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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 結局それも列島改造からはじき出されてくる数字と結果的に一致してくるのです。結局その基礎は何かといいますと、国民総生産三百四兆円達成から割り出されてくるから一致してくるわけなんです。だから、計算方法はどういうふうに違っているのか知りませんけれども、もとを洗えば結局国民総生産三百兆円時代を迎えるための道路輸送計画に見合った道路建設、そういうことになるのじゃないかと思うのです。ですからそういう点では、結論的にいって五カ年計画がやは…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 しかし各道路ごとには道路構造についてちゃんと一定の基準が設けられているわけでしょう。その基準は何によってきまっているのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 これは、車と道路の関係だけはマクロ的に見て、すいている道路とこんでいる道路を一緒くたにして見合っていると言われたってだめだと思うのです。これはやはり一つ一つの道路についてちゃんと車と道路がつり合っているかどうか。この点については法律でちゃんと規定しているでしょう。道路法の第二十九条では、道路構造の原則として、「道路の構造は、」「当該道路の交通状況を考慮し、」「安全かつ円滑な交通を確保することができるものでなければならない。」…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 私が聞いているのは、第七次をやれば必ず構造令に従った道路になるということなんですか、こう聞いているのです。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 それを直すために、第六次では不十分だから第七次に切りかえたということではないですか。だから、少なくともメインストリートである国道一号線くらいは、どうですか、第七次が済んだらみな道路法並びに道路構造令に適合した道路になりますか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 私も広くを調べることはできなかったけれども、滋賀県内の国道一号線五十五・八キロメートルについていいますと、そのうち四十七・八キロメートルは二車線区間なんです。しかもこれはいずれも道路構造令でいけば第三種一級または二級。ところが第二次改築としては第六次五カ年計画が第七次にそのまま引き継がれている以外大きな改築はないのです。したがって、この第七次が完成しても、非常に交通混雑の激しい栗東−水口区間などは現状のままだ、そういう説明を…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 そういう意味で、私、たとえば滋賀県内の第六次と第七次の道路計画の違いは一体どこなんだと聞いたら、結局道路の建設単価の値上がり分が一番大きな変化で、事業面からいうならば、滋賀国道事業概要、これに載っている六次以外のものは特にないのだ、こういうことなんですが、ほんとうにそうなんですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 特に将来の道路の見通しについて、列島改造論では非常に極端なことを書いてありますね。二十一世紀の初めになれば平たん地の五分の一くらいを道路にしないと増大する交通需要についていけない、と。実際建設省もそういうことを考えていまの道路建設の計画を進めているのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 それは六十年であるけれども、その後も含めて考えるならば、ほんとうに国土の五分の一くらいを道路にしなければならぬような時代が来ると想定しなければならぬのですか。建設省の見込みはどうです。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 非常に時間をせかれているようなので十分質問できないのが残念なんですけれども、滋賀県などはまだ都市化もそう進んでいないし、農村地帯も開けていないところで、本来ならば道路建設にもそう困難はないはずの県の一つだろうと思うのです。知事さんも自民党だし。しかしそういうところでも——これは実はとってきてもらった写真を持ってきたのですが、八号、二十一号バイパス、北陸縦貫道なども予定されている滋賀県の湖北地帯なんですが、現在すでに東海道線、…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 自治省はおられますか。——今後道路建設でこういうケースが非常にふえると思うのです。その場合、地方自治体の議会の議決とかあるいは市町村長の意思等と、建設省のやろうとする建設計画とが対立状態になった場合に、自治省サイドとして考えればどういうふうな解決が正しいとお考えになりますか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 私は、そういうものを制度化して、新しい道路整備計画に織り込んでいかないと、そのつどそのつど考えるということではもう解決しないのではないかと思うのですね。 もう一つ、滋賀県で西大津バイパスについてもルート変更を住民が求めていて、その住民の方々の代表が大津市議会の代表と一緒に昨年末建設省へ直接陳情に来られておるはずなんです。事情はよく御存じだと思うのです。そこへ絶対つくるなということでなく、住民のほうで京大、大阪市大その他の三人…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 大臣、見えますか。——これはトンネルを越えたすぐ西側の写真なんです。国道一号線のすぐそばに家が建っておる。この国道の第一次改築の際に道路のかさ上げが行なわれたから、すぐそばに建っておる家の土間が路面より一メートルほど下がってしまっておるわけです。道路から階段をおりて頭を下げないと出入りできない。そのすぐそばを大型のトラックが通っております。大臣、その辺に住んでいたらどういうお気持ちになりますか。まずその辺からお答え願いたいの…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 これはちょうど四車線になる関係上、トンネルを拡幅しなくちゃならぬことになっておるわけです。こういう状態の場合、拡幅するならばどういう方法が一番いいと思いますか、いまの住民と対話しながらという立場でいうならば。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 結局、ここに住んでいる人はこうなったらやはり立ちのきたい。だから拡幅は家のあるほうへしてもらって、立ちのきできるように補償してほしいということなんです。ところが国道事務所は逆に山のほうを削るというのですね。カーブがひどくなるのです。そういうことがなぜ起こるのか。結局予算がないからです。そうなってくるとさっきの話とだいぶ違うでしょう。ひとつこの部分についてぐらいは、住民との対話という線でここで確約をしてもらいたいと思うのですが…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 結局安上がりをねらうと住民と問題が起こる。それから初めから秘密主義で、一定の段階でこのとおりきまったのだというような形で押しつければこれも問題になる。そういう点では、ただ単に予算額やら延長を延ばすだけで整備計画を六次から七次に変えるのではなしに、道路建設のやり方、つまり行政の内容そのものを改めるということを含めなければ、私は新しい七次計画に変更する意味が薄れてくると思うのです。そういうことをひとつぜひ、このケースだけでなくて…

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 こういう五カ年計画をつくるときには、別段この道路審議会を通さなくてもいいのですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 それではこの五カ年計画は道路審議会にかけられてつくられている、そういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 ほかの審議会と違って「建設省の附属機関」という注釈がついていますね。これはどういうことですか。

日本共産党・革新共同1973/04/17

第71回 衆議院 建設委員会 第12号

○瀬崎委員 私は、こういう審議会の権限をもっと大きくして、こういうところでもう少し民主的に五カ年計画の作成が行なわれるようにすべきではないかというふうに考えるのです。時間が非常に追われておりますから申しません。 最後に結論として、道路関係の法律を見ますと、たとえば道路法の目的は「もって交通の発達に寄与し、公共の福祉を増進することを目的とする。」、高速自動車国道法の目的は「自動車交通の発達に寄与することを目的とする。」、国土開発幹線自動車…