瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 いまの総裁のお話をお聞きいたしましても、OPECの結論いかんで物価にどういう影響がくるかこれはわからぬ、あるいは石油大臣の発言でもって日本の為替相場が影響される、こういう状態にあることははっきりしたわけでありますが、便乗値上げ等については許さないというお話がございましたが、物価の値上げ、インフレ、こういったような事態は一番国民が恐れていることなんであります。電力、ガスあるいは灯油といったような石油製品を初めとする諸物価の値…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 KDDの問題についてお伺いしたいと思うのでありますが、昨日の衆議院の予算委員会のやりとりを拝聴いたしておりますと、結論的に言うと、社会党の大出議員からかなり赤裸々にKDDのこの乱脈なやり方というものが暴露されまして、それに対して古池会長からは、前社長時代のことであるのでよくわからないと、今後の問題としては一生懸命やるという程度の話がございましたし、郵政大臣からは、いささかもう監督の範囲外であるといったような答弁がございまし…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 それでは、公社公団のあり方についてまとめて質問したいと思うのでありますけれども、時間の関係で省略いたしますが、鉄建公団にいたしましても、あるいはKDDにいたしましても、なぜこういうことになったのかという、その形態のところまでさかのぼってみなきゃいかぬと思うんです。 鉄建公団の場合は、その発足のときは、国鉄に赤字線をつくらしてはいけないから鉄建公団でもってかわりにつくらせるという話だったんです。ところが、実際に、あれは田中大…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 むしろこれは国鉄がいままでやってきたことなんだから、国鉄にやらしたっていいじゃないかということにもなってくる。 それから行政改革の問題にいたしましても、総花式に減らすということじゃなくて、内容を考えてみて、なくたって間に合うものはこれはやめていく、必要なものはむしろふやしていくということになってくると思う。総花的なやり方ではいかぬだろうという気がいたします。 それから税収の問題についても、一般消費税の問題については選挙で審…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○瀬谷英行君 関連してちょっと質問いたしますが、昭和三十九年の運輸委員会でやはりこの問題がいろいろと論議されまして、最終的には自民党が賛成をし、社会党、公明党、民社党が反対をするという形で成立をいたしております。私も、三十九年の予算委員会でこの問題について質問をした覚えがありますが、詳細はちょっと忘れてしまったんですけれども、運輸大臣は綾部健太郎さんでした。国鉄総裁が石田礼助さんで、池田内閣でした。それで、われわれが一致して疑問にしたの…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 船員の問題について質疑に入るに先立ちまして、緊急に、先般アメリカで発生をいたしましたDC10の墜落事故と関連をいたしまして、この飛行機の安全性の問題について質問をいたしたいと思います。 先般のDC10の墜落事故の概要について、わかっている範囲でまず御報告をいただきたいと思います。
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 この前のロッキード事件のときにトライスターかDC10かといったようなことが話題になった記憶がございます。どっちがいいのかなんていうことはわれわれにはわからないことなんですけれども、しかし結果から見ると、DC10にこういう事故があったということはもう現実の問題です。ボルト一本の事故で何百人という人が一遍に死んでしまう、無残な最期を遂げるということは実に恐ろしいことです。また、もし落ちる場所が町中であったらどんなことになったか…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 筋肉にも疲労があるんですから金属にも疲労があって不思議はないと思う。ただ金属の疲労の場合はマッサージで何とかなるというものではないんで、これは取りかえるとか、あるいはそろそろやめてしまうとか、つぶしてしまうとかいうほかに方法はないだろうという気がするんですよ。それである程度飛行時間が超過をすれば、これはもう安全のためには取りかえてしまった方がいいんじゃないかという気がするわけですが、その点事故が起きてからでは間に合わないわ…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 今回の事故が構造上の問題であったのか、点検上の問題であったのかということも考えてみなきゃいかぬと思う。構造上の問題であったとすれば、日本の国内でもってどんなにウの目タカの目で点検に注意をしたところで、これはどうしようもないということになる。しかし、点検上の問題であったとすれば、これはやはり日本の国内の各航空会社が点検に十分な注意を払えば、事故は防止できるわけです。そこで、どちらの方にあったのかということなんでありますけれど…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 DC10以外の飛行機についても、十分に点検をするようにという指示を大臣がされたようにちょっとお聞きしたのでありますけれども、各航空会社としては、DC10はもちろんのことでありますけれども、そのほかの飛行機についても、改めて問題となりそうな個所についての点検を行い、その点検の結果を報告をしてきたといったような事実がございますか。
