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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党文部大臣1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○瀬戸山国務大臣 その点については、先ほど来大学局長から御説明いたしておりますが、従来から基本的な考え方としてそういうことでやってきておるわけでございまして、前々の改正のときもそういうような基本でやったわけでございますが、なかなか規模の問題から、各大学との調整、話し合いはしなければいけませんから、そういう問題で今日までこうなっておる。そのうちに、いま申し上げましたような必要性を感じて今度改正案を出したということでございまして、基本として…

自由民主党文部大臣1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○瀬戸山国務大臣 普通のお医者さんに、君は馬の医者だろうというような言葉が、これは冗談ですけれどもそのくらいに大動物、小動物にかかわらず動物のお医者さんというと従来何か普通のいわゆる人間に対するお医者さんとは格が下のように見ておったのが日本の習慣といいましょうか世間の動きであったと思います。しかし、いまおっしゃったように、大動物、小動物にかかわらずまさにいまや動物は人間社会の一員になっておる。動物の健康、治療等ばかりではなくて社会環境に…

自由民主党文部大臣1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○瀬戸山国務大臣 いま厚生省からのお話は、健康保険の問題でございますから直接の関係はないという立場でお答えだったと思います。しかし考え方としては、盲導犬の場合は、まさに人間の目であり足であるという組み合わせになっておる、そういう考え方に立って、どういう救済といいますか、手段方法があるかということは検討に値すると私も考えます。

自由民主党文部大臣1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○瀬戸山国務大臣 医学、歯学の研究には、人体の組織、構造、機能、この真理を突きとめなければ本当の医学、歯学の対応はできない、そういう意味で遺体が非常に必要だということは当然のことです。先ほど来湯山さんからいろいろ御指摘ありましたが、実は私もこの案の説明を先般来、数日前から事務当局から聞きまして、文部省としては対応が遅きに失するのじゃないかということを私自身が申し上げておるわけでございます。 しかし考えてみますると、こうやって各党話し合い…

自由民主党文部大臣1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 教育勅語の扱いについては、本岡さん御存じのとおり、いまも初中局長からも御説明申し上げましたが、昭和二十一年及び二十三年、自後教育勅語を朗読しないこと、学校教育において使わないこと、また衆参両議院でもそういう趣旨のことを決議されております。でありますから、そういうことで今日まで指導してきておるわけでございますが、たまたまいま御説明申し上げましたように、松江市にある私立の高等学校でそういう事実があったということを…

自由民主党文部大臣1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 御存じのとおりに、私学については自主性をとうとんでやっておりますから、こちらがこうせい、ああせいというわけにはまいらないわけでございますが、島根県を通じて、島根県から、いま申し上げましたように改善の勧告、そういうことのないように勧告をしてもらっておると、こういうことでございます。

自由民主党文部大臣1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 私学に対する助成は先ほど行管庁長官もお話しのようにきわめて重要なことでございますが、国民の貴重な税金を教育が大事だということで助成をしておるわけでございますから、教育の目的に十分にかなうようにこれを適切に使用するといいますか、運営するのは当然であります。この作業は御承知のとおり私学振興財団でやってもらっておるわけでございますが、そういう観点から従来もやってもらっておるわけでございまして、私学においては御承知の…

自由民主党文部大臣1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 現実の事態が二、三の問題、現在あらわれておりますところでもいま御指摘のとおりでありますから、これは弁解の余地はないと私は考えております。でありますから、私学の振興は非常に必要である。しかし、それだけに国民の負担をお願いしておるわけでございますから、特に厳重な運営をしてもらうと、こういう覚悟でおりますことを申し上げておきます。

自由民主党文部大臣1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(瀬戸山三男君) いま問題の戸塚ヨットスクールというのは、これは株式会社でやっておる――いわゆる学校教育法上の学校教育機関ではないわけでございまして、同じ子供を指導するについてもそういうやり方というのはこれはもう不適切であることは私は常識じゃないかと考えております。ただ、株式会社でありますから、教育機関としてこちらが助言をするとか何とかいう立場にないものでありますから、文部省としてあるいは地方の教育委員会等でこれをどうするとい…

