瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 きわめて無責任な話で、それだったらそれで宅開公団をつくるという方針を出した五年やそこら前の政府の方針、あれは非常に見通しがきいてなかった。第一、情勢が変わったとかなんとか言うけれども、日本の社会情勢、経済情勢も政府の政策や方針によってまたつくられていく、あるいはまた、政府自身がいろいろなそういう見通し、やれ五カ年計画だ、七カ年計画だと出しているわけですね。そういうものも見通しに誤りがあった、つまり新公団を無理やりにつくった、…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 われわれの言わんとするところははっきりとあなた方、われわれの主張が正しかったのかもしれないという趣旨のあれをされた。それならそれでわれわれが協力できるようにまず政府としてやるべきことをやってくださいよ。わざわざ私がこういう資料まで示したのは、役員、部長一〇〇%天下り、こういう公団の実態をまず改革して、少なくとも住宅公団と統合して国民から見て意義がある、こう言える姿にまずすっきりしてもらったらどうでしょう。このまま天下り公団を…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 一方の日本住宅公団を中心とする天下り問題もしばしば本委員会では指摘されておるところなんですね。私も去る五十四年十二月七日の本委員会で質問したことがあります。 そのときに提示した資料が二枚目の下の方にあるのです。現在どうなっているかというのが上の方であります。建設省から住宅公団へ、住宅公団から団地サービスへ、この天下りルートですね。これをごらんいただきますと一目瞭然のように、政府から住宅公団への天下りというのは、問題になりまし…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 このときは同僚の中島武敏議員もこの問題を取り上げていまして、それには澤田総裁もお答えになっているのです。澤田さんはこう言われていますね。前に公取委員長をやっておったから自分も天下りの中に入れられているのだろうけれども、もともとは天下りの役人じゃない、一人の経済人の目で見るせいかもしれませんがという前置きはありますが、「もう少しバラエティーのある人員配置の方がベターではないか。また、公団も二十年余たちましたから、下からもだんだ…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 御推察を願いたいという話がありました。だから、その推察も含めて大臣にお答えをいただきたいのでありますが、一応政府側もやはり内部の人材の登用の必要性をちゃんと国会で答弁しているのですね。ところが事態はそうはいかない。その推察の中には私は政府側の壁の厚さも含まれているのではないかというふうに推察するのですが、あるいは当たってないかもしれません、大臣のお考えとしては、なかなかそこがうまくいかないのはなお現在でも、設立後二十五年たっ…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 特殊法人の組織の問題と政党の組織の問題を同次元で論ずるという暴論ですりかえる、これはまことに大臣として不見識だと思います。また公党に対する一つの中傷でもあろうかと思うのです。 そうしますと、率直に言って、結局わかっちゃいるけど人事の面の改革はなかなかむずかしいのだというお話に尽きるわけです。せっかくいまあなた方の論法をとりまして、すべてが出直しだ、再出発だ、新公団に期待してくださいと言われたものの、事この面に関しては国民の期…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 次に問題になっております住宅公団の空き家、未利用地問題なんですが、まず会計検査院にお尋ねします。 会計検査院が問題提起だけして後ほったらかしということは万々ないと思いますが、指摘した事項についての後追いあるいは会計検査院としてできる改善のための努力、どうなさっていますか。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 追跡調査以外のことでどういう努力をしているのかということを聞きたかったのでありますが、まあいいです。 それでは、一応会計検査院が追跡調査をした結果、事態がどのように変わったのか、またどういう評価をしているのか聞いておきたいと思います。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 それでは顕著な改善になっているとは言えないということなんですが、その改善されない理由の問題なんです。ここがはっきりしなければ実際今後とも変わらないと思うのです。国民が期待しているのは、両公団が一つになるかどうかということではなくて、問題は、そういうことがもし今後私の言っているように役立つならいいですよ、変わらないならこれは国民の期待外れに終わると思うのです。文字どおりいま顕著な改善はないと言われた、そういうことが改善されるか…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 いま三つ挙げられたのですが、当時建設省はどういういきさつでこれを公団にあっせんしたのか、また、その見通しはどういう見通しを持っておったのか、これは建設省の方に聞きます。
