瀬谷英行
会議録に記録された「瀬谷英行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,103 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通・情報通信委員会26 件・26%
- 内閣委員会26 件・26%
- 総務委員会18 件・18%
- 運輸委員会10 件・10%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
- 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%
※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 二年に一回だろうと三年に一回だろうと、この演習の内容というのはアメリカの海軍が中心になっているわけです。しかも、日本の海上自衛隊というのは、米国の航空母艦の護衛の任務に当たるようなことをやっているわけです。言いかえればアメリカ海軍の用心棒的役割りをこの演習では果たしているというふうにしか見られないんでありますが、そのようにはお考えになりませんか、外務大臣。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 外務大臣が内容を知らないで、そして外交ルートも通じないで行われるリムパックそのものを追認するというようなことはちょっとおかしいんじゃないかという気がするんです。内容については、それでは外務大臣は何にも知らなかったわけですか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 それじゃもう一度お聞きしますが、このリムパックはアメリカ海軍が中心になっているということはお認めになると思うんです、そのアメリカ海軍と合同演習をやると。おまけにカナダだとかニュージーランド、オーストラリアといったような国々まで参加をしていると。これらの国々の参加艦艇は明らかにそれぞれの海軍だろうと思うんです、日本は海上自衛隊だと。すると、日本の海上自衛隊も海軍と同じと、こういう性格を持っていると。つまり、海軍と海上自衛隊は…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 海上自衛隊の性格が変わってくるというふうに理解しないというのはどういう意味なんでしょうか。海軍じゃないと、こうおっしゃるんですか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 海軍と違うものが、よその海軍と合同演習するということがあり得るんですか。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 名前が違っていても一内容は同じだと、これはそうするとどろぼうか盗人かというだけの話ですよ。そういうことになるでしょう。名前は違っておっても内容は同じだと、このようにお認めになるわけですね。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 海上自衛隊のたてまえがどうあろうと、アメリカの海軍と合同演習をしたということは間違いない。その内容は、たとえば空母コンステレーションを護衛をするような形でもって艦隊運動が行われたというふうにも伝えられておりますが、これは言いかえればアメリカ海軍の用心棒的役割りをこの演習で日本の海上自衛隊が果たしたんだ、このように見られるのではないかということを先ほども御質問いたしましたが、その点、ずばり言ってどうでしょう。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 外務大臣の話を聞いてみると、この演習、何か消防団が河原へ演習にでも行くような話をしておられるけれども、実際はそんなものじゃないでしょう。海軍の演習でしょう。練度の質的向上を図るということだけなら海上保安庁が参加したっていいわけだし、商船大学の帆船が参加したって同じようなことになるわけですが、そういうものじゃないと思うんですね、これは。明らかにアメリカ海軍の演習に日本の海上自衛隊が参加をしている。ということは、日本の海上自衛…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 特別に問題にならないという言い方は、ごまかしだろうと思うんですね。アメリカの海軍が中心になって、ほかの国の海軍と一緒に日本の海上自衛隊が参加をしたということは、明らかに海上自衛隊が海軍という性格を持ってこれに参加をしたということにならざるを得ないし、おまけに集団自衛権の行使とは違うと言うけれども、これだけまとまって艦隊運動が行われている。しかも、その内容についてはシナリオが明らかにされていない。つまり、秘密のうちに行われて…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 何のために何を増額せよということをアメリカ側は言っているのかということなんです。
