瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 明日出発をされることでありますから、一応まず冒頭にその点をお伺いしたわけであります。 その次に、政治姿勢の問題について、すでに代表質問から、あるいは衆議院の予算委員会等で何回も総理の答弁もお聞きいたしましたが、その答弁は、政治の空白について反省をしているというような意味の御答弁でありましたが、この政治の空白をもたらしたのはなぜかというと、解散、総選挙にあるわけであります。ところが、任期はまだあるわけです。任期がまだあるにも…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 判断が間違ってなかったならば、ここへきて謝らなきゃならないことは何一つないわけですよ。ところが、結果においてはうまくいかなかった。ことしの秋というものは政治的な空白状態が続いてしまったわけです。この点について反省をしているということをおっしゃっているわけです。判断の誤りがなかったとは言えないと思うんです。三年近く経過をしているとおっしゃったけれども、四年の任期があるのに、二年を過ぎりゃ、総理あるいは総裁の都合でいつ解散をし…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 総理がおっしゃった中で、三年近く経過をしたというのは、これは理由にならないですね。四年まるまるやったという例もあるんですね、三木内閣のときみたいに。 それから不況が回復をしたとおっしゃったけれども、不況が回復したならなぜ解散しなければならないのか、これも全然理由にならない。そうすると、人心を一新するということ、人心を一新するというのは一体どういうことなのか、理由もないのに解散をするということが人心を一新をするということにな…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 いま総理が言われた解散の動機というのは、わかりやすく言えば、いまならば解散をして選挙をやればもっと議席がよけいになるというふうに読んだからだろうと思うんです。つまり党利党略なんですね。言ってみればこれは動機がきわめて不純なんですよ。人心の一新を図ると言われたけれども、党利党略で、野党に相談したわけでも何でもないでしょう。第一、党内ですら必ずしも一致していなかった。そうすると、党利党略と言うより派利派略のようなことになってし…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 選挙を終わってからの自民党の内紛で野党はただ待たされるだけだったのでありますが、かといって、われわれが自民党の内紛に介入するわけにまいりません。したがって、これは何と言われてもどうにもならなかったわけでありますが、さらに組閣の際の人事の点でもどうも不明朗な感があったわけです。第一、文部大臣が空席のまま大平内閣は成立いたしました。空席のままでいいというポストではないと思うんですね。お役所ならば後任者が決まるまでは前任者が務め…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 教育問題が出たついでにお尋ねいたしますけれども、たとえば一学級四十名定員制といったような約束はできるのかどうか。これは組閣の当初にごたついただけに、文部大臣に対して、こういう問題もこの機会に教育行政とあわせてその考え方をお聞きしておきたいと思います。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 さらに組閣の、閣僚人事でもってこれまたずいぶん衆議院でも何回も問題になっておりましたけれども、果たして適材適所というふうに言えるかどうかという点で問題のある人事があったわけです。たとえば、具体的に言えば倉石法務大臣、後藤田国家公安委員長といった、一つの例であります。 倉石さんの場合は放言が問題になったわけでありますけれども、倉石放言は初めてじゃないわけですね。前にもそういう実績があるわけです。したがって、今回は、またも出ま…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 本日冒頭、KDDに対する捜査についてお聞きをしたところが、ごくありふれた御答弁だったのでありますけれども、KDDの本社等に対する強制捜査等の事実はないのかどうか、これを改めてお聞きしたいと思います。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 その内容を詳しく報告していただけませんか。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 幾らいまやり玉に上げられたばかりだからといって、余りどうも要領を得ない報告では困るんですね。具体的に、どういうことで何をやっているかということがわからぬはずはないと思うし、その点、公安委員長にわからなければ担当者の方で御報告いただけませんか。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 詳細がわかり次第、また追って御報告をいただきたいと思います。 政治姿勢の問題でありますけれども、いま寺田委員からも質問がありましたように、やはりこれはきわめて大事な問題だと思うんですよ。特に、総理はあしたは中国に行かれる、日本の政府を代表するという資格で行かれるわけです。