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 まことに無責任な話で、結局公団の見込み違い、こういう話になっているわけでしょう、大体、たとえば野田山崎にいたしましても東急不動産所有で、一部は市街化区域ですが大半が調整区域、値段は四十七ヘクタール四十二億七千三百万円、こういう価格だった。当時の状況は線引き変更不可、こういう実情にあったわけですよ。また長津田について言えば三菱地所所有で、これも全部が調整区域、二十九ヘクタールを値段六十一億六百万円で公団は買わされている。これも…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 しかも、当時この保有地のあっせんの中心的役割りを果たしたのは当時の高橋計画局長ではなかったのですか、
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 当時すでにこの高橋計画局長が、情勢の変化があれば再び放出を要請することだってできるんだ、こういう発言まであったくらい、つまり中心にいた人なんです。そしてその高橋さんが、つまりこの未利用地、空き家問題解決のための対策委員会の委員長をやっているわけでしょう。自分がやっているうちには全然これが解決できなくて、この対策委員会が解散しているわけですね。そんな対策委員会だから責任を持って事の処理ができなかった。今度また対策委員会をつくる…
第94回 衆議院 建設委員会 第8号
○瀬崎委員 最初の天下り問題で大変時間をとったために、残念ながら残余の質問たくさんありますが、これはまた同僚委員からお願いをしたいと思うのですが、要は、われわれが言いたいことは、本当の行政改革だというのなら、先ほど来問題になってきた天下り人事、この問題をまず改革する。それから、もう十年近く問題になってきた長期未利用地とかあるいは空き家の問題、これに対して本当に国民に利用してもらえるような抜本的な対策を政府も打ち出す、公団も実行する、こう…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○瀬崎委員 原電敦賀一号炉の給水加熱器事故問題で伺います。 まず通産省に伺いますが、給水加熱器の溶接については、電気事業法の四十六条で「通産大臣の検査を受け、これに合格した後でなければ、これを使用してはならない。」こう定められているわけですね。ただし書きの適用の場合でも、通産省令によって発電用熱機関協会の検査に合格し、かつ通産局長の指示といいますか、承認を受けない限り使用できない、こういうことになっているのではないのですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○瀬崎委員 私の言ったことに答えたらいいんですよ。そうなのかどうなのか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○瀬崎委員 この給水加熱器については、このような厳重な規制を設けているその理由は何ですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○瀬崎委員 審議官来ているんだから、審議官、もっと責任持ってはっきりと答えなさい。頼りないあやふやな答えをする。 原電敦賀一号炉においては、一月十日に発見された給水加熱器の蒸気漏れ、一次冷却水漏れに対して、原電は十四日に、勝手に鋼板の当て板を溶接して応急修理をしたわけですね。その後運転は続行した。さらに一月二十四日に発見された一次冷却水漏れに対しては、蒸気漏れに対しは、二十八日、運転状態のままハンマーでたたいて目詰まりをさせて、一月三十…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○瀬崎委員 技術基準に適法であれば、こういう手続が少々抜けておってもそれは大したことないんだ、こういう考えなのか。それとも、そのこと自体がやはり安全軽視と見て、この四十六条に反した場合には当然のことながら罰則を伴う処分があるわけですね、そこに至る厳重な処置を講ずる気があるのかどうか聞きたいのです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○瀬崎委員 次に、後の第二回目の部分ですね。ハンマーでたたいた上で後、鉄製ベルトで漏れを防いだ。これが、先ほど来、技術基準に照らして適正ではない、こうはっきり言っているのですが、それでは、法律上との条項に照らしてこれが不当、こういうことになるのですか。——つまりこういう場合には、先ほど言った四十六条に基づく手続を踏んだ溶接をしなければならないという意味でこれは法律違反ということになってくるのか、 〔椎名委員長代理退席、委員長着席〕 ある…