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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
6,103
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1973/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通・情報通信委員会26 件・26%
  • 内閣委員会26 件・26%
  • 総務委員会18 件・18%
  • 運輸委員会10 件・10%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会9 件・9%
  • 国会等の移転に関する特別委員会7 件・7%

※ 全 6,103 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,103 20 を表示
日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 たとえば四十八年度でいうならば、事業費が一兆三千百三十七億、人件費が九千八百四十一億という数字が出ております。しかし物件費が三千百六十六億、公団の借料百二十億、市町村納付金百二十九億、利子二千三百五十六億、こういう数字が出ておりまして、その大部分が人件費であると、こういうふうな書き方というものは非常に世間の人を混乱をさせることになる、こういう気がいたします。 しかも、この記事の中を見ると、人件費のアップでもって「値上げによ…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 そうすると、この問題は理事会で扱うべきものであるかどうかを含めてと、こういうわけですか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 これはわれわれは、国鉄の財政再建法——運賃の値上げを内容とする再建法の提案理由を聞いて、そして審議に入っているわけです。しかし、それが自民党でない党が宣伝をする、広告をするというなら話は別だけれども、政府と自民党は一体であるというのは常識ですよ。これは別ものであるというふうにはだれも思っちゃいないですよ。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 そんなことはないと思うんですよ。一体であるというのが常識だと思うんです。一体である以上は、政府あるいは自民党として、一体これはどういうことなのか、はっきりさしてもらう必要があるような気がするんですよ。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 一応ケリをつけてもらいましょうか。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 呼ぶ人をひとつきめてもらいたい、この問題について。

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 どっちでもいいですが、さっき私が質問している相手は建設政務次官だったんですよね。建設政務次官に質問をしておったならば、その途中でもって岡本委員から議事進行についてという発言があったわけです。で、そのあとで事情を聞いてみると、もう六時から予定があって困るということで、結局建設政務次官は帰られたんですね。相手がいなくなっちゃったわけです。だから、そのときには中断をしておいて、話の腰を折られて中断をしておいて、そして相手がいなく…

日本社会党1973/07/10

71参議院 運輸委員会 第20号

○瀬谷英行君 議事進行について。 私が言ったのは、了解を得て松野政務次官に行ってもらったというわけではないんです。松野政務次官は待つのは困ると、そういうことだから、帰っちまったんだからやむを得ないと思うんです。だから、これはもとに戻すならもう一回そこからやり直してもよろしいというふうに私は言っているんですよ。だから、それがぐあいが悪いということであれば、理事会で、先ほど申し上げた知事の参考人の問題も含めて、御協議願いたいというんですよ。

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○瀬谷英行君 関連。土地の買収費というのはこれはばかにならないと思うのです。去年からことしにかけて、田中内閣ができてから一年の間に相当上がっているわけですね。新幹線の基点になる東京、たとえば東北新幹線にしても上越新幹線にしても、あるいは成田新幹線にしても東京から出ていくわけですね。東京都内、これは無人の原野はないわけですよ。いやおうなしに民家に割り込んでいくわけですよ。もちろん国鉄用地があればそれは間に合うかもしれないけれども、そうでな…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○瀬谷英行君 非常によく見ておるというだけじゃよくわかんないんですがね。私は、端的にいって三・三平方メートル当たり一体どの程度ということを聞いているわけですよ。東京都内なんかの場合は一坪一千万円を突破するというような話が現に出ているわけですね、NHKのあと地の問題で。東北新幹線にしても、成田新幹線にしても、上越新幹線にしても東京から出ていくわけでしょう、またいで行くわけじゃないんだから。そうすると東京都内の問題、それから埼玉県の大宮−川…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○瀬谷英行君 私が聞いたのは、何とかやっていけますという意味の御答弁があったから、それじゃどうにもわからぬから、たとえばここで総裁のほうから、さっき新幹線のほうは、東北新幹線で三兆九千億、山陽新幹線で九千億、両方で四兆八千億だ。そうすると十兆五千億のうち半分は新幹線の費用になっているわけです。しかもその費用のうち土地の代金はどのくらいかというふうに伊部さんのほうで質問があったわけだ。それに対して一五%程度だ、こういうお答えがあった。それ…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○瀬谷英行君 いまの問題で、関連と同時に議事進行についてもちょっと申し上げたいと思うんです。 いま伊部委員が質問をしたことは交通行政の根本にわたる重要な問題だと思う。それで西ドイツ例のを引きましたけれども、西ドイツの場合は、ともかく総合交通政策というものがあって、交通大臣がいろいろ押えておるというような形、ところが日本の場合は、それは運輸大臣は建設大臣とも相談するということを言っておられる。しかし建設政務次官は、さっきの答弁では、自動車…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○瀬谷英行君 関連。 あと先のことばがちょっと違うと思うのです。先のほうでは、心あたたまるサービスをするということを言ってたでしょう。心あたたまるサービスをしなきゃいけないということだから、それじゃあとのほうへいって、その具体的なやり方として急行料は取らないようにしようということになれば話のつじつまは合うわけです。ところが、話の最初のほうは心あたたまるサービスというけれども、終わりのほうにいけばやっぱりできませんと、いただきますというの…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○瀬谷英行君 議事進行について申し上げたいと思います。 それは、質問をするように理事会できまれば、十二時まででも一時まで——一時というわけにはいかないが、十二時まででも、何時まででもやりますけれども、しかし、ともかく野党質問に入っているわけですから、いろいろの宿題も出ておるわけですから、これらの問題について処理をする必要があると思います。ともかく理事会を開いて、きょうこれから以後の日程等について、結論を出した後に再開をするかどうかをおき…

