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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党文部大臣1983/04/25

98参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 御承知のとおり、建国記念日は法律によって決まっておるわけでございまして、いずれの国もその国の記念日を祝うということはあり得るわけでございまして、これ祝うこと自体、国民がそろって祝うということは私はきわめて結構なことである、歴史を思い将来を誤らぬということを念ずる行事でございますから結構だと思います。ただ問題は、この本来の趣旨を逸脱して行われておるやにいろいろ指摘され批判されておりますから、国民全部がそろってや…

自由民主党文部大臣1983/04/25

98参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いま森山さんからお話しのように、これは相当前からこういう事例が伝えられておったわけでありますが、最近は特に数も多くなるし、その質が非常に悪質化してくるといいますか、対外的になるし対人的になってくると、こういう点が非常に心配されておるところでございます。この原因はいまもいろいろお話がありましたが、私は必ずしも経済発展だけではないと思うんですが、それも大きな一つの原因にはあると思います。何というのでしょうか、私は…

自由民主党文部大臣1983/04/25

98参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いまおっしゃるとおりに教育は非常に大事だと。言うまでもないことで、大事でむずかしいことであります。でありますから、ただ私は学問ができるから学校の先生になれるという簡単なものじゃないと。もちろんそういう学問もできなければいけませんけれども、その上に使命感を持つと、情熱を持つということが非常に大事だと思います。それと同時に、教える技術といいましょうか、そういうことを備わって、いまお医者さんの話も出ましたが、やはり…

自由民主党文部大臣1983/04/25

98参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) そのことにつきましては、先ほど森山委員のときにも、私の考え方といいますか見方を申し上げたのでございますが、これは私はずっと見ておりますと、戦後の急激な日本の社会環境といいますか、教育から何から全部日本国民の考え方を急転回した。その急転回はどこにあったかというと、先ほども触れましたが、個人の尊厳、自主性といいましょうか、それから人権の尊重、一種の人間解放、こういう思想といいますか考え方というものを徹底させなけれ…

自由民主党文部大臣1983/04/25

98参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 教科書の無償制度は、いまお話しのように憲法二十六条の義務教育は無償にするという精神からきておると考えておりまして、もう昭和三十八年からですか、二十年間ずっと続けてきております。 ただ、この問題については財政が、経済が停滞しまして、国家財政が困難になりますにつれてもう一つほかに、そのほかにもいまこの教育の荒廃とか言われている中学校、青少年等の非行問題にも、親の愛情が伝わらぬのじゃないかというような御意見等があり…

自由民主党文部大臣1983/04/25

98参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) この琉球大学のこういう問題は、私はきょう初めて承ったわけでございますが、承れば承るほどまことに遺憾といいますか、けしからぬというのでしょうか、そういう感じを持って承っておりました。大学の構内というのは非常に広うございまして、いろいろな用途に使われておるところがあるわけでございます。この琉球大学がどんなところであるか私はつまびらかにしておりませんが、先ほども話が出ましたように、戦後の沖縄の状況は御承知のとおりで…

自由民主党文部大臣1983/04/25

98参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私は、先般都立の養護学校を見せていただきました。小学部、中学部、高等部そろっておるところでございました。いろいろ心身の非常に不自由な子供、よくぞここまでいろんな言葉、文字あるいは手芸その他を指導してくださったなと思って感激して見てまいりました。そういう意味で、義務教育にしたのはまだ比較的日が浅いわけでございますから、十分の対応ができておらないことは現状でございます。でありますから、高等学校、これ義務教育にまだ…

自由民主党文部大臣1983/04/25

98参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほど申し上げましたように、方向としてはこれはやっぱり整備する方向で進まなければならない。それから、財政その他がありますから一挙にというわけにはもちろんまいらないことでございますが、やはりその機会を与える努力をしなければならない、かように考えております。

自由民主党文部大臣1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 学習指導要領、特に高等学校の場合、女子については家庭一般について必修科目になっておるわけでございます。男子については選択してやってもよろしい、こういう点があるわけですが、いまお話しの条約の第十条の(b)項というのですか、「同一の教育課程」というものに該当するおそれがある、こういうことが問題になっておるわけでございます。ただ、これはいまのように早く承認しなきゃならないという状態になっておりますから、慎重に検討し…