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 飛行機ばかりはやっぱりちょっととした事故でも、自動車や列車と違って、動かなくなったという、えんこしてしまうということで済まないので、十分な点検を今後とも続けてほしいと思います。 それから、今後日本が飛行機を購入をする際には、それでは航空会社自体が機種の選定についてはそれぞれの責任において検討をした上で購入を決定をすると、このように理解をしていいわけですね。別に運輸省が直接これについてどうこうするということではなくて、航空会…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 機種の選定の問題が過去におけるいわゆるロッキード事件等についていろいろな問題を惹起した経験といいますか、記憶がありますから、そのことについてもちょっとお伺いをしたわけであります。しかし、万全の上にも万全を期していただきたいということを要望いたしまして、このDC10の事件についての質問は終わります。 それから、船員の雇用の促進に関する特別措置法の一部を改正する法律案について質問をいたしますが、船員の雇用の問題がはかばかしくな…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 先般の船舶の融資の問題についてもいろいろとお話が出ましたけれども、結局、コストの点で競争しようとする場合には、船員費がどうなるかということになってくるわけなんでありますけれども、たとえば便宜置籍船といったようなものが出現をした場合に、これはなかなか競争相手としてはコストの点では容易じゃないという問題が出てくるわけですね。したがって、その種の船との競争ということは一体どうしたらいいのかという問題が出てくると思いますが、その点…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 仕組み船、チャーターバック船とかマルシップとかこの種の船の問題も確かに問題だと思うんでありますけれども、ソ連船、東欧圏の国の船、こういう国の船も日本の競争相手としてはなかなか手ごわいと、こういうことを聞いておりますけれども、ソ連船なんかの場合これはやはりなぜ競争相手として手ごわいのか、恐らくこれらの船には途上国の人たちが乗り組んでいるんじゃないと思うんですね。その場合には一応これはもう国家公務員のような資格で乗っているんじ…
第87回 参議院 運輸委員会 第8号
○瀬谷英行君 実質的には日本の船であっても乗り組んでいるのが途上国の人が乗り組んでいると、こういう例があるそうです、私は聞きましたけれどもね。たとえば韓国の人だとか、フィリピンの人だとか、こういう人があらかたである。こういう場合には日本人の船員が乗ってみても言葉が通じない。それから食い物がまるっきり韓国風であるというようなことで、乗っている日本人の船員もおもしろくないということがあるということは、これは直接聞きました。人の和だってそうな…
第87回 参議院 運輸委員会 第6号
○瀬谷英行君 村上参考人に一つお伺いをしたいのですが、仕組み船の規制を希望されておりましたけれども、これを奨励をしてきたじゃないかというお話がございました。一体奨励をしたのはだれなのか、これを規制をするとすればどこが規制をしなければならないのかという問題。それから海上運送法改正についての希望を述べられましたが、どういう方向でもって具体的にどういうふうにしてほしいというふうに希望されておるのか。その点をお伺いしたいと思います。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 最初に、大臣の日程上の都合があるようでございますので、運輸大臣にお伺いしたいと思います。 先般、常磐線でダンプカーと電車がぶつかって脱線をして電車が民家へ飛び込むといったような事故がございましたけれども、その事故の原因並びに概況等について御報告をいただきたいと思うのであります。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 踏切の遮断機がおりているにもかかわらず渡ってしまったという事情のように聞き取れるわけでありますが、特に酔っぱらい運転をしておったとか、居眠り運転をしておったとか、その種の事情はなかったのかどうか。その原因について、もっともこれは運転手が死亡してしまったので聞きようがないかもしれませんけれども、ある程度推定できるようなことがございますか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 特に運転手が酔っておったとか、あるいはわき見をしておったとか、そういったような事情はなかったのかどうか。そういう点、わからないならわからないでこれは仕方がないのでありますけれども、その点は調べてみたのかどうか、まだその点はわからないのかどうか。
第87回 参議院 予算委員会 第20号
○瀬谷英行君 大臣にお伺いしたいのでありますけれども、この種の事故というのは、必ずしも運転手が酒に酔ってなくとも起こり得るわけであります。何か物思いにふけっておったとか、あるいは錯覚をしたとかということだってあり得るわけなんです。したがって、運転者の自重を要望するだけではこの種の踏切事故の絶滅を期するわけにはいかないと思うのでありますが、どうしてもこれは立体交差をやって、踏切でもってトラックや乗用車と汽車が平面交差をしないような方法を考…