瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 私は、国会議員と一般人を同列の議論、これははなはだ遺憾だと思いますよ。しかもその行為が生々しくここに供述されているのであります、取引の実態ですね。「現物を一度見に行こうということになり、先生」つまり浜田氏ですが、「先生と日時を決めて、その数日後に私は車で行き、現地の近くで落合い、先生に現物を案内してもらったことがありました。」まさに土地の案内までこの浜田先生がやっているわけですね。それからさらに値段の交渉でありますが、「浜田…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 この件については、もう一人、浜田氏が社長をしております君津興産の取締役であったという山田茂という人も事情聴取をされているわけであります。そちらの方の供述調書を見ますと、都市計画区域の線引き見直しを当て込んでいることがうかがわれるのですね。つまり、この土地は市街化調整地域にあったわけです。「市街化調整区域は五年に一回見直す。一〇万坪位まとまると県知事から宅地に転用するための開発許可がおりやすいと聞いておりました。」こういうふう…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 時間の関係がありますから次に急ぎますが、浜田氏が社長をしておりました君津興産という会社は、宅建業の免許をとっていましたか。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 そうしますと、これは明らかに無免許取引であったわけですね。 さらに、浜田氏の行った行為について宅建業法上問題になるのではないかと思われる点があるのです。それは竹澤氏の方の供述調書にこういうことがあります。「君津興産は、所有権移転登記を受けていないと言うので、地主から登記を受けているという佐野商事から、直接当社へ」新星企業ですね、「移転登記をしてもらうことにしました。」こう言っているわけなんです。 さらに金の受け渡しを見ますと…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 もし売買とみなしますと、これもこの供述調書に出てくるのでありますが、ではなぜこういう君津の登記を省略したのかということについて、「このように中間省略の登記をすることにしたのは、業界の慣例として、買主が登記費用や司法書士の手数料を負担することになっていたので、それらをはぶくためと、」「不動産取得税なども払わずにすむことになるなどの利点があるので、」そうしたと言っているのですね。まさに脱税のためにこういう方法をとったというわけで…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 いま私がいろいろとここで説明した内容というのは、いずれも東京地検の五十年四月二十五日の供述調書なんです。だから、もしこの時点で建設省がここに書かれているような事実を知ったら、恐らくいやでも宅建業法違反の疑いありで調査に入ったと私は思うのですが、いかがですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 私が言っているのはそうではなくて、当時であれば、もしこういう事実を調べてこの事実が確認できたとして、宅建業法に違反している、その場合当然建設省は告発ということは考えるのじゃないですか。それもしないと言うのですか。いいかげんなことを言っては困る。
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 これは現時点ではこういう罰金等々の罰則については時効になっているのです。しかし、当時建設省が調べて手を打っておればこれは時効は働いていない時期なんですね。そういう点では非常に残念だなと私は思っておるのですよ。しかし、時効さえなければそれで済むという問題ではないし、いま世間でこれが最大の不正、腐敗問題として世論の追及を浴びていることは御存じのとおりです。率直に私に言わせれば、調書に上がっているくらいですから、もし建設省がその気…
第91回 衆議院 建設委員会 第13号
○瀬崎委員 最後に、これは大臣に伺っておきたいと思うのですが、特に会社そのものは、浜田氏あっての会社ですから、こんなになったら君津興産が再び同じようなことをしでかすとは私は思いません。だけれども、浜田氏個人については、また手をかえ品をかえ似たようなことをやるおそれは十分あると思います。再犯のおそれありです。そういう点で特にこの件は一般の事案と違った厳しさ、厳正さをもって建設省としては当たってほしい、この点についての大臣の所信を伺って終わ…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 まず長官に伺うのでありますが、先般の審議の中で、村と名のついたこの法律を国民が理解して国民が全体となって明日香を守っていくようにしたいという趣旨の長官の御答弁があったと思うのです。