自由民主党文部大臣1983/05/11

98参議院 決算委員会 第11号

○国務大臣(瀬戸山三男君) そういう情緒的に障害のある、欠陥と申しましょうか、子供の教育問題については、御承知のように、特殊学級あるいはその状態に応じて特殊学級なりあるいは養護学校等で教育をするように努力しておるわけでございますが、まだまだこの治療法というのが、私素人でありますけれども、確立されておらないのだそうでございます。いろんな研究機関でこういうものを研究してもらっておりますが、そういうものとあわせて、いまヨットスクールとかいうよ…

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、大学において獣医学を履修する課程の修業年限を四年から六年に延長しようとするものであります。 大学において獣医学を履修する課程の修業年限は四年でありますが、近年の畜産の発展、公衆衛生の拡充等による社会的要請にこたえるため、学部段階における教育内容の充実を図り、かつ、効果的な教育を…

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 国の助成金を出しておる点につきましては、私は率直に言って、九州産業大学のあり方はきわめて遺憾に思っております。でありますから、文部省の事務当局にも、それから私学振興財団に対しても、人数に制限がありますからなかなかというところもあると思いますけれども、もう少し厳重に審査をする、こういう体制でいってもらわなければ、国民の貴重な税金を教育が大事だということで助成をしておるわけですから、私から言うと、こういうふらちなやり方では…

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 この問題については、いま速記録を中心にお尋ねのように、前にも申し上げたわけでございますが、いまの私の考えは従来申し上げたことに尽きるわけであります。いわゆる宮澤官房長官談話、一項から四項までありますが、その三項に、特に私この前も申し上げておりますけれども、こういう日中共同声明等の点について配慮する必要がある、こういうことを書いて、そういうことだからこのために今後はかくかくしかじかの手続を経て対応する、こういうことを申し…

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 宮澤官房長官がこの談話を出してこの趣旨はどうかと聞かれたときに、よりよいものにするという趣旨だということを申し上げておられる、これはきょう初めて申し上げたのじゃなくて前にもお答えしておるわけであります。私はこの前の政府がとりました態度を受け継いでやっておるわけでございまして、その方式に従って改善策を講じておる。 繰り返して恐縮でありますが、これにも書いてありますが、第三項に、「このため、今後の教科書検定に際しては、教科…

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 私は実は矛盾しておるとは考えていないのです。 前にもお答えいたしましたように、是正という日本語の言葉はどうだとお聞きになりましたから、通常は改めるのだ、間違ったことを改めるというふうに使われております、ただこの場合、是正という言葉が使われておりますけれども、この全体の文章の流れからいいますと、いままで繰り返し申し上げて恐縮でありますが、こういう手続その他でよりよきものにするのだ、こういう趣旨にできております、われわれも…

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 私は、一つの文章を読むとき、あるいは一つの意見を理解するとき、その一字一句だけでは間違いを起こすことがあると思います。全体の文意というものはどこにあるか、こういうことを見てわれわれはいろんな本を読む場合も解釈するわけでありまして、途中に一行こう書いてあったからそれは全部がそうだというふうには――なるほどそこだけ取り上げますと、そういうふうに解される場合もあるけれども、作者あるいは著者の全体の考え方というものは、その全文…

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 物の見方の相違といえばそこまででございますが、繰り返して恐縮でありますけれども、わが国の法律、制度では、こういう場合には第三項に書いておるような方法でやるのだ、そういうことを示して、政府が勝手に教科書を書き直すなんということはできないわけですから、それを前提にしてこの談話が出ておる。私どもはそういうふうな立場に理解しておるわけでございまして、それはおわかりいただけるのじゃないか、かように考えるわけでございます。現在の制…

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 宮澤官房長官、当時の政府も、やはり日本の現行の教科書に関する制度を前提にして物を考え、そして国民に談話を発表し、国際関係も話し合いをされたという、これは当然なことでありまして、それを前提にこういうふうな談話を出しておられるのでございますから、これは繰り返して恐縮でありますけれども、「政府の責任において是正する。」という意味は、そういう意味で是正をする、こういうことにわれわれは考えております。

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 現在の日本の法制すべてを前提にして改めるという趣旨で談話が出されて、その方式に従ってやっておる、こういうことでございます。

自由民主党文部大臣1983/04/27

98衆議院 文教委員会 第6号

○瀬戸山国務大臣 繰り返して恐縮でございますが……(佐藤(誼)委員「これは納得できないのだよ」と呼ぶ)私はよく納得しておるのです。一から二、三、四と続いてこの談話ができておるわけでございますから、全体を見て物を判断しなければならぬ。それに従って政府としては、また文部省としては措置をとっておる、こういうことでございます。