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自由民主党文部大臣衆議院参議院
総発言数
5,773
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1983/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
  • 決算委員会34 件・34%
  • 予算委員会5 件・5%
  • 文教委員会1 件・1%

※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,773 20 を表示
自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 共通一次試験についてアラカルト制にしたらどうかという委員からの御質問もありましたが、そういうことが適当であるかどうかということを含めて共通一次試験のあり方については検討を進めなければならない、こういう趣旨のことを申し上げておるわけでありまして、ただ、五教科七科目ですか、これをアラカルト式にして一体学校教育として標準的な教育を学ぶ体制ができるかどうかという疑問もまた反面あるということでございますから、そういう点も含めて検…

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 伊賀さんのおっしゃるように文部大臣の通達一本で事が片づくのであれば非常に簡単でございますけれども、それではまた大きな間違いを起こす場合も考えなければならない。でありますから、くどいようでありますが、先ほど来、大学協であるとか入試センターであるとか高校側の意見、こういうものを聴しながら、問題が非常に深刻であるということは十分認識しておるわけでございますから、全力を挙げて努力をしたい、こういうことでございます。

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 戦後の教育制度、いわゆる六・三・三制、これについては御承知のとおりいろいろな意見があることを承知いたしております。六・三・三制が施行されてからもう三十五年余になるのでしょうか、教育の普及といいましょうか、機会均等等、教育の発展に大きな寄与をしたという点は認められておりますが、その反面、やはり、何の制度でもそうでございますが、時間の経過に従って実情に合わないとか、あるいはいろいろな弊害があるとかということはあるわけでござ…

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 確かにいまやもうそういう段階に来ておるという感じを持っております。

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 私と総理大臣と格別にその問題について意見交換したことはございません。

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 かつて、参議院の文教でありましたか予算の分科会でございましたか、総理大臣がいわゆる教育臨調というような考えを述べておられるという新聞記事か何かがあったがということについて、どなたかから御質問を受けたことがありますが、私は直接聞いておりませんからということで、一度総理大臣の意向を確かめておきなさいという御質問があったことがあります。あなたじゃありません、どなたかでありました。その際に、総理大臣に、何か教育臨調問題というよ…

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、この問題は影響するところ大きな課題でございますから、文部省だけの考えでももちろんまいりませんし、先ほども申し上げましたように、現在、教科の内容その他等含めて制度の問題も中央教育審議会で検討願っておるわけでございますから、そういうところの意見を見まして、これは各方面の意見を徴しなければ簡単にいかないと思いますので、進めたいというのがわれわれの現在の立場でございまして、どういう案でいつごろ…

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 総理がそういう御発言を国会の本会議場でやっておられますし、当然それはわれわれも承って承知しておるわけでございますから、そればかりでなくて、先ほど来繰り返し申し上げておりますが、この問題は各方面で議論されていまや具体的に検討を進める時期に来ておる、こう判断しておるわけでございますから先ほど来申し上げておるようなことをいまお答えしておるわけでございまして、いま、それじゃしからばどういう案が、こういうようなのがあるという段階…

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 それこそ聞いてみなければわからぬことですけれども、総理が現在、学制について、こういう改革案がすばらしいというのを持っておられると私は思わないのです。いまや改革する時期に来ておるという判断を示された。それに従って、われわれも前からこのままではいけないと、各方面から意見がありますから、考えて、先ほど来申し上げているようなことをやっておるということでございますので、もう少し、現在の作業等については局長からお答えさせたいと思い…

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 有島さんからもそういう話がありましたが、公明党さんの学制改革についての御提案、私も詳細検討しておるわけじゃありませんけれども、一応目を通しました。率直に申し上げて、いま直ちにこれがそのまま実行できるかどうかということについては、私もその方の専門家じゃありませんから確言できませんが、興味のある課題だ、興味のある提言だという感じを実感として持っております。でありますから、これはそれこそ、またそんなことじゃいかぬとおっしゃる…

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 何年かたちますと、やはりほかにまた新しいそういう芸術団体ができないとも限りませんから、そういうことで、よく検討してみたいと思います。

