瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 建設委員会 第11号
○瀬崎委員 どうもありがとうございました。
第94回 衆議院 建設委員会 第10号
○瀬崎委員 私は、同本共産党を代表して、ただいま議題となりました住宅・都市整備公団法案に対する修正案につきまして、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 いま国民が求めているものは、住宅問題について言えば、良好な居住水準、適正な家賃の賃貸住宅を中心とした公共住宅の大量建設と、それに必要な宅地の確保であり、行政改革について言えば高級官僚天下りの弊害や、長期の未利用地、空き家などの行政上、財政上のむだを改めることであります。 もともと宅地…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 わが国の国民所得に占める研究費総額の割合なんですが、最近の状況を見ておりますと、昭和五十三年で二・一五%、五十二年で二・一二%、五十一年で二・一四%、五十年で二・一一%、四十九年で二・一七%と、大体二・一五%前後を推移しているというのがわが国の状況ではないかと思うのですね。これは科学技術白書で拝見したわけであります。これを先進諸外国に比べてみますと、わが国を下回っているのはフランスぐらいで、あとソ連、西ドイツ、アメリカ、イギ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 いま大臣が指摘されたわが国の科学技術研究費の弱点二つ、これは確かにそのとおりだと思うのです。しかし、そのもう一つ前の、わが国全体が投じている研究費総額はそうは劣っていないと言われますけれども、国民一人当たりで直してみれば、科技庁が出している白書自身で、いま申し上げました数字、わが国の場合は国民一人当たり一千三百七万円、あとアメリカが二千二百六万円、フランスが二千六百六十八万円、西ドイツが二千八百十二万円、これはどう見でもやは…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 確かに私の表の見間違いではありましたけれども、しかし、研究者一人当たりの研究投資額が先進諸国の大体半分程度、それから国民一人当たりの方の研究費は台が一つ違う、四千円台と三千円台の違いがある。こういうことは否めないと思うのですね。 そこで、科学技術会議が昭和四十六年には五号答申を、五十二年には六号答申を出しているわけでありますが、この中で、いずれも研究費の国民所得比達成目標として当面二・五%、長期目標としては三%をうたっている…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 先ほど、わが国の研究費支出が低くなってくる要因の二つ、あるいは弱点の二つの一つとして、政府の受け持っている割合の少ないことが挙げられたんですね。これも白書の挙げている数字でありますが、国防研究費を除いた政府負担割合は、フランスが四二・一%、西ドイツが三七・二%、米国が三五・一%、イギリスが三五%に対して、わが国は、これも台が一つ下がって二七・五%、こういう数字なんですね。だから、少々の努力ではなかなか追いつきにくいように思う…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 そのように国全体としても研究費支出が低い、さらにその中で政府の負担している割合が低い、にもかかわらず、わが国はGNPで見れば非常に大きくこれを伸ばしているわけですね。 この背景として技術の海外依存が常に言われるわけでありますが、こういう海外からの技術導入というわが国の特徴を他の先進諸国と比較した場合、どういうところにあるとお考えなのか、答えていただきたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 言葉の上ではなるほどとうなずけるのですが、初めて科学技術白書が出たときに、どういうことがうたい文句になっていたかといいますと、そのときのタイトルが「外国依存から自主発展へ」こういうことになっていたわけですね。つまり科学技術の自主発展を掲げて四半世紀たったわけでありますが、逆に技術貿易収支額を同じ科技庁の白書で見てみますと、拡大していっている一方なんですね。ここに出ております表でいきますと、昭和四十年から四十二年までが五百億、…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 この自主技術開発の方針がはっきりといろいろな統計数字にあらわれることも大いに期待したいと思うのです。 それから、先ほど大臣が言われたもう一つのわが国の弱点、つまり基礎研究の割合の低いことですね。この点については確かに流動研究システムの導入もある意味では基礎研究重視のあらわれだとは思いますけれども、それだけでいままでのわが国の傾向が変わるとは思えないのですが、こういう新たなシステムの導入以外に、政府として今年あるいは今後、基礎…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 事務当局、補足することがありますか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 結果的には、別に事務当局が答えても具体的な案があるというわけではなさそうですね。 