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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 いまの語尾の点が余りはっきりしなかったんだけれども、要するに立川跡地に移転をするという考え方はないということなんですね。それでは、それはそれで結構ですが、さしあたってこれを活用するという考え方はいまおっしゃったけれども、じゃ首都移転の問題については具体的に何か構想をいまお持ちになっておられるのですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 考えていなければ引っ越しのしようがないわけなんです。もし考えるのならば、これは個々の候補地を挙げて移転をするならすると、さっさとしないと、地震の方は待っていないわけですからね。別に地震のためにというわけじゃないんです。私は、超過密地帯の東京都の問題を、切開手術でもしなければどうにもならぬのじゃないかという気がするから、あえて御質問をしたわけです。 それと、もしもこういうせっぱ詰まった状態になったときに大きな地震にでも襲われ…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 土地価格の問題なんでありますけれども、東京に政府があり、首都機能がますます膨張するという状態では、東京を中心とする土地価格は下がりっこないんですよ。だけれども、ここがじゃどこかに移転しますよ、政府も移転します、それから学校も移転します、皇居も一緒に移転します、残る方はどうぞ御随意にと、こういうことになると、これは大分違ってくると思うんですよ。だから、具体的な地価対策として、移転問題はもっと現実の問題として考えて、政府として…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 今度は建設大臣にお伺いしたいのでありますけれども、地価がこのようにその後上がる一方である、ちっとも鎮静しない、政府の言うとおりにならない。このまま地価が高騰していくならば、経済政策にも大きく影響せざるを得ないだろう、こういう心配があるわけです。そこで、宅地政策のあり方について住宅宅地審議会からの建設大臣あての答申もあったようでありますけれども、日本の国民の住宅をどうやって確保するか、どうやって確保するかというよりも、より安…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 東京サミットがあるし、それから日米首脳会談等があるわけであります。アメリカあたりでは、ヨーロッパでもそうでありますけれども、日本の黒字を目のかたきにしているようでありますけれども、それではそれほど日本の国民の生活水準が高いのかどうかということになりますと、事は、住宅問題に関する限り決してそうではないと思うのです。ミニ開発であるとか、あるいは個々の日本の国民がどうやって住まいを手に入れるかという問題になりますと、はるかに高い…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 いま総理が言われたのでありますけれども、正当な認識を持ってもらう必要があると私も思うんですよ。欧米の先進国の人たちにしてみれば、日本を多少買いかぶっている点もあるのじゃないかという気もするわけです。そこで、実態としては、欧米先進国の住宅の状況と日本の国民のそれとを比較をして、果たしてどうな差異があるのかという点、これは建設大臣にお伺いしたいと思うのでありますけれども、具体的にこうだということが指摘できるようなことがあるのじ…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 まず欧米の水準に達するためには隘路は一体どこにあるのか、問題はどうしたら欧米の水準並みの住宅というものを日本の国民に約束できるのか、保障できるのかということにあると思うのでありますが、これらの問題はまさに緊急の課題であろうと思うのでありますが、その点はどうですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 本委員会でいろいろと問題になりましたE2Cの問題について総理からの見解の表明がございましたけれども、なお今後のこの問題の究明のためにどのような努力が行われているのか、その点について法務大臣からお伺いしたいと思います。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 いま大臣が言われたような方針で、まあ輪郭がはっきりしておりませんけれども、一歩踏み込んだ調査ということでございますが、証人喚問といったようなことを参考にして一歩踏み込んだ調査が行われつつある、あるいは行われようとしていると、このように理解をしてよろしいんですか。そのところをもっと具体的に御報告がいただけるのならば御報告をいただきたいと思いますが。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 それでは総理にお伺いしたいと思うのですが、証人喚問のやりとりをごらんになりましたか、テレビ等で。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 政治家と外国人は、だめだということで合意を得られなかった。だから、私は、この証人喚問で出てきた人がいろいろおりますけれども、果たしてこれでいいのかどうかと、証人喚問のあり方がこれで十分なのかどうかという疑問を持つんですよ。というのは、非常に時間が限られております。それから出てくる人も、呼び出されるのがいやでばたばたした人もおりますし、それから出てきたけれども証言を拒否した人もいる、出てきてしゃべったけれども本当かどうか当て…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 先ほどの総理の答弁で、たとえばいろいろと話題になっておるような人たち、政治家等について、個人として出席するなら構わないが、応諾をするかどうかはそれは個人の問題だと、こういうふうに言われた。じゃ、個人として出席を承諾をしたならば、党としてこれを拒否したり抑えたりはしないと、こういう意味ですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 それならば、御本人が、おれは出てもいいよと、こういうふうに言われた場合には、自民党としていいとか悪いとかいうことは言わせないといいますか、そういうことはないということですか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 今日強制捜査の対象になっておりますのは外為法とそれから私文書偽造ということでありますが、贈収賄等についての容疑というのはあるのかないのか、これから出てくる可能性があるのかないのか、その点もあわせてお伺いしたいと思うのですが。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 そうすると、あくまでも外為法と私文書偽造といったようなことに限られておるのでありますか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 私文書偽造行使の方はどうなんでしょう。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 証人喚問の方法について、これは総理自身の見解もちょっと聞いてみたいと思うのでありますけれども、ああいう短時間のやり方でもって、そしてしゃべる方は時計を見ながらまどろっこしいことをしゃべっていればそのうち時間が来てしまう、こういうやり方だと、どうしてもそれ以上の究明というものが事実上しにくくなるわけです。したがって、本当に国会の証人喚問でもって真相をもっと突っ込んで究明しようと思うならば、あれだけでは不十分ではないかという感…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 法務省としては、国会における証人喚問といったようなことが捜査のためにこれは相まって役に立つということでなければならないと思うのでありますけれども、法務省として喚問の方法等についてどのような感じをお持ちになったか、あわせてお伺いしたいと思います。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 さらに報告すべきことがございましたならば、御報告いただきたいと思うのです。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 私は、ここに出てきた証人のほかに、もっと姿をあらわさない大きな主役がこの事件の背景にあるのではないかということをちょっと危惧するわけであります。ここに出てきた人たち、たとえば脇役だけが逮捕されて、主役がのほほんとしているということでは、これはいけないと思うのですね。問題は、ここでもって、たとえばきのうの証人喚問でもあったのでありますけれども、社長も副社長も知らないで常務取締の範囲でもって何億の金を使えるというようなことは常…