瀬戸山三男
会議録に記録された「瀬戸山三男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,773 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1983/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行政改革に関する特別委員会60 件・60%
- 決算委員会34 件・34%
- 予算委員会5 件・5%
- 文教委員会1 件・1%
※ 全 5,773 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 中曽根総理は、有島さんから聞かれたときに、私は直接何も話を聞いておりませんと、こういうことでございましたが、その後、六・三制等について何か考えがありますかと聞いたら、いや、自分はそこまでは考えておらないけれども、教育制度全般をもう考え直す時期に来ておるのじゃないか、こういう感想を聞いたわけで、私も就任以来さような考えを持っておりましたから、それでいま申し上げましたようなことを進めておる、こういうことでございます。総理は…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 これは、いま申し上げましたように、総理の教育に対する考え方をまとめてみたいという参考にフリートーキングみたいな形で進められる。もちろんそれにはだんだん、それは数人でございますから、事務的な整理をする段階が来れば文部省等もあるいは参加しなければならぬ場合もあるかと思いますが、まだこれは経過を見なければわかりません。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 いま官房長から申し上げましたように、いま総理のいわゆる懇談会は緒についたばかりでございまして、何をどうするかというところまでまだ来ておらないのです。もう少しいろいろ具体的な問題が出るようになりましたら、もちろんこれは総理府でこういう制度をつくるわけではございませんから、お互いに、担当するところはこちら、しかしこれは文部省だけの問題ではないわけでございますから、総理は総理としてのアウトラインを頭に描きたい、こういう考えで…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 現在の文部行政は既定の方式でそれぞれセクションが担当してやっておるわけでございます。その現在の教育に関する諸制度でだんだん問題が出てきております。さっき申し上げましたように大きな変化がだんだん進んでおります。でありますから、その中で各担当が全部顔をそろえ、そして総合的に新しい文教行政のあり方について検討するということでございますから、道を変えるところがあれば変えなければならない。それにはただ、そのセクションだけで考える…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 教育の問題は非常に重大な問題で、もちろん国民全体にかかわりがある問題でございますから、そう短兵急にはまいらないとは申しながら、いまおっしゃったように、この十年間の人口移動を資料としてあるいは差し上げてあるかもしれませんが、反面事は急を要するわけです。そして、教育の実態がいろいろ問題になっておるような現状でございますから、何もかにも一遍にというわけにはまいりませんけれども、一つずつ結論が出たものは実施に移すという、いまお…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 まだ文部大臣として、処置をとるとかなんとかいう判断の時期ではないと考えているわけでございまして、先ほども申し上げましたように、真相はこれからどういう真相であるかということがわかってくるのだろうと思います。 文部省云々という新聞記事があったそうでありますが、それは、もしそれがいわゆる教授の選考に関して金銭の授受があれば、これは明らかに罰せられるべきであろうと思いますが、そういうことになればということでございまして、まだそ…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 私に問われましてもなかなかお答えがむずかしいのですけれども、どういう心境であったか全然私ども探知しておりませんからわかりませんが、異常な状況であるという感想を持っております。
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 私はそういう問題については、忙しいからなんですけれども、余り細かく新聞の内容を検討しておるいとまがなくて、まことに申しわけありません。 いま山原さんから新聞等をもとにしていろいろお尋ねがありましたが、聞いておりまして、正常ではないなという感じを持っております。率直な感じでございます。 学校については可能な限り詳細に、今後、事件の捜査中でありますからいま直ちにというわけにはいかぬところがあると思いますが、できるだけ学校と…
第99回 衆議院 文教委員会 第2号
○瀬戸山国務大臣 たびたび申し上げておりますように、大学というのは尊敬され、信頼されるところでなければならない、そのために大学の価値があるのだろうと思います。そういう意味で大学の自治という強い原則が今日まで貫かれておるわけでございますから、大学自体で、なるほど大学だ、最高学府だという姿勢で進んでもらいたい、これが私どもの願いでございます。