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○瀬谷英行君 私の質疑を続行してと言うけれども、始まっていないんですからね、始めていないのに続行ということはあり得ない。

日本社会党1973/07/05

71参議院 運輸委員会 第19号

○瀬谷英行君 じゃ、始めてくれということは、どのくらいやってくれということなのか、それもわからない。それじゃ困るんですよ。十二時まででも一時まででもとさっき言いましたけれども、そういうことではちょっと困る。私のほうもあまりちびちびこま切れのようにちぎってやるのもまずいと思いますし、それはやはり一応理事会でもってこうしようじゃないかということが合意に達すれば、それでもってその日程にあわせて私はやることは一向に差しつかえありません。別にやら…

日本社会党1973/07/03

71参議院 運輸委員会 第18号

○瀬谷英行君 議事進行について。無理な注文してもしようがないですよ。やはり運輸委員会の運営を実のあるものにしたいと思うし、そのために必要な資料というものは出していただきたいと思う。だから何も出された法案についてこれを質問だけして採決をすればいいという考え方に立たないのです、私ども。われわれは一体どうしたらいいかということを真剣に考えているから、政府の府よりもっといい案をつくることができればそれにこしたことはない。そのためにこの運輸委員会…

日本社会党1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 関連。 小柳委員の質問に対する答弁を聞いておって、ちょっとふに落ちない点があるのですね。そういう機雷なんかの場合は、当然これは処理しなきゃならないし、処理をする場合の責任の所在も明らかにしておかなきゃならぬ。さっきの海上保安庁長官の答弁によると、そちらのほうの分野ではないようなお答えなんだけれども、海上保安庁というのですから、「保安」という以上は、物騒なものは処理するというのもこれは大事な保安じゃないかという気がするのです…

日本社会党1973/06/28

71参議院 運輸委員会 第17号

○瀬谷英行君 海上自衛隊等の場合は当然やる必要があると思うんですが、ただ機雷なんかの場合、浮かんでいるものと沈んじまったものと、そういういろいろ区分があると思うんですけれども、いずれにしても、物騒なもんだから、処理をするのに——ごみだって問題があるんですからね、ごみより危険なわけですから、これはやはり、責任の所在をあいまいにしておく部分があっちゃいけないと思うんです。これは明らかに分野をきめるならきめるで、責任の所在をあいまいにしないで…

日本社会党1973/06/26

71参議院 運輸委員会 第16号

○瀬谷英行君 関連。 金良参考人にちょっとお伺いしたいと思うんで、いま伊部委員から何点か質問があって、そして労働省、運輸省、それぞれ御答弁がありました。その中で、伊部委員のは具体的な事実を指摘をして言っているわけなんです。ところが労働省の答弁、それからいまの運輸省の答弁は、比較的きれいごとの答弁で言っているわけです。 たとえば労働省の答弁でも、調べました範囲ではといったような前提がついているわけです。だから、一体どの程度に調査をしたのか…