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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1979/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 国鉄の場合は、財政的にきわめて苦しいわけでありますから、まあ赤字ローカル線を整理できなければ、赤字ローカル線をせめてつくらないとか、あるいはまた交通量の頻繁な幹線の方に設備の投資を重点的に行って立体交差化をするといったようなことが今後の問題として進められなければならぬと思うわけでありますけれども、たとえば百年かけても五十年かけても立体交差化を進めてしまうというふうな一つの計画を立ててやっていかなければならぬのではないかと思…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 やるとすれば、私は五十年かけても百年かけてもこれは全部やってしまえと、こういうことを言っているわけなんです。したがって、これは財政的な負担をどこが背負うかという問題を抜きにして、国家的な必要性に基づいてやるべきであるというふうに私は言っているわけですが、その点について。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 今度は郵政大臣にお伺いいたしたいと思うのでありますが、実は昨年何月だったかちょっと忘れましたけれども、前から問題になっておりました郵政のいわゆるマル生と言われる不当労働行為の問題がいろいろと組合の中で話題になっておりまして、そのことについて全逓の打ち合わせの会合があって、その会合の帰りに車を運転していたその全逓の役員の人が踏切事故に遭ったわけです。その踏切は警報機が鳴っておって遮断機がおりたかおりないかというところに本人が…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 私も、新規採用者といいますか、新しい職員に対する一つの局長の呼びかけの文書というのを見た記憶がございます。それによりますと、冒頭には採用になっておめでとうございますと、ごく月並みなことが書いてあるんだけれども、月並みなことが書いてあるのは最初の三行ぐらいで、あとはきわめて遠回しに、たとえば全逓なんかに入るなよという意味のことが書いてあるわけです。だから、あれを見ますと、やっぱり管理者が上の方から言われて書いているんだなとい…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 それでは、今度は防衛庁長官にお伺いいたしますが、先般もお答えは聞いたのでありますけれども、防衛大学校の卒業式に記念講演をした人が、軍人勅諭というものをまあ賛美をしたと、こういう形になるわけでありますが、言い方は明治天皇のお諭しはまだ生きているんだというふうな言い方なんでありますが、実質的には軍人勅諭というものをきわめてりっぱなものだという意味のことを言っているわけなんですね。しかし、これは考えようによってはきわめて重大な問…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 ここで文部大臣にちょっとお伺いしたいと思うのでありますが、文部大臣は教育勅語については大変御造詣が深いわけでありますが、軍人勅諭を御存じかどうか、この軍人勅諭というものが果たして教育勅語と並んで評価できるものなのかどうか、率直なその見解をお伺いしたいと思うのです。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 私、軍隊手帳というのを持ってきたんですけれどもね。文部大臣は「一 軍人は忠節を尽すを本分とすへし」から始まるというふうに御理解のようですが、そうじゃないんですよ。前文があるんです。そして、まずこの軍人勅諭について言うと、史実と相違しているということが言えるのです。それから内容に問題があるということが言えるのです。 それで一番初めは「我国の軍隊は世々天皇の統率し給ふ所にそある」というところから始まって、そして「昔神武天皇躬つ…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 私は、史実に相違しているということと内容に問題があるということを言いましたけれども、そのほかにもこれはきわめて非科学的な精神主義がここに象徴されているんですよ。軍隊の経験のある閣僚は思い出があるだろうと思うのでありますが、これは全部読むのに十五分かかりますよ。しかも、御丁寧に変体がなでもって書いてある。いま読もうと思ったって、外国語を読むみたいに、これは簡単には読めないです。これを暗記させたんですよね。実にむだなまねをした…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 言わせるというつもりはなかったというけれども、言っちまったんですよ、間違いなく。のこのこと防衛大学まで行って、しかも内容を知っているんだかどうかわかりませんけれども、明治天皇のこのお諭しが今日でも生きているぞということを知ったかぶりしてこの人はしゃべったわけですよ。そんなことをさせたことは防衛庁として大きな失態だと私は思うのです。こういう失態について反省してもらいたいということを言っているんですよ。まあいいじゃないかという…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 総理に今度はまたお伺いいたしたいと思いますが、今度は軍人勅諭じゃないんですけれども、地価の問題です。 きょうの新聞にも出ておりましたけれども、国土庁の地価公示価格というのが発表になりました。地価が急騰しているわけです。この地価の急騰は、「最近の地価動向」という国土庁でしたかの発表とは大分違うんですね。きょうの発表によると、まあ極端な話が、憂うべき現象であるというふうに見なきゃならぬと思うのでありますが、総理としてはこの問題…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 国土庁の資料によりますと、「全国で一・五%の変動であり、この間の地価動向は、全体としては、おおむね安定的な基調で推移しているが、三大圏の住宅地については、強含みの傾向がみられる」と、こう書いてある。総理の見解を承りたいと思います。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 一体この地価騰貴の原因は何か。こういうことを予想していたのかどうか、あるいは予想外の事態であるというふうに見るのかどうか。金融機関がこの地価騰貴に一役、二役買っているということであれば、それに対する対策は一体どうするおつもりなのか。これは大蔵大臣にお伺いしたいと思います。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 いま知事選挙が行われておりまして、東京都知事選挙もなかなか激戦と言われておるのでありますけれども、東京がどうなるかということはこれはなかなか深刻な問題です。というのは、すでに日本の人口の一割が東京へ集中してしまっている。だれが知事に当選しようと、東京のこの過密の状態というものは知事の一存で何とかなるという問題じゃなかろうという気がするのでありますが、政府としてはこの東京の問題あるいは首都圏の問題をどのようにするおつもりなん…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 首都改造計画策定の概要について質問しないうちに御答弁いただいて大変恐縮なんですけれども、いずれにしてもこのままほってはおかれないということになると、首都機能を一体どうするのか、遷都あるいは分都、奠都、改都、何とかしなきゃならぬということになるのでありますが、これは余りのんびりしちゃいられないと思うのであります。ゆっくり時間をかけて調査をしてといったようなことをやっている問題ではないと思うのでありますが、その点はどうなんです…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 関東大震災のような大地震が発生したらどうかということを心配しなきゃならぬと思うんですよ。あのような大規模な地震が発生した場合の災害対策を考えたことがあるのか、一体その場合にはどんなことになると思うのかということです。たとえば電気もとまる、電話もとまる、水道もとまる、ガスもとまる、鉄道もとまる、信号機もとまる、交通は混乱する、火災が発生する、こんなことが一遍に始まるわけでしょう。そのときにどういう事態を想像されますか。また、…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 関東大震災のような、マグニチュード八とか九とかいうふうなちょっと想像できないような大きな地震というものの可能性はないと思うかあると思うか。あったとすればどんな被害状態になると思うか、その点をお伺いしたい。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 一体どんな状態になるかということを検討さしたことがございますか。