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○瀬戸山国務大臣 お答えいたします。 新村さんお話しのように、わが国の教育の大半と言ってよろしいでしょう、私学に負うところが多いわけでございます。特に高等教育においては約八〇%は私学が受け持っておるという実情でございまして、これがわが国の教育の振興に大きな貢献をしている、こういう一面があるわけでございます。また、私学は一つの考え方を持って教育を振興しようという情熱を持って私学経営に当たられるというのが趣旨でございまして、そういう経過をた…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○瀬戸山国務大臣 先ほどもお話が出ました、たとえば九州産業大学等について、私から見るといかにもずさん過ぎるという感じを持っている。私学あるいは私学振興財団等についても、国民のとうといお金で、教育が大事であるからということで助成しておる問題でございますから、もう少し真剣にというと失礼でありますけれども、申請について綿密に検討するということなど、いま指導しておるわけでございます。 法制的に私学は、当然と言えば当然でございますが、たてまえ上は…
第98回 衆議院 決算委員会 第6号
○瀬戸山国務大臣 いまおっしゃるように、私学振興財団が補助金を交付する際に、やや形式的に流れ過ぎておりはしなかったか、そういう意味でいまおっしゃったようなことを再検討しておるところでございます。 それから、経理公開ということをしばしば耳にするわけでございますが、これは御承知のとおりに、そういう性質の学校法人でございますから、当然のこととして監査役がおるわけでございます。なお、公認会計士の検査を必要とする、こういう制度になっておるわけでご…
第98回 衆議院 文教委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 きわめて技術的なといいますか、細部にわたっての御議論でありますから、私はただいまここであの措置はいいでしょうという判断をする認識をまだ持っておりません。ただ、何でも制度というものは、やはり各方面で意見を聞いて、改善の余地があれば改善すべきものだという考えを私は持っておりますが、先ほど来の御議論を承っておりまして、一体ある数種の学科について実習助手というものが要るのか要らないのかというところに議論が詰まってくるような気が…
第98回 衆議院 文教委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 前向きとか後ろ向きとかいうことでなしに、そういう問題があるということはよくわかりましたから、どちらがいいのかということは研究をしてみたい、かように考えます。
第98回 衆議院 文教委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 いま初中局長からお答えしたのは、いまおとりになったようなことで気持ちとしてはお答えしたのではないと思うのですけれども、いま私を初め文部省は、それがどういう的確な手段、方法——結論を早く出せと言われてもそう簡単なものじゃございませんから、それはしばらくお待ちをいただきたいわけでございますけれども、いずれにいたしましても、各学校にしてもあるいは文部省にいたしましても、地方教育委員会等においても、よかれかしといろいろ今日まで…
第98回 衆議院 文教委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 私はやはり時間がかかる問題だと思います。これは非常に複雑でございますし、しかもいろんな専門家、機関もありますから、そういう各方面の意見も聞かなければ、これは思いつきでやったらまた大変な間違いを起こす問題であると思います。しかしこれは放置できない問題であり、まさに総力を挙げて知恵をしぼって結論を出すべき時期に来ておる、かように考えております。
第98回 衆議院 文教委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 総反省であります。
第98回 衆議院 文教委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 言葉の使い方といたしまして、この問題とは離れて、平等ということをよく言われるのですけれども、私が世間を見る場合に、いろいろな場合に平等という言葉を同一という概念と同じような考え方で使っていらっしゃるのではないかということに突き当たることが非常に多いのですけれども、平等と同一とは全然違うのであって、これはよけいなことでございますけれども、平等というのは、抽象的に資格として、人間なら人間として平等の人間という概念である。た…
第98回 衆議院 文教委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 いま湯山さんがお話しのように障害者年というものを前提に置いて考えて私は先ほど来、さればといって、じゃどういう表現がよろしいかということが、これは文部省だけで考えることではございませんで、その趣旨を生かすために国民のコンセンサスといいましょうか、受け取り方がどういうものがいいかということの判断がまだつきかねておるというのが偽らざるところでございます。
第98回 衆議院 文教委員会 第9号
○瀬戸山国務大臣 いわゆる学校教育法の特殊教育という言葉に固執しておるわけじゃ全然ございません。こういうことが非常に問題にされておるということで研究はすることにやぶさかではございません。