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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 事務当局もここで聞いておりましたが、長谷川さんのいまのお話は非常にもっともだと思っておりますから、肝に銘じて検討することといたします。

自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 学校用地の取得が非常に困難なことは御承知のとおりでございます。 公共用地については、もと二千万円を三千万円にようやく引き上げておる。財政当局はなかなかこいつは厳しい壁があるわけでございますが、学校用地はいわゆる限られておるものでございますから、しかも、何事でも大事でありますが、そのうちでも非常に大事だ、こういうことでございますから、今後も努力をしていきたいと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 それはどうでしょうか。町田市の教育委員会とか東京都の教育委員会で、こういう状況だからこういうふうにやりたいという御相談があれば、それは大いに相談をしていくべきものだと思います。 いずれにいたしましても、学校の教育、これはこうすれば子供たちが素直な、朗らかな、明朗な子供になる、勉強もするという状況ができる方法があれば何でもやりたいという気持ちがあるのですが、非常に大事な問題ですから、いろいろ意見があるのですが、それはいつ…

自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 有島さんの意見に同意見でございますが、人間というものは妙なもので、いい知恵を持っているようでございますけれどもそのいい知恵がある年月をたたないとまたさらにいい知恵が出ない。何事でもそうでございます。 よけいなことでございますけれども、日本の住宅不足のとき、住宅住宅と言って一生懸命建てましたけれども、大分建ちまして、いま余るくらい建ちました。ところが、その当時は、ありがたい、いい住宅だと言っていたのですが、いまは、ありが…

自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 有島さんからすばらしいアイデアをいただきました。そういう学校の環境整備といいますか、緑化といいますか、何かコンクールみたいなものを考えてみたいと思います。それで優秀なところはたまには表彰状でもやると、お互いに励みが出るのじゃないか。これは、私一存ではいけないから、省内で研究してみます。

自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 堺市の場合は、先ほど局長からも御答弁申し上げましたように、大規模校が比較的多い。過去においてその分離をされればよかった、努力されればよかったという答弁がありましたが、そうなりましても、これは法律でございますから期限が切れたらやむを得ないわけでございますけれども、二分の一の補助は、ほかはいまも申し上げましたように大部分は地方債で賄う、それも地方交付税で償還していく、こういう仕組みになっておるわけでございまして、私が聞くと…

自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 いま横浜の事情をいろいろお話しいただきましたが、この特定の問題につきましては、いま局長から御答弁申し上げましたような事情でややおくれておる、こういうことだそうでございます。ただ、今度の改正案は、率直に申し上げて喜んでやっておるわけじゃないのでございまして、こういう財政事情でみんなが困難しておりますから、その中でもやや比較的財政力のある方には多少ごしんぼういただきたい、こういうことでございますから、御苦労がないとは思いま…

自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 ただいまの御提案になりました修正案につきましては、せっかくの御提案でございますが、政府としては賛成しかねることでございます。 ─────────────

自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 ただいまの御決議につきましては、御趣旨に留意し、今後十分検討してまいりたいと考えます。 ─────────────

