にひとつ要点をお答えください。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 さらに、本事業の推進に対しての助成措置でございますけれども、どのような助成措置、優遇措置を講ずるかということと、本事業に関して税制の取り扱いが、本法提案によると五十六年にやるというようになっておりますが、どんな改正をするのか。改正をして、本事業に乗っていったときは譲渡所得税の減免を講ずるなど、税制改正、こういったことまでやるのか。その点、簡潔にお答えください。

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 次に、農業委員会等に関する法律等の一部を改正する法律案についてお伺いします。 端的にお伺いしますが、農業委員会の制度改善については、今回一歩、二歩も前進である、かように考えております。ある意味では農地三法でなくて農業委員会三法とも言うべき法律ではないか、こういうように受けとめ、農業委員会に対しては相当今後身を引き締めて、また機構その他を整備して、本腰を据えてやってもらわなければならぬ、かように思っておるわけであります。 明日…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 もう端的に申し上げますが、今回の提案によると、農業委員会の定員を四十名から三十名ないし十名ということになりますが、きょうも朝から質疑がるるありましたように、確かに市町村の広域にわたる合併のところなんかは大変無理をするわけです。これをこういうふうに定めたということは今後いろいろ問題があるわけで、この点も、本法の最後の審議に当たっては、どういう扱いをするかということで修正を含めて十分検討しなければならぬと思う。市の場合は従来どお…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 その点は、集落段階との組織的な結びつきのことだと思いますが、現在農業委員は全国で六万七千人くらいおられます。全国十四万部落がございますので、いまの計算でいきますと二部落に一人というようになりますか、いずれにしても農業委員会協力員というものをつくってサブ的に設置するということになるのか、また一部落にそういったことで一人ぐらいは置くというふうに考えるか、そのためには予算が必要になってきますけれども、その点も十分考えて、いま私が言…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 そこで、市町村行政の中における農業委員会の位置づけということについていま伺ってきましたが、私はさらにお伺いしますけれども、本法においてはいまから申し上げることが一番重要なかなめになるのではないか、私はかように考えております。そういう認識のもとにお尋ねするのですけれども、農業委員会と市町村長との関係をどう調整していくかという問題であります。二元行政になってはこれはいけないわけです。そこで、農業委員会の構成、委員の選出方法等はい…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 この点も、法案の最終段階でいろいろ各党相談の上で検討してまいりたいと思います。 一応承っておくことにしまして、さらにお伺いしますが、農業委員会制度の改善については、全国農業会議所を初めとする農業委員会関係者から数多くの要望があったことを承知しております。本日は時間があれば、これも一々本法の提案に乗れなかった分について今後どうするかということで私は政府の見解をただしておきたい。そして、せっかく農業委員会が今後足腰を強く腹を据え…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 ただいま答弁ございましたが、二千百四十八名の農地主事がおるとおっしゃるけれども、役場職員がほとんど兼務している、そういう実情じゃないか。そうすると力が入らない。専門にやっている人というのはそんなにいるわけがありません。そこで、私はまず、事務局長を置くことも当然やらなければならぬけれども、その前にこの農地主事というものを置くのが順序である、このことを申し上げたいわけであります。そして、農地主事を置いたならば、その農地主事を将来…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 この点については農業会議所からも相当強い要請が去年からなされたわけですけれども、本法提案に当たって政府当局もついに法改正にならなかった。いわば農林省もこの点はとにかく勘弁してくれ、こういうふうなことで、まさに今後にゆだねられたいきさつがあるわけです。こういった問題、いっぱいやりたいわけですけれども、時間があと三分になってまいりましたので、残念ですけれども留保し、また後日改めて質問することにいたしたいと思いますが、農林水産大臣…

公明党・国民会議1980/04/16

第91回 衆議院 農林水産委員会 第19号

○瀬野委員 残余の問題は次回に譲りまして、時間が参りましたので、本日はこれにて質問を終わります。

公明党・国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○瀬野委員 日ソのサケ・マス漁業に関する政府間交渉が、四月二日からモスクワで開始されてから、十二日目という異例のスピードで四月十三日妥結を見たのであります。 この日ソのサケ、マス漁業政府間交渉については、去る四月三日午前の当委員会で、種々政府の見解をただすとともに、強力な交渉を要請したところであります。 そこで、ことしはアフガニスタン問題等をめぐる両国関係が冷え込む中での交渉であっただけに、見通し的にはいろいろ懸念する向きもあったわけで…

公明党・国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○瀬野委員 政務次官、一応の報告を受けましたが、確認の意味で申し上げますけれども、今次交渉経過によって減船の心配はない、かように認識していいですか。

公明党・国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○瀬野委員 今回の妥結で結果的に最も問題になるのは、対ソ漁業協力費が昨年よりも五億円ふえたわけでございます。したがって、漁民の負担が多くなるわけでございますけれども、一方では、漁民のいわゆる負担能力というものが昨年よりもぐっと落ちてきているという否めない事実がございます。すなわち、日本側が払う三十七億五千万円のうち、四五%は政府の財政負担でありますが、残る五五%はサケ・マス業界が支払うものであることは言うまでもありません。実際にはサケ・…

公明党・国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○瀬野委員 質問に答えていないのでぴんとこないのだけれども、それでは、要するに、私がいま政府の見解をただした問題について、結果的には、サケ・マス業界が支払う五五%はいろいろな問題が重なってはおるけれども心配はない、このように政府は見ておるのですか。

公明党・国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○瀬野委員 サケ・マス業界がかなり厳しい状態に置かれることは政府も十分認識しておると思うけれども、ことしは漁業協力費を五億円多く支払うことになりますから、現在でも厳しいのに従来にも増してもっと厳しくなってくるということで、政府としても相当強力な支援をしなければサケ・マス業界も容易ではない、こういうような認識であることには間違いないか、その点も私の考えと同一であるか、確認の意味でもう一度お答えいただきたい。

公明党・国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○瀬野委員 政務次官、いまお聞きになったようなことで、次長から答弁がありましたが、交渉は一応妥結した、昨年よりも六日間も早く妥結して、昨年並みの割り当て量ということで一応政府も評価しているとおっしゃっていますけれども、われわれはこれでは納得しない。大体昨年は四万五千トンという要求をしたわけです。それが四万二千五百トンに減らされて、ことしもその四万二千五百トンで昨年並みとなっていますけれども一、本当の意味で昨年並みといえば四万五千トンでや…

公明党・国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○瀬野委員 政務次官から御答弁いただきましたように、日ソサケ・マス政府間交渉の結果に基づく国内における諸問題の処理については、ぜひひとつ積極的に推進をして、サケ・マス業界の保護のために十分対策を講じていただきたいと重ねてお願いしておきます。 次に、先般来当委員会でいろいろと政府の見解をただしてきた漁業問題について、若干留保した問題を数点お伺いしておきます。 まず一点は、北海道沖の韓国漁船問題でございます。これについては、過日当委員会でも…

公明党・国民会議1980/04/15

第91回 衆議院 農林水産委員会 第18号

○瀬野委員 昨日十四日に帰国しました水産庁の佐竹振興部長が、今回の日韓漁業実務者協議に出席した結果について記者会見を行っておるようでありますが、それによると、日韓双方ともそれぞれの主張とその背景説明をしただけで、協議は平行線のまま終わった。二つには、しかし、二百海里漁業専管水域はお互いに適用しないことを確認し合った。三つには、五月の連休明けに再度協議を開くことになったと、概要以上三点についての記者会見発表になっておるようでありますが、こ…