自由民主党文部大臣1983/04/04

98参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私はこういう考えを持っておる、まだ結論じゃありませんから。人間の平等――男女平等その他いろいろ人間の平等という問題がありますが、その平等の際に、同一でなければならないというような意味にとられる向きが相当にあると思います。 よけいなことでありますけれども、人間の平等が先生も生徒も平等なんだ、同一なんだというような観念にすりかえるというんじゃなくて、誤解するというんでしょうか、それが社会生活上非常におかしな結果に…

自由民主党文部大臣1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 概括的なことはいま総理からお話のとおりでございます。 文部省関係は、これは御承知のとおり、どうしても基礎的研究が一番大事でございますが、相当進んでおるそうでありますが、大学における基礎研究あるいは癌研究所における基礎研究、日米共同研究、そういうものを含めまして五十八年度が約七十億と、これを予算としてお願いして進めておる。学術審議会等の意見も聞きながら、いまお話しのように総合的に進めていかなければならないと、か…

自由民主党文部大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 矢田部さんからそういう質問があり、また勝又さんからもそういう意見があったそうでございますが、そういうことは全然ないということでございます。

自由民主党文部大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 細部の問題については局長からお答えさせます。

自由民主党文部大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 結論から申し上げますと、あなたと全く同じ意見でございます。東大を初めとして学歴偏重という、これは御承知のとおり非常な歴史的な関係がありまして、それがだんだん社会の深層に入って、なかなかこの問題の解決といいますか、解消が非常にむずかしいのが一つのがんになっておると思いますけれども、これは文部省がああだこうだ采配振っても、これは社会全体が、思考といいますか考え方を変えてもらわなければならない。これは御存じのとおり…

自由民主党文部大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 御存じのとおりに、専修学校は教育内容、あるいは目的といいましょうかが、相当ほかの一般学校と違いますから、必ずしもそれに段階的につながるというかっこうになっていないわけでございますね。そこで、その他のいわゆる一条校の編入試験を受けるなんということは、ちょっとこれは制度的に非常にむずかしいのではないかと思います。ただ、受験資格を得るかどうかという点は、簡単じゃないと思いますけれども、これは将来は検討に値するんじゃ…

自由民主党文部大臣1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いまおっしゃったように、わが国に対する大学、短大、あるいは専修学校等の外国からの留学生は逐年増加はいたしております、おっしゃるとおり。現在総数で八千人余りということになっている。わが国で費用を持つものもあるし、自費留学というのもありますが、各国いろんな国がありますけれども、多くは、御承知のとおりに東南アジア諸国が多い。中国あたりもだんだんふえつつありますけれども、これはいわゆる先進諸外国に比べると少ない。これ…

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) このたび政府から提出いたしました義務教育諸学校施設費国庫負担法の一部を改正する法律案について、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 義務教育諸学校施設費国庫負担法は、公立義務教育諸学校施設の整備に対する国の負担制度について定めているものであり、政府は、昭和三十三年制定以来、この制度のもとに鋭意公立義務教育諸学校施設の整備に努めてまいりました。 昭和四十八年度には、大都市周辺地域等における児童生徒の…

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 筑波大学の国際関係学類を今度新設するということになっておるわけでございますが、これについては、筑波大学の方から正規の手続を経られて、文部省にその要求が出されておるわけでございます。聞きますと、何かややその後学内に意見の違う人があるということを聞いておりますけれども、先ほど申し上げましたように、文部省に対しては学内の正規の手続を経て持ってこられた、こういうことになっております。 それから国際関係学類を新設するこ…

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 細かい実態は承知しておりませんが、一般論として男女の差をつけるという考え方はこれはとらないわけでございます。ただ、平等と言いましても、その部署、仕事等によってやっぱり能力といいますか、それが作用しますから、全部同じようにというわけにはまいらないと思いますけれども、原則はもちろん能力に応じて同じように扱う、こういうのが当然であろうと思っています。

自由民主党文部大臣1983/03/30

98参議院 文教委員会 第5号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 詳細個別に承知しておるわけではございませんが、一般的に市町村教育費は非常にウエートは大きいと、こういうことは案じておるわけでございます。