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 そうなると、行政機能だって麻痺してしまうのじゃないかという気がするんですよ。それから大混乱が生ずるのじゃないかと思う。関東大震災のときは避難する人の荷車に火がついたなんという話がありますけれども、いま荷車に火がつくということはないと思うけれども、そのかわり車に火がついたらどうにもならぬと思うのです。それらのもろもろの災害の状況を想定をして、たとえばこういう状態になるといったような検討をしたことがあるのかどうかということです…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 これはちょっと想像できないかもしれませんけれども、しかし地震の可能性というのはこれはあり得ることでしょう。その場合にどんな災害が生ずるかということは、あらかじめ考えておかなきゃならぬ。それからどうしたらいいかという対策も考えておかなきゃならぬと思うのですよ。それらの対策について、たとえば行政機能が麻痺したらそのままでいいというわけにいかぬでしょう。そういうことを考えたならば、政府として何をするのか、自治体に対して何をさせる…

日本社会党1979/04/02

87参議院 予算委員会 第20号

○瀬谷英行君 大蔵省と国土庁で立川飛行場の返還国有地の処理の大綱についてという案がございますけれども、これは立川飛行場返還後の一応の対応策としてのプランであろうと思うのでありますが、これをどのように役立てるというおつもりなのか、災害対策ということも勘案をして具体的なプランというものをお持ちになっておるのかどうか、お伺いしたいと思います。