瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○瀬崎委員 そうすると、ほっておくといまの自衛隊は原子力を平和目的以外に利用するという危険がある、こういうことなんですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○瀬崎委員 それでは、こういう具体的な質問でほんとうに文民統制する気があるのかどうか、ひとつ長官の精神をわれわれ知りたいと思うんです。防衛年鑑によりますと、技術研究開発予算の伸びがこういうふうに示されております。二十七年の技術研究本部発足時が六千万、三十五年二十億、四十年三十八億、四十七年百三十八億、一般の研究費に比べるとものすごい伸びを示しておるわけです。だから私たちは、こういうこと自身がそれこそ科学技術の軍事化ということで、しかも、…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号
○瀬崎委員 時間がずいぶん経過しておりますからこれで終わりますが、いまの発言は私は承服できませんね。軍事関係の研究費がふえるというのも趨勢だ。昔はこういわれたでしょう、科学技術は戦争とともに発達した。二度とそういうことを繰り返さないために、もう一ぺん、これはやはり長官の反省を求めたいし、機会をあらためてこの問題をもっと突っ込んで質問さしていただきたいと思います。 終わります。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 今日大企業がたれ流しして生まれてくる環境汚染とかあるいは公害について、もしも科学者の方々が要求されるような条件が満たされた場合、現在の科学技術の水準でその公害や環境汚染の原因を事前に突きとめ、事前に対策を立てるということは一体可能なのかどうか。そういう条件があったにしても、現在の科学技術の水準では原因が究明されない場合もあるし、事前に手が打てない場合もあるというふうな水準の段階なんだろうかということにつきまして、いろいろな方…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 大体共通したお話であったと思うのですが、しかし、そういうふうな現状においてなお大企業は生産を拡大しようとするし、地域開発は大規模に進もうとしている。これは確かに私ども政治家の責任も非常に大きいと思うのですが、そういう状況の中で、大企業のほうから進んで公害をよくするような企業はいまだかつて一つもないわけですから、あえてそういう現状を前提にして、できるだけわれわれは、結果においてではなしに、できるだけ早く汚染の原因を突きとめ、事…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 時間がないのでできるだけ簡単な御答弁をお願いしたいのですが、私たちが聞いている範囲では、そういう行政上の壁とか技術上の壁を打ち破って原因を明らかにし、あるいはまた、一定の対策を迫っていった、あるいは補償をとっていったという主要な力が住民運動にあったというのはよくいわれるところですね。ですから、ここらに将来に対しての一つの教訓もあるのではないか。ですから、そういう点で、さっきは公聴会というお話もありましたが、私どもは公害特別委…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 では、これは進藤先生にお伺いしたいのですが、先ほど、日本は資源が少ないのに、海外から輸入してきてこれの使い方がまたたいへんぜいたくである、国民の社会的道徳が低いためにごみの山ができる。私はメモしただけですから多少の表現の違いはあるかもしれませんが、そういう御趣旨だったように思うのです。しかし率直に言って、私も東京では議員宿舎でやもめ暮らしなんですが、広告物から、ちょっと物を買った包装から、利用している部分よりほかすほうが、こ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 再度お伺いしますけれども、先ほど、国民の社会道徳と言われましたのは、国民一般ではなくて、守られるか守られないかは別問題として、企業の社会的モラルの問題あるいは政府の問題、こういうふうに理解してよろしいわけでございますね。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 それではそういう立場で——きょうは企業の代表者は来てないけれども、通産はおられるんですね。ひとつそれは通産のほうからいまの問題に答えていただきたいし、いまひとつ政府のほうは、代表して科学技術庁長官にお答えをいただきたい。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 抽象的な論議でなしに、たとえばさっきから出ているお話をよく聞いていただくとおわかりのように、企業が半強制的にわれわれに押しつけてくるむだなもの、アルミかんで富士山が山のようになるんじゃないかというような話もありました。