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いまお話しのように、教科書の無償制度については、ここ数年来、予算編成時を中心にして、この無償制度を廃止するのがいいのか、存続すべきかということが議論されて今日に来ております。五十八年度の予算編成に当たっても同様なことが深刻に論議されたわけでございまして、特に御存じのとおり今年度は、さきにいわゆる第二臨調から、この教科書問題については教科書無償制度の廃止を含めて検討する必要があるというような答申が出ておるわけで…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 簡単にという御指摘でありますからごく簡単に申し上げます。 最初申し上げましたように、無償制度は教育制度としてわが国では正しい道であると考えておりますから、文部省としてこれはあくまでも貫く、こういう考えでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) この検討事項はもちろん白紙の立場で検討するということでございます。何でも問題があるときには検討するのはあたりまえのことでございまして、自分の言うことが最高だと思い上がってもいけない。ほかにもいろんな意見がありますから、国民全体に関係があることでありますから、各方面で検討されることはやぶさかでない。しかし、文教を担当しておる者としてはあくまでも無償制度が正しいという道をたどりたい、こういうことでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 物の考え方というものは十人十色でありまして、それがまた民主主義というんだろうと思うんですが、いろいろあります。わが党の文教関係といいますか、文教行政に特に関心を持っておられる議員の方にもそういう意見の方もあります。あるいは国民世論の中にもいろんなことがあるわけでございまして、その結論がどうなるかということは、それこそ民主主義によって、多くの人がこの方がいいと言えばそれでやむを得ないわけでありますが、私どもは、…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 宮之原さんに私から申し上げるまでもなく、世間にはいろんな考えの人があるわけでございます。いまお話しのように、現在で中学校が三千数百円、小学校が二千数百円、本当の微々たるものじゃないか。パーマの話もありましたが、パーマは五千円もかかるんだという話も聞いておりますけれども、そればかりじゃなくて、教科書のほかにいろんな何千円という参考書まで親は買っているじゃないか、年間二千円、三千円のことを無償になんかしなくてもい…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) まあそういう言い方といいますか、考え方をしておる人もあるかもしれません。私はまだ経験が浅いですから余りそういう点はつまびらかにしておりませんが。私は、義務教育の教科書無償の制度といいますか、あり方と、教科書の検定制度、これは全然別問題だと思っております。 先ほど申し上げましたように、国民の子を育てる、まだ本当の白紙の状態で、指導の仕方によってどんなにでも生物ですから導き得る、つくり得ると、こういう状態の中のま…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 諸澤さん、名前は知っておりますけれども、私は、お目にかかったことはありませんし、その本も読んだことはありません。それは文部行政の長い経験のある方ですから、りっぱな方であると思いますけれども、先ほど申し上げましたように、物事の考え方というのは人おのおの違うわけで、たくさんあるわけであります。ですから、私は私の考え方が最高だなんてうぬぼれちゃおりません。うぬぼれちゃおりませんけれども、いま重ね重ね申し上げましたよ…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私学に触れる前に簡単に申し上げておきますが、文教予算、いろいろ御批判がありましたけれども、総額については一・一%の減ということになっておるわけでございます。御存じのとおりに財政が非常に困難なときでありますし、宮之原さんは専門家でおられますから御存じのとおり、小学校の児童が減るというようなことで、地方公共団体からの学校の整備が今度は減る状況になっておりますし、そういう点で相当公立小学校の整備助成費が減っており、…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 憲法に造詣が深いわけでも何でもないんですが、中曽根内閣は憲法論議をせぬことになっておりますのですが、それはそれとして、憲法論議をするという意味じゃなしに、宮之原さんからお尋ねがありましたが、そういう憲法と、それから学校教育、慈善福祉団体その他に、そうではございますが、国としてはやっぱり助成をする必要があるという一面があるわけでございます。ところが、この憲法の条章に触れやせぬかという議論が出てくるわけでございま…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) ちょっと余談になって恐縮でございますが、先ほど私学の予算が少ないんじゃないかという御指摘がありましたが、われわれとしては非常な苦労をいたしましてあれほどの私学関係の予算を編成したわけでございます。その際に、十二月三十日でありましたが、私学関係者の代表者何人か見えまして、この窮屈な財政事情の中でよくぞここまで予算を組んでいただいてありがとうございましたとお礼に見えました。そのときに、私は前の九産大その他のことは…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) その国その国の教科書の内容はその国の――韓国は国定教科書じゃないかと、これは私は想像でございますけれども――つくり方があるわけでございますから、それをとやかく言う立場にはないわけでございます。 ただ私は、いまいろいろお話がありましたが、人間の歴史というものはいろんな過去があるわけでございます。これは個人でもそうでございます。でありますから、そのよいところ、悪いところを積み上げていって、人間が進歩するか、後退す…