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 わが国の学術、科学、あるいはその他、文化は最近非常な交流を見ておることでございまして、なおわが国が将来生きていくためには、それが国際間に相通ずるものであって、相互に稗益するものでなければならない、こういうようにわれわれは考えて努めておるわけでございます。でありますから、国際会議場というものがいますぐ必要であるかという結論を出す段階ではないと私は思いますが、ずっと前に、これは私事なんですけれども、私がちょうど建設大臣をし…

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 重ねて申しますが、いま直ちにつくる可能性を申し上げる段階じゃないと思うのですけれども、傾向としましては先ほど申し上げたように、わが国は国際交流といいますか国際的な地域の交流がますます必要でございまして、そういう段階が将来来る可能性はある、そういうことを頭に置いて、これは文部省だけで考えられる問題じゃないと思いますので、そういう将来のと申しますか先のことを考えていろいろ知恵をしぼる、こういうことはあるべきだ、かように考え…

自由民主党文部大臣1983/05/13

98衆議院 文教委員会 第8号

○瀬戸山国務大臣 将来は、先ほども申し上げましたように、そういう時代が必ずや来るのじゃないかと思います。また、そうあるべき日本の姿というものは今後のすばらしい姿につながるのじゃないか、こう思っておりますが、大規模な国際会議場というものをつくりますれば、いまもお話があったように、交通であるとか通信の施設であるとか、あるいは環境その他いろいろ条件が整うことが必要だと思いますが、東京都内ということは、私は率直に言って、そういう大規模なものをつ…

自由民主党文部大臣1983/05/12

98衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 小川さんの御質問にお答えいたします。 学校給食で米飯給食を拡充する必要があるという小川さんの御意見、全く同感であります。五十一年度から実施しておるわけでございますが、目標を大体週二回、こういうことにして努力をしてまいりましたが、昭和五十七年五月でおおむねその目標に達したという現状でございます。 今後は、仰せのとおり週三回実施することを目標にして、六十年代の初期にはぜひこれを実現したい、こういうことで努力をして…

自由民主党文部大臣1983/05/12

98参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) このたび政府から提出いたしました学校教育法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、大学において獣医学を履修する課程の修業年限を四年から六年に延長しようとするものであります。 大学において獣医学を履修する課程の修業年限は四年でありますが、近年の畜産の発展、公衆衛生の拡充等による社会的要請にこたえるため、学部段階における教育内容の充実を図り、かつ、効果…

自由民主党文部大臣1983/05/12

98参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 日本学術会議は、所管は総理府所管になっておりますが、その内容はいわゆる学術研究に関係するものでございます。文部省は学術研究を主体として担当しておるものでございますから、日本学術会議と文部省の関係は、そういう意味において学問研究、学術研究の上で実質的な緊密な関係にある、かような認識を持っておるわけでございます。

自由民主党文部大臣1983/05/12

98参議院 文教委員会 第8号

○国務大臣(瀬戸山三男君) 先ほども申し上げましたように、これは所管が総理府でございますから、いままで局長から御説明申し上げましたように、学術会議なり総理府から途中の考え方等については連絡を受けながらやってきたわけでございますが、成案を得てから正式のこういうことではどうかという相談が最終的にあった。これはいつもそうでございます。 そこで、学術会議については、御存じのとおりその選出方法について従来からいろんな議論があったわけでございます。…

自由民主党文部大臣1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○瀬戸山国務大臣 馬場さん、どうでしょうか、この定員の問題。これは先ほど農林省からも大学局長からも御説明を申し上げたわけでございますが、畜産が相当主軸になってきているわけですが、どのくらい日本の国内で要るかということと、海外の問題、これはもちろんお互い力をかさなければならぬという場合があると思います。でありますから、そういうものがどういう配置になるべきかということを勘案してやらないと、別の話になりますけれども、一般医師が非常に不足してい…

自由民主党文部大臣1983/05/11

98衆議院 文教委員会 第7号

○瀬戸山国務大臣 その前に、先ほどの学生の定員等について、別に臨調を気にしておるわけじゃないのです。率直に申し上げて、どのくらい需要があるか、やはりそれが前提になりませんといけませんので、たとえば医師の方でも、実際に医師を管轄しておる厚生省とよく打ち合わせをしながら定員等を考えておるわけでございます。この問題は、特に農林水産省とよく打ち合わせながら必要に応じてやるわけですから、臨調云々ということは全然考えておりませんから、それはひとつ御…