瀬川美能留
会議録に記録された「瀬川美能留」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 149 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本証券業協会連合会会長
- 直近の発言日
- 1973/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会48 件・48%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会47 件・47%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
※ 全 149 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 お答えいたします。 証券業にかかわらず、仕事は非常に競争の激しいものであります。ただ、適正な競争はあくまでもしていくべきものでありますが、この事件に過当競争が大きな要因をなしておったかどうかということは、私は非常に疑問を持ちます。と申しますことは、支店でかりに引き受け競争をいたしましても、やはりその最終的なジャッジメントというものは本部の引受部で決定するものでありますから、はなはだ失礼な言い分かもしれませんが、協同飼料とい…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 その点は、先ほど実はるる御説明申し上げたつもりでおりますが、簡単に繰り返しますと、アンダーライターの一番大きな機能は、投資家にも片寄らず、発行会社にも片寄らず、中間的な、最も公正な価格をきめるというところにあるということであります。それからアンダーライターの大きな機能というものは、やはりブローカー業務の大きな配給力を基礎にいたしまして、機関投資家は申すに及ばず、国民大衆に広く株式を分布して、そこでこの株主の層を厚くする、そ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 いまの理事長のお話の中で、また御質問の中で、会社が六億何千万の利益を得たという感覚で新聞記事が取り扱われておるようでありますが、これは会社の利益ではございません。会社の資本準備金に入る資本でありまして、将来株主に還元すべき性格を持ったもので、これは利益勘定に入るわけではございません。 また、けさの新聞に、東京瓦斯の増資で、非常に成績のいい上に、時価発行で何十億かの利益がさらにふえるというような書き方をしておりましたが、これ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 実は詳しくそういうことは調べておりませんが、ただ九〇%が親引けで、会社関係がそれぞれ金融機関とか事業会社にお分けになって、一〇%が公募された。その公募がどういうところへ入って、どういう段階で売られたか、あるいはいまだ持たれているか、そういうことは私どものところでわかるはずがございませんので、ばくとして、御損をかけた個人の株主もあるだろうということはわかりますが、せめて九割が会社関係者に親引けされたということは、幾らかなぐさ…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 ただいまの御質問にお答えする前に、このアンダーライターとブローカーと、いろいろと今度の問題を契機にしてどういうことをやっておるか。何もやってないじゃないかという……
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 証券業界の姿勢は、先ほど十分お聞きいただいただろうと思います。 いまの御質問の問題でありますが、たまたまこの前の予算委員会で出ました質問に対しての繰り返しと申しますか、クリアな点を御要求になっているのかと思うのでありますが、本来この正会員協会と申しますのは、私も三年ほど会長をやりましたのでおおむね存じておりますが、八十三社の取引員がお互いに共同で——ちょっと定款を読み上げますと、「本協会は、協会員相互の親睦をはかり、併せて…
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 そういうことでございまして、われわれは政治の安定を願い、社会の安定を願うためにやっておる協会でございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 私、現在会長をやっておりませんので、数字をちょっと持っておりません。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 われわれは、単に一政党に限らず、われわれと方針なり世界観なり、われわれの自由主義に御賛成になるところには広く拠金をしておるつもりでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 具体的な名称はいま私の頭にございませんが、これは届け出で判明することでございますから、そのほうをお調べ願いたいと思います。全部届け出をいたしております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 一々記憶をいたしておりませんが、私どもは特にどの政党どの政党と限らずやっておりますからして、申し上げられませんが、それも届け出を全部済ましておるものでございますから、届け出でひとつ御検討願いたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 われわれは何のために政治献金をするかと申しますと、政治資金規正法に基づいて、社会的慣行に基づきまして、政治的安定を願うことはわれわれ国民の一人として非常に切なるものがあります、そういう立場から献金をいたしております。 それから、ちょっと数字が一つわかりましたから御参考までに申し上げておきますと、昭和四十六年十月から四十七年九月、収入二十一億円のうち千三百万、〇・五九%という数字が出ております。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 そうでございます。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 いま手元にその内容はございませんが、自治省に届け出をいたしておりますから、ごらんいただきたいと思います。
第71回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○瀬川参考人 たいへんむずかしい問題で、私の貧弱な頭ではお答えできぬかもしれませんが、私どもは資本主義の存続を前提として存立する仕事でございます。そういう意味で、私たちは同じ資本主義の傘下に立つ政党ということでございます。(「自由主義を守ろう」と呼ぶ者あり)
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○瀬川参考人 日本証券業協会連合会会長の瀬川でございます。 委員の皆さまにおかせられましては、平素何かと証券市場のために御配慮、御指導いただきましてまことにありがとうございます。この席をかりまして厚く御礼申し上げます。 本日は、証券市場の当面する問題について意見を述べよとのことでございますので、いささか所見を申し上げまして御参考に供したいと存ずる次第でございます。 皆さま御承知のように、八月十六日の米国ニクソン大統領のドル防衛策の発表を…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○瀬川参考人 いろいろ御激励をいただいてありがとうございますが、国債が戦後初めて公募されまして発行されましたのが御承知の昭和四十一年でございます。昭和四十一年と申しますと、証券業界もあの数年にわたる恐慌のあとを受けまして、まだいろいろつめあとも残っておりましたりいたしまして、とかく微力であったわけでございまして、国債の消化も発行総額の一割程度のものをやっと消化したという程度であったのでございますが、今後は局面が少し変わってまいりまして、…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○瀬川参考人 たいへんむずかしい質問で、私にお答えできるかどうかわかりませんが、今回の証券業界の下げ幅が非常に大きかったことは、ちょうど日本の景気が回復するだろうという、まあ底にあったということが一つだろうと思います。そこへ六月からかなり急激に株価が動いて、歴史的な高値を持っておったところへ急激に株が落ちた。しかも材料が非常に大きな材料であった。いずれは来るだろうと予想された材料ではありましたが、ああいう形で急激に来るだろうとはだれも予…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○瀬川参考人 お答えいたします。 国際投資信託は、約款によりまして五〇%外国株、五〇%は国内株ということになっておりますが、ちょうど信託財産全体で見ますと約二%程度の買い付けが終わったところで今度のショックが来たわけでございます。今度のショックで見ますと、ドルの下落率は六%から七%の現状でありますが、投資いたしました各銘柄によりましては、ニューヨークの株式が御承知のように六百円台から九百円台に暴騰いたしましたものですからして、ドルは下が…
第66回 衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第1号
○瀬川参考人 為替の問題についてはもう原さんがお答えになっておるし、私は全くのずぶのしろうとでありましてお答えはできませんからお答えいたしませんが、同友会あたりが、このままでヘビのなま殺しになると弱るから、何とか早くひとつ日本が積極性を持って態度をきめてくれという気持ちも民間人としてはよくわかります。よくわかりますが、これはその当局者といたしましては、こういうむずかしい複雑な問題ですからなかなか、そう思っておっても軽々に態度を出せないし…