そこで、流動研究システムの質問に移りますが、すでに今年度は四テーマを決められているわけでありますが、とりあえず今年度のこの四テーマですね、候補テーマというふうに言っていらっしゃるようですが、事実上はこれで予算を取っているわけだし、これでいかれるんじゃないかと思いますが、これが決められたいきさつについて説明をいただきたいと思います。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 私が聞いているのはそういう抽象論ではなくて、現にもう今回は具体的に四つ出てきて、われわれにも説明がされているわけですね、聞けば、いろいろな研究機関等にアンケートを出した、集まってきたテーマは数にして何か数百もあったというふうなことを聞いたわけですね、これは科技庁の説明の中で聞いたわけです。そこからこの四つを選ぶという作業ですが、まだこの法案は通っていませんから、正式に審議会にかけるという手続ではないと思うのですが、では一体そ…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 いや、どういう手続を踏んだかというのを聞いておるのですよ、そういう一般論じゃなくてもっとはっき言えば、だれがどう決めたのかということです。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 そこで、これは事業団側に伺うわけですが、いまの手続でいきますと、事実工事業団事務当局が選定をして、科学技術庁がこれに承認を与えて、四テーマが事実上できていますね。だからことしは審議会でこれを追認する形にならざるを得ないと思うのですね。プロジェクトリーダーの選定をどうするか、選定基準等はもうすでに他の議員の質問に答えも出ておりますから繰り返しませんが、これもまた、現在はすでにこの四テーマがあるのですから、ほぼ四テーマにふさわし…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 これが将来実用化されるとかされないとか、そういうこととは無関係に、いわゆる技術の芽を見出し育てようという趣旨からいっても、こういう開発審議会の委員は、なるべく企業の最高スタッフに属する人が少なくて、できるだけ学問分野で非常に権威のある方々、うんちくのある方々というのが中心の方がいい、こういう意見をわれわれはたくさん聞いておるわけですが、そういう点に留意されて人選を進められる意思があるかどうかということが一つ。 それから、恐ら…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 このいわゆる科学技術振興調整費ですか、その中でそういう事務当局の方のスタッフもある程度増員したい、いまのお答えはこういう趣旨なんですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 この調整費というのは、そういう事務部局の費用に使われるものではなくて、純粋に研究の方に投じられる予算ではないかと思うのですが、その辺はどうなんですか。
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 これは大臣に伺っておきたいのですけれども、私たちももちろん行政をこういう時期に肥大化させること、あるいはまた補助金あるいは補助金的なものをやたらふやすことは決して正しいと思っていないのですね。昨日共産党の行政改革案を発表した中には、むしろ国土庁の廃止も大胆にうたっているくらいなんです。しかし、事この流動研究システムという全く新しいシステムを導入されますと、最小限度の事務的なお世話をするスタッフが要ることになるわけですね。こう…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 これは非常に大事な点なんですが、実はこれまでいろいろわが国の研究に携わってきた人々の中で、こういう心配の声があるのですね。流動研究システムというのは産、官、学の研究者が縦割りの壁を越えて集まるというところにこのシステムの非常に特徴がある、それはいいのですが、それがさらに一歩越えて産、官、学、軍、ここまでの共同になってくるとこれは大変だということがあるので、私は念のため伺うのです。こういう制度をつくられた趣旨というのは、あくま…
第94回 衆議院 科学技術委員会 第8号
○瀬崎委員 それから、もう一つ大臣に伺っておきたいのですが、科学的なシーズの探索、芽の探索ですから、主として理論研究的なもので論文発表というような形で成果が出てくるのじゃないかというお話でしたね。ですから、これも私どもの杞憂かと思いますが、その研究成果について、当然日本のようなこういう社会では、企業化されるとすればやはりそれだけの力のある企業によって実用化される以外に道がないと思うのです。そのことをわれわれ否定するのじゃないのですが、し…