P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は、こういうことを言っては失礼でありますけれども、中国から、残された子供さんたちが大きくなって祖国である日本に帰ってこられる、肉親を探しに帰ってこられるという場合に、どうも中国残留孤児という言葉は私は本当に余り気に食わないのです、率直に言って。なぜああいうふうな言葉になったか。孤児というと私どもはせいぜい十二、三ぐらいまでの感覚なんですけれども、どうも四十過ぎてから孤児が来た孤児が来たと言われると、私の単独…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いわゆる残留孤児の皆さんの処遇について、基本的な考え方は先ほど申し上げたとおりでございます。 すっかり言葉も環境も違ったところへ来て生きる道は、全くおっしゃるとおりに言葉をまず覚えること、そしてそのうち生活マナーを覚えること。それでなければ職業になかなかつきにくいし、またついてもうまくいかない。当然なことであろうと思います。いままで日本語教育等については、先ほど来申し上げておりますが、やはりばらばらではなかな…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は不敏にして、これは前の話だと思うんですけれども、いまおっしゃったように教育第二臨調構想、そういうお話は直接聞いたことがないんです。どういう考えでおられるか全然聞いたことはありませんが、いずれにいたしましても、何事によらず、長い歴史を踏みますといろいろ実情に合わないことがあったり、あるいは環境が違って適切でない場合もあるし、かえってまた弊害もある、こういうこともあると思いますから、教育問題、文教政策において…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私もそういうことであろうと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 佐藤さんとのいろいろな質疑応答を聞いておりまして、確かに、私はこういう方面は素人でございますけれども、わが国が政治の面でいわゆる狭い意味の文化というものを取り上げたのは非常に歴史が浅いわけであります。いろんな日本的な文化がありますけれども、これはまさに自然発生的といいますか、民間といいますか、国民のいろんな芸術その他に努力した結果が出ておりますけれども、国政に取り上げて文化行政をし、これを振興しようといいます…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は、人間社会は、生物と言ってもいいでしょう、これは根本的には自立自助の精神がなければだめだと思っております。しかし、それに任してしまうということになりますと、これはやっぱりまた非常な弊害がある。でありますから、臨調がよく自立、自助ということを主張しておられますけれども、その精神だけは私は根本的に間違っておると思いませんけれども、しかし、それだけに頼って政治がおろそかになるということは大変な間違いを起こす、こ…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 五十八年度の予算でございますか。これはたびたび申し上げておりますように、財政事情が御承知のように窮屈なときでございますから、何といいますか、しんぼうのできるところはできるだけしんぼうする。これは文部省だけではありません。全体的にいわゆるゼロシーリングと言われるぐらいに線を引いて内閣が向かっておりますから、その中で軽重を見ながら、先ほども申し上げましたように、文教行政に大きな支障を来さないように仕組みをしよう、…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私はその発言はまだ承知しておりませんが、いずれにしても大蔵大臣、予算委員会等でいろいろ質疑を受けて答えておりますけれども、御承知のように経済情勢もまだまだ明るい情勢ではない。いわゆる増税はするな、国債はだめだと、いろいろ問題が多いものですから、なかなか五十九年度をどうするかということはこれからだけれども、非常に厳しいものと考えなきゃいくまいというような表現をして答えておりますが、それはもう少したってみなければ…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 大蔵省の担当にしても、そういう方針でおられますから、そういう意見をおっしゃることも理解できないわけじゃないんです。ただ、せいぜい現在で四百五十、五百億足らずの金です。五十兆円の予算を持っておるときに、本当のところ文教関係でこのくらいのことを削らなければ国家財政はむずかしいなんというのは私はおかしいと思うんです。これだけです。

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 四十六年に中教審からそういう一つの何といいますか、試しをやってみたらどうかという意見が出ておるということでございますが、中教審といいますと、それこそ教育関係の専門家の集まりでございます。私ごときがそれにどうだこうだというのはちょっと失礼に当たると思いますが、六・三・三制というものがいいか悪いかいろいろな議論が今日あります。 もちろんいつも申し上げておりますように、あらゆる制度は、年数がたってみますると、長所、…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) そのいきさつは私よく存じませんものですから答えようがないのです。 この問題については、いま最後に局長が申し上げましたように、検討して早く結論を出そう、こういう立場でおるわけでございまして、いままでのいきさつは細かいことは私わからないのです。

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) まあ具体的な福岡のお話の場合は、先ほど初中局長からもお答えしておりましたが、総合的に判断をして――試験を受けさせたけれども総合的な判断で入学はできなかった、こういうことでございますから、これにとかくは言いたくないのですけれども、もし施設の問題で、仮に通っても入学はその身体の障害の程度ではこの学校では無理だ、こういう判定があれば、それはあらかじめ注意してもらった方がかえってよかったのじゃないか、これは私の感想で…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いまのお話はこの間から聞いておるわけですけれども、これが裁判というわけでもないんですけれども、不服審査――行政に不服な場合は不服審査と、これはもうあらゆる場合にあるわけでございますが、そこまでいっておるというのは非常にかわいそうだというか気の毒だという気がいたすわけでございます。しかし、長崎の場合、具体的なことはもちろん承知いたしておりませんが、いろいろ親御さんとも話をし、就学指導委員会でも検討したあげくのこ…

自由民主党文部大臣1983/03/24

98参議院 文教委員会 第4号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 委員各位には遅くまで恐縮でございますが、衆議院を通りましたのでございますから、ひとつ提案理由の説明をさせていただきたいと思います。 このたび政府から提案いたしました国立学校設置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、昭和五十八年度における国立大学の学部及び大学院の設置、国立短期大学の新設等について規定しているものであります。 まず第一は、三重大学…

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 改善という言葉、私の理解ではよい方に改める、こういうことだと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 これも、やはりよい方に改めるということだと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 私は国語の細かい研究をしておりませんから、意味といいますか趣旨はそういうことだと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 まあ字のとおり言うと、よい方に改める、もう一つの是正というと正しい方に改める、こういうことで、やはり大体同じことじゃないかと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 見ようによっては適当でない、こういうことです。

自由民主党文部大臣1983/03/23

98衆議院 文教委員会 第4号

○瀬戸山国務大臣 場合によってはそういうこともあると思います。