瀬戸山三男
会議録に記録された「瀬戸山三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,773 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
- 決算委員会34 件・34%
- 予算委員会5 件・5%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 検定のあり方等についてはいま局長からるる申し上げましたが、この問題についてはいろいろな意見があります。しかし、世間で言われているようなことでいいのかということも私は感じておりますが、いずれにしても審議会等においてもとの問題をどう扱うかということを検討しておられる部門もありますから、そういう意見を聞いてなるほどと、しかも弊害がない、こういうことがもしありますれば全然考えないというわけではありませんけれども、いま…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 私、申しわけないんですけれども、余り学校健康会の問題については詳細を承知いたしておりませんが、一般論といたしまして、いまのような問題については、いま局長からもお話がありましたが、他の類似の災害補償等があるわけでございまして、それから障害の程度等によってもいろいろ違うと思いますが、いまの具体的事例についてはもう少し、何といいますか、被害者の状況をよく見ていられる方がいいんじゃないかという率直な感想でございますが…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 給食制度ができてから相当年数がたつわけでございますが、私が申しげるまでもなく、これは食生活の改善、子供たちの健康、共同生活の訓練と、いろいろな利点を求めてやっておると思います。一面において、給食なんてやらないでも、それだから愛情がなくなって子供が親の愛というのがわからなくなるんだとか、むしろ朝早く起きて弁当つくって子供に愛情を施すのがいいんだという意見もまたあるわけでございますが、そういう意見の中で、やはり先…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は、遊びながら勉強しなさいというのが口癖でございます。これは多少オーバーでございますけれども、何といいますか、字を覚えたり言葉を覚えたりするのもこれは大切でございますけれども、その前に、やはりいまいろいろお話しがありましたが、いろんなクラブ活動その他の、体育その他の行動から、私は生きるすべといいますけれども、生きる道を覚える。そして、その上に文字も覚える、算数も覚える、そういうことでないと本当の人間らしい人…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は教育の専門家じゃありませんけれども、常識人として、いまおっしゃるように、特に小中学校、大学でもそうだろうと思うんですけれども、あの先生の講義を聞いてあの先生の話はおもしろいなと興味といいますか、それと親しみを持つということ、それはこのごろ、これはちょっと当たりさわりあるかもしれませんけれども、平等主義が間違っておりまして、生徒も先生も同じなんだ、何言っているんだというようなことは、これは平等じゃないだろう…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は素人で、簡単に言うと大変なことになりますから、とにかく研究さしてください。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) ただいま御指摘のように、臨調の最終答申が出まして、内閣としてはこれを受けて去る十八日に、これを最大限に尊重する方針で行政の簡素化、合理化を図ろう、こういうことに決めておるわけでございます。 文教関係でも、御存じのとおり、重要な事項について数点の改革の指摘があるわけでございますが、われわれも、この臨調の答申の趣旨を尊重しながら文教行政の水準を維持するという前提のもとに研究をしていきたい。こういう時代でありますか…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 非常に興味のある御意見を拝聴いたしましたが、そこまではなかなか簡単には実行できない。やっぱり量をふやすということはやらないと、これ多少のことはやっぱり伸びていかなきゃならないと思いますが、質の向上はもちろんこれは非常に大事なことであると思います。やっぱり、国公立、私学両々相まちて日本を支えておるわけでございますから、それぞれの特徴、特色を生かしながら文教政策を進めていかなきゃならない、かように考えております。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 結論を申し上げますと、非常に貴重な御意見だと私は思います。 実は、私ごとを申し上げて恐縮でございますが、そういうことはすぐ実現すると思いませんけれども、佐藤内閣の時代、昭和四十何年でしたでしょうか。これは明治以来国立大学をつくるということは、いわゆる近代国家をつくるための要員を養成するために国立大学をつくったわけです。もうその時代はすでに終わったんだ。いまやもうほとんど全部大学へ行くような時代でありますから、…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) まあもっと研究します。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 文部大臣としては私はさように考えております。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 無償制度については先ほど申し上げましたような考え方でおりますが、御指摘のように、この廃止をも含めて検討する必要があると非常に意味深長な表現で答申が出ております。そのほかに、先ほど宮之原さんにもお答えいたしましたが、私の所属の自由民主党では、この問題は大きな問題であるから党内でも検討する、こういうことになっておりますが、文部省としては、中教審にこの問題も含めていろいろ御意見を賜るようにお願いしてあるわけでござい…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほども宮之原さんに申し上げたんでございますが、事実でございます。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 別に大蔵省が喜んでおるかどうか知りませんけれども、しばしば申し上げておりますように、私は、もちろん財政というものを忘れて政治はできません、財政を不問に付して物を言っているわけじゃありませんけれども、そういう苦しい財政の中でもこの制度は維持すべき性質のものである、こういう考えを持っておるわけでございまして、この文書の取り交わしというのは、予算編成の最終段階でいろいろ議論があるわけでございますから、検討するという…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 実際、大蔵省がそれでほくそ笑んでおるかどうか知らないんですから。新聞を見ておりませんので、新聞に何て書いてあったかわかりませんが、いろんな意見があるわけですから、御承知のとおりに。その意見を闘わして検討するということは、これは私は民主主義社会でやむを得ないことだと思っております。いろんな意見がありますが、こういうことが教科書無償制度の本旨でございますということはその中で主張していって、それを実現したいと、こう…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) しばしばどこの場所でも申し上げておりますように、無償化制度というものはこれは憲法の本旨から来ているものだと、そういう趣旨でございますから、変える考えはございません。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) よけいなことでございますが、いまここで、党の機関があるわけでございますから、わが党の。その機関をこっちへ持っていくとかあっちへ持っていくとかは言わぬ方がかえっていいんじゃないかと思います。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) そこら辺が微妙なところで、余り言わぬことがいいんじゃないかと、えらい失礼ですけれども。
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) その点について、この制度が発足します昭和三十七年でございますか、国会審議を私、調べておりますが、その当時、特にその点が問題にされて質疑応答が交わされております。これは、一体社会福祉政策としてやるのか憲法の精神としてやるのかということは非常に論議がされております。先ほどもちょっと触れましたが、その当時の文部大臣及び大蔵大臣は、これは社会福祉政策ということでなしに、憲法二十六条の精神を生かすという意味でこういう制…
第98回 参議院 文教委員会 第4号
○国務大臣(瀬戸山三男君) 柏原さんの御声援をいただきまして、本当にありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。