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 いま大臣が言われた言葉を要約してみると、ソビエトの軍事力に対抗するためである、ソビエトの極東海軍の兵力に対抗するためである、特に対空対潜の装備を強化をすることである、こういうことに尽きるわけです。 そうすると、先ほどのリムパックの問題も、これは考えの中に入っていることは、ソビエトとの戦争ということを考慮に入れた演習であるということになってくるわけだし、そのリムパックで日本の海上自衛隊が果たした役割りはアメリカ艦隊の護衛であ…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 ソ連の軍事力とかあるいは北方領土における軍事施設あるいは極東海上兵力の強化ということがアメリカ側から指摘をされたようでありますけれども、アメリカ自身は日本の本土に軍事基地を多数持っているわけです。これはソビエトに対抗するために日本の軍事基地というものを利用するようになっているというふうに思われるわけです。したがって、ソ連の極東における海上兵力を強化するといったような問題あるいは北方領土における軍事施設等の問題は、日本に対す…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 極東海上兵力が強化されているとか北方領土に軍事施設があるとかいうのは、日本に対して防衛費を増額をさせるための一つの口実として用いられているという気がするわけであります。しかし、極東におけるソビエトの軍事力の強化ということは、極東における米軍の軍事力の強化と決して無関係ではないわけです。米軍が強化をすればソビエト軍だって強化をするということになるだろうし、これはお互いにエスカレートしていくということになると思うのであります。…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 ソビエトが軍事力を強化したから、だから日本も防衛予算をふやしなさいというのは、これはアメリカ側の言い分なんですね。それが本当かどうかというのは、のぞいてきたわけじゃないんだからわかりゃしないですよ、これは。ソビエトに言わせれば、そんなことはないと言うかもしれない。だから、どっちの言い分が本当なのか、その点はこれは両方との外交関係がしっかりしていないと本当のことはわからないわけですね。 ただ、日本の外交姿勢というのは、特にア…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 武力でもって日本を守ろうといったような考え方に立つと、昔はそういう言い方が通用したんでありますけれども、いまの日本の立場からすると、武力でソビエトと対抗しようということを考えれば、GNPの一%、二%にしたくらいでは、あるいは三%にしてもこれは追いつかないだろうと思う。かつての日本がソビエトに対して軍事的にかなりの威力を持っていたというのは、満州とソビエトの国境に関東軍という精鋭部隊を配置する、朝鮮にももちろん日本の軍隊が配…
第91回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○瀬谷英行君 日本に対する侵略というようなことは万々一ないというふうに自信を持たれるならば、アメリカの要請にこたえて着実かつ顕著に防衛力を増強する努力ということを約束する必要もまたなかろう、こういうふうに思うわけなんです。 GNP一%以上ということは言ってないとおっしゃったけれども、具体的に話が進んでくればGNPの一%を超すのか超さないのかという問題にならざるを得ないと思う。着実にというふうな程度の言い回しであれば、これは言葉の上だけの…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 いま岩動委員の方から東北、上越新幹線の問題でお触れになりましたから、私もその問題に関連をしてちょっとお聞きをしたいと思うのでありますが、青函トンネルの進捗状況ですね。それから、東北新幹線盛岡以北は一体どうするのかという問題。それから、青函トンネルが完成をする見込み。青函トンネルを利用をした場合の輸送方法、これは北海道新幹線と連絡をするのか、あるいは在来線で貨車輸送等に専念をするのか、その辺のところをまず冒頭にお聞きをしてお…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 これは大臣にお聞きしたいんですが、北海道新幹線という構想は、青函トンネルが完成をするという以上は、この青函トンネルを利用して北海道新幹線と東北新幹線を結ぶということにこれはならざるを得ないような気がするのでありますが、そこまでの構想はないのかどうか。それとも、あるかないかを含めて検討中の段階であるのかということ、それと、このことは一兆、二兆という莫大な投資を必要とするわけですから、この莫大な投資が国鉄の財政に新たな負担とな…
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 国鉄財政の状況から言うと、この莫大な建設資金、さらに北海道新幹線が開通した場合でも決して黒字に転化をするというふうに安易に予想はできないわけでありますが、当然その財政上の負担というものは別途に考えるということにならざるを得ないと思うのでありますが、いまの大臣の御発言だと、国鉄に対する負担とはしない、その方向で考えておるというふうに理解してよろしいんですか。
第91回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○瀬谷英行君 それで、先ほどの岩動委員の御発言の中にもありましたけれども、交通政策が西高東低である、こういうお話なんです。西高東低ということは、東京から西の方はどんどんやるけれども北の方は手抜きである、大臣の出身地を含めて、ということになるわけです。そこで、これが採算上やむを得ないと言われればそれまでかもしれませんけれども、やはり東低の方に属している者とすれば納得できないわけです。 そこで、たとえば東北、上越新幹線が大宮以北ができ上がっ…