国民がそういう気持ちになるかどうかは、まさに直接の当事者である明日香の住民がこの法律を心から歓迎するかどうかここにかかっていると思うのですが、いかがでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 明日香特別法はできたけれども、しかし、これをいろいろ実行に移したら、最終的に村民としては納得できないという事態が起こった、結果的には文化財の保存もうまくいかなかったし、さらに村民の生活も犠牲になりっ放しであった、こういうふうな実績がもし仮に残ったとすると、今後、たとえば古都法に基づくいろいろな文化財保護の問題、あるいはまた例はないかもしれませんが、一つの村、町を指定して文化財の保護を行うというケース、あるいはそこまでいかなく…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 いま長官は、この法律の施行によって文化財の保全もまた村民の生活も両立してよくなるという自信のほどを示されたのですし、今後またいろいろ要望があればそれを取り入れるのにやぶさかでないという趣旨の御発言だったと思うのです。 そのためにも、一つは、ただいまこの法案の審議が行われている最中にも、一方で、当委員会ではよりよい法律にするためのいろいろな努力が払われているわけでありますが、こういうよりよい法律にする努力に対して政府は寛容であ…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 昭和四十五年十二月の「飛鳥地方における歴史的風土および文化財の保存等に関する方策について」と題する閣議決定で、一応飛鳥に関係する文化財の保存及び環境整備の措置が講じられたことになっているわけですが、このとき、四十五年時点で直ちに特別立法を政府が意図しなかった理由は何かあったのですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 いまの答弁では、実効が上がった段階で特別立法を考えようということだったという話ですが、その実効というのは具体的に言えばどういう実際的効果が上がったという意味なんですか。 先般参考人として見えられました愛水村長さんも、閣議決定に基づく措置がもし十分であったなら何も新しく特別立法をという村民の強い要求は生まれなかったのではないかという質問をしたのに対しては、これを肯定されているわけであります。だから、いま実効が上がったと言われる…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 私は何も手続を聞いているのではない、それはもうわかり切ったことなんです。 閣議決定後十年を振り返って、政府みずからやってきたことを十分だったと考えているのかどうか、この点を聞いたわけであります。 そのときの閣議決定に基づいて飛鳥保存財団の設立も見ているわけでございますが、この財団の基金に対して、当初政府として、出資といいましょうか補助といいましょうか、これを考えていなかったようでありますが、その理由はどこにあるのですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 そうすると、国の方針は、もともとはできれば国は財政負担をしないで、できるだけ民間、つまり、財界の金で飛鳥文化財の保存なり住民対策ができればと、こう考えておったけれども、民間が出してくれなくなったので、やむを得ず国が五十一年以後この基金を出さざるを得なくなったのだ、歴史的に見ればこういうことになるのではないかと思うのです。いまの答弁をわかりやすく言えばそういうことじゃないのですか。
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 それは、民間という言葉を使うか財界という言葉を使うかはこれはまた別といたしまして、いずれにしても実際役立ったかどうかは別として、財団の掲げた文化財の保存あるいは環境整備という事業に対して、当初政府は金を出す予定は持っていなかった。経済情勢の変動から出さざるを得なくなった。この事実は事実ですね。 では五十一年以後政府が毎年一億ずつ基金に出捐をしているわけでございますが、これは何か法的根拠を持っているのでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 民間の寄付といいましょうか、あるいは出資といいましょうか、特にまとまった支出あるいは寄付をしている団体あるいは個人もあるでしょうか。
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 先般建設委員会の委員派遣で現地を訪れた際、住民の大半の方々、特にこれは総代会、つまり区長さんの方の代表の二、三人の方から相当厳しい批判が出ておったわけであります。これは政府関係者も同行しておられたので、大臣の耳には達していると思います。なぜそういう批判が財団に出るのだろうか。 一つは、この財団が駅前広場を占有している。これは村で言えば一等地ではないか。そこに国際の家をつくっている。村人も使ってくれと言っているが、あそこまで行…
第91回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 長官に伺いますが、いま御説明を聞かれましたように、つくられましたこういう国際の家とか、総合案内所とかあるいは駐車場等、いずれも、国内であるか国外であるかの違いで、村外からやってくる来訪者のための施設なんですね。一方、村民の直接の生活向上のためにこの財団が助成を行った事業、項目にしますと、この間も私、参考人に申し上げたのですが、総理府から聞いただけでも、村道舗装の住民負担軽減とか公民館建設とか水路改修とか小規模土地改良の助成等…