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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/03/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) おっしゃるお気持ちはよくわかるのでございますが、やはりこういう非常に国家財政、国家財政というのはやっぱり国民の負担でございますからやるべきことはたくさんある、その中でやはり財政事情が比較的いいところは多少は遠慮してもらわないと、財政事情の悪いところにどうしてもやらなきゃならぬ、こういうことから来ておるわけでございまして、喜んでやるわけではございませんけれども、やむを得ない措置であるというふうに御理解いただきた…

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) やや余談になりますが、私は昭和二十二年当時、短い期間でありましたが、地方の市長をやっておったことがございます。その当時、それからいわゆる六・三・三制に変わりまして、私の十二、三万の都市でも一挙に六つの中学校を新しくつくらなければならない。ああいう貧乏のどん底にあるときに、それこそ占領軍の命令でそうなったんですが、先ほどプレハブ校舎なんかのお話がありましたが、まさに古材あるいは生木を使っていわゆるバラック建ての…

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほど来その道に造詣の深い高木さんからいろいろお話を伺いまして、確かに現場でいろいろ直接タッチされて、先ほど教育者の話もありましたが、確かに現場をよく知った人でなきゃいかぬということはもう本当にそうだと思います。ただ、理論だけではなかなか教育というものはだめになってしまう。いまおっしゃったようなこと、十分皆聞いておりますから、心して今後むだのないように進めたい、かように考えております。ありがとうございました。

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 児童生徒の非行が全部マンモス校に原因があるとは考えられませんけれども、やはり一部は原因があると見てもいいと思います。学校教育の環境は可能な限りいいものにしなければならない、これは原則だと思いますが、いま局長からお話し申し上げましたように、財政事情がこういう状況ですから、そういう気持ちがありましても、直ちに補助金として要求ができるかどうか、これは検討の要があるということです。しかし、起債その他の問題で何とかこう…

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほど局長からもお答えいたしましたが、国全体の財政事情は御承知のとおりであります。すべて国民の負担にかかっておるわけでございますが、そういう意味で、行政改革問題もありますし、財政の見直しというものもあるということで、臨調方面からは、この問題だけでなしに、この種の臨時措置、あるいは時限的に特別な補助率をかさ上げしておるものは一応廃止を含めて見直す必要がある、こういう指摘がなされておるわけでございます。 私どもと…

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) おっしゃるとおりに、学校の教育の内容もそうでございますが、やっぱり学校教育上の施設が非常に大事でございます。たびたび申し上げておりますように、やはり環境を整備していい教育ができるようにすることが一番大切でございますが、なお先ほど来プレハブの問題があって、あるいは急増地域のマンモス化があったり、あるいはまだまだ相当戦後努力してきておりますけれども、耐用年数が来た木造なんかもありますので、今後やはりこれを重点的に…

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 前島さんからいろいろ障害児教育について熱心に意見を聞かしてもらったことについて、ありがとうございました。 四十六年、中教審の答申を得て、五十三年ですか四年からこれを義務化に移しておる、こういう過程を経ていま申し上げましたような計画で進めておるわけでございますから、いまのところ新たに特別なまた委員会をつくるということは現在考えておりませんが、御趣旨はよく体して進めたいと、かように考えております。

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) ただいまの御決議につきましては、その御趣旨に十分留意いたしまして対処していきたいと思います。

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案に対する修正案につきましては、佐藤委員のせっかくの御提案でありますけれども、政府としては反対でございます。

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 義務教育諸学校施設についてのただいまの御決議につきましては、御趣旨に留意し、今後十分検討してまいりたいと考えております。

自由民主党文部大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 共産党の皆さんが暴力問題についてどういう行動に出ておられるかということは私は詳細に知りませんが、いつでしたか、赤旗新聞にどなたかの論文か提言かありまして、暴力否定の記事が載っておったことを承知しております。 もちろん学校にかかわらずどこにかかわらず、暴力はこれ民主主義社会、人間社会では否定されなきゃならないものでありますから、文部省としては、いまの問題だけでなしに、従来からいろいろ校内暴力、あるいは青少年非行…