その場合にも、大平内閣自体が政治姿勢の点で国民に疑惑を抱かれないようにしていかなければなるまいという気がいたします。特に、いろいろ注文つければ切りがありま…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 問題は、このことばかりやっているわけにまいりませんから次に移りますけれども、しかし、言葉の上だけで、われわれの指摘に対して余りどうも十分な反省というものをうかがうわけにいかないんですよ。第一、発足の当時から非常にもめにもめてそしてでき上がってスタートしたと。ところが、閣僚人事の問題をめぐってもいろいろと指摘をされているわけなんですから、この指摘に対しては謙虚に受け入れるという態勢をとってもらわないと、幾ら言葉の上でこれから…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 ただ、はらはらしながらながめておるという以外に能はないとすれば、ちょっと残念な気がするのであります。イランの事態がまかり間違えば大変なことになると思うのですね。あそこで火がついてしまえばたちまち燃え上がるという状態にあるのじゃないかと思うのでありますけれども、日本とすれば、一体アメリカとイランとのこういったような対立、ちょっといままで聞いたことのないような対立なのでありますけれども、この対立に対して何ら施すすべがないのかど…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 武力に訴えるようなこと、可能性は少ないというふうにおっしゃっておりますけれども、こればかりは何とも言えないわけで、第一、大使館の占拠などということもこれは異例のことなんですね。しかし、理屈を言ってみても始まらないので、こういうふうに激しく対立をしている——それからイラン自体の動向をつかんでいるのかどうか。イランの石油化学等に対する投資が一体どうなるのか。この点は外務省としてはどのような情報をつかんでおるのかということもあわ…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 現在の日本は、石油の輸入でもって経済を支えていると言ってもいいと思うのでありますが、それだけに、石油の安定供給の道が閉ざされるということになりますと、これは一大事だろうと思うのであります。イランの情勢が最悪の状態になっても石油の供給については大丈夫であるというふうなことが言えるかどうか、その点はどうですか。
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 それならば、どういう形でもってイランとアメリカとの問題が解決をするというのか、その辺の確証がおありなのかどうか。 それから、通産大臣にもお伺いしたいと思いますが、あらゆる場合を想定をして石油の安定供給ということを考えておかなければならないのじゃないかというふうに思われますし、OPECの結論とその影響ということもこれはきわめて重要な問題になってくると思います。 それから、イラン一国だけの問題ではなくて、中東諸国との外交関係と…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 いずれにいたしましても、石油は井戸水をくむように使うわけにはいかなくなってきているわけです。資源としても果たしてこれは無限であるというふうに楽観していいのかどうか、もう何十年か後には枯渇するかもしれないということを考えなきゃならぬ。そうすると、新しいエネルギー資源ということを当然開発することも考えなければいかぬだろうと思うのであります。 しかし、それにしても、当面の問題は中東諸国との友好関係であります。先般の列国議会同盟で…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 少し抽象的過ぎますが、具体的にもう少し突っ込んでお話が願えないでしょうか。 まあアメリカと日本では石油事情は大分違うわけですね。それから特にアメリカとイランとの対立といったようなことがどこかで妥協点を見出せられればいいけれども、そうでないということになると大変日本としては苦しい立場に追い込まれる。イランだけの問題ではなくなってくる。中東の諸国がイランのまあ背景になるということもあり得るわけです。また、いままではアメリカと調…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 新しいエネルギー資源をどこに求めるのか、どういうふうに開発するのか、これは日本にとってきわめて重要な問題であります。しかし、さしあたって石油は日本の死命を制するような問題でありますので、この石油の輸入あるいは備蓄、管理、販売、価格の決定、こういったようなことが全く民間企業にゆだねられているという状態でいいのかどうかという不安が出てくるわけであります。先の飛鳥田委員長の代表質問でも石油の公的規制の問題に触れられましたけれども…
第90回 参議院 予算委員会 第1号
○瀬谷英行君 いまの状態のままで便乗値上げを抑えることもできるというふうにおっしゃっておりますが、さてそれでは、石油製品の値上がりといったようなこと、あるいはまた物価全般の問題について考えなければならぬと思うのであります。いままでの御答弁を聞いておりますと、これから先インフレも、諸物価の値上がりも心配をしなくともいいような感じを受けるわけでありますが、果たして実際はどうかということになると、そう簡単なものじゃなかろうという気がいたします…