自由民主党文部大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 学校の生徒が非常に多過ぎるというのは、なかなか教育の指導上は楽でないと思います。たまたまこの間起こりました町田市の忠生中学校は何か千人以上、千二百人ぐらいという話でございますが、いわゆるマンモス校、生徒数が多いから必ずそうなるというわけでもないんですけれども、やはり一つの原因にはなっておる。やっぱりいまのような行き届いた指導、語り合いが簡単にできないようなこともあると思います。でありますから、できるだけそうい…

自由民主党文部大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 学校教育法という法律があって、その施行規則ですか、それにはどのぐらいでしょうか、七、八百人中心がいいんじゃないかという、十二学級とか十何学級とか書いてありますけれども、私素人でございますが、まあ七、八百人ぐらいの学校が一番やりやすいんじゃないかと、こう考えております。しかし、それには金がかかることで、だからマンモス学校を解消するといいましても、なかなかこういうところは人の集まる場所の学校でございまして、いわゆ…

自由民主党文部大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 実態調査することは必要だと思いますが、いまのような状態でも用地は起債でできるわけでございますから、やはりそれぞれの市町村、教育委員会で立案されてやればできないはずはないんです。ただ、校地がなかなか得られないと先ほどもお話が出ましたが、あるいは学校区をどうするかということで、非常に現実の問題としては困難な問題があると思いますが、しかし教育は大事な問題でありますから、その困難を乗り切って地方で推進してもらって、そ…

自由民主党文部大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 補助金がつくことは好ましいことであると思います。しかし、先ほどもお話がありましたが、四十人学級もストップしなきゃならぬ、これは国民の税金の負担でございますから、財政が非常に困難なときに新たにそういう補助の制度を創立するということはきわめて困難である、将来に向かっては検討すべき問題であると、かように考えております。

自由民主党文部大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 公立諸学校の施設法については、そういう附帯条件がついております。しかし、いま申し上げましたように、国民の負担能力の回復を見ませんと、直ちにやるというわけにいきませんから、できるだけそういう時期が早く来ることを期待して検討すると、こういうことでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 文部省としては、できるだけ早く四十人学級が実現するように努力をしたいと思っております。ただし、これは文部省だけの力ではいけませんので、国民の財政負担力等を勘案しながらやらなきゃならない。できるだけその方に努力をしたいと、こういうことでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いわゆる試験管ベビー、体外受精の問題、こういうものは大学の方で約十校、東北大学あるいは徳島大学も入っておるわけですけれども、その他、十校ぐらいの大学で研究をされておるようでございます。この研究は不妊症の女性に対する治療として、臨床医学として研究をする、こういう立場で、計画はいま記憶しておりませんが、もし必要ならば局長から御答弁しますけれども、国から特別の研究として助成を、研究費を出してやっておる部面がございま…

自由民主党文部大臣1983/03/28

98参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(瀬戸山三男君) あちらこちらでそういう治療を受けるということになりますと、これは厚生大任の所管ということだと思います。文部省としては、大学を指定いたしまして、先ほど申し上げましたように、その受精の何といいますか、メカニズムの研究をする、そういうことで、研究を委託といいますか、研究費を出しておるわけでございますから、全部の大学に研究してもらうなんという金はございませんので。あとは医学の問題でございます、医学治療の問題でございま…

自由民主党文部大臣1983/03/25

98衆議院 文教委員会 第5号

○瀬戸山国務大臣 せっかくの長谷川さんのお言葉ですが、余り実力はないのでございますが、前に砂田文部大臣の時代に、木島さんとの応答の中でこの問題取り上げられておりますことは速記録に見ております。その際も、文部大臣は、いまお話しのように前向きでこの問題を検討していきましょう、こういうお話があったことは承知しております。長谷川さんおっしゃるように、やはり学校教育は、先生方と子供と何となく人間的な信頼感、親しみを感ずる、また教師の方で目が届くと…