だから当然、そういう再生して資源に利用し得るような廃棄物について、企業に回収の責任を持たせるとか、あるいは回収再利用の技術を開発するとかというふうなことも、広い意味では公害対策の一つなんですよ。そういうことを一…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 あまりこの問題で時間をとるわけにいかないし、長官は、具体的に検討していないというお話でありながら、四十四年にはそういう報告も出ているという話もありましたが、これはまた日を改めてもっと詰めた論議をさせていただきたい。必要なことだと思いますから。 さて次に、実は科学者とか研究者自身の問題にも触れられた先生方が何人かいらっしゃいました。教授の肩書きを持っていても、実際には企業サイドに立って、そういう者がむしろ公害防止のじゃまをして…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 その点については、菱田先生などの御尽力は私は非常に貴重だと思うのです。しかし、いま説明を聞いても、それがもし実効をあげ、実際何らかの前進を示しているものなら、きょうここにおいでになった先生が、そういう警告をされたり、あるいは廃棄物処理技術の開発されてないような新しい科学技術は使うなというふうな話は出ないはずなんですよ。そういう点についてはあらためてひとつ政府のほうを相手にして私も十分質問をさしてもらいたいと思うのです。 とり…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 文部省は帰ってこられておりますか。これは前の萩原先生がおいでになったときの東大の地震研の問題にもからんで臨時職員の問題の話が出ておったのですね。とにかく、いまの政府は金がないとは言えないと思うのです。十四兆という大きな予算を組んでおる。執行ができないからインフレの関係で一部はあとにずらすというようなことも現実に起こっている。研究費だけで見ても、研究費の占める分野は低いけれども、その中で防衛関係の研究費なども出ていると思う。で…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 いずれこれも直接政府との間でわれわれももっと詰めていきたいと思うのです。きょうは幸いにして現職の研究者の方がいらっしゃるから、一度どういう答弁を政府がされるか聞いておいてもらって、抽象的なことばでも、それが実行に移されないようであれば、またあらためてそれぞれ個々に大いに交渉していただく材料にしていただこうと思ってちょっとお聞きしたわけです。ひとつ先生方も、そういう意味で大いに参考にしていただけたら幸いと思います。 同じ内容で…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 いまの御発言にも政府答弁を求めて次にいきたいのですが、時間が来ているようなので、とりあえずの最後の質問として、もしも企業の利潤追求という目的をはずし、さらに研究者の方々のいろいろな研究条件というものを満たした場合に、今日、日本の国民が必要とする生活必需物資の生産にあたって、無公害生産技術、自然と人間との完全な調和の保てる無公害の生産技術というものが開発可能と考えられますか、どうでしょうか。その点ひとつ科学技術者としてお答えい…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第14号
○瀬崎委員 あとで機会がありましたら再質問の機会を与えていただくということで、だいぶ残りましたが、とりあえず、ありがとうございました。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 すでにきめられた浜岡の原子力発電所の安全審査については、かけ込み審査ではないかといういろいろな疑惑が出ているところへ、一昨日原子力委員会が実質的に設置の許可をしたということで、さらに疑惑を深めざるを得ないような結果になって、住民の方々もたいへん心配をされるという事態に今日なっております。 私も二十六日の日に現地を訪れて、関係官庁とも会いましたし、住民の方にも会ったし、現地の電力会社にも会った。そういう点からひとつ大臣に、特に…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 それでは、そういうことを政府が知っていたということは、当然一号炉の許可の範囲の中に、二号炉がつくられるという条件というものを含んでいた、こういう理解になるわけですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 そうすると、敷地等については、そういう計画は含まれているということを暗に聞いておったけれども、実際つくられるもの、建設されるものについては、あくまでもそれは一号機を対象にしたものだ、そういうことであったわけですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第13号
○瀬崎委員 それでは、現在現地で建設中の一号機に関して、放水口とか排気塔とか希ガスホールドアップの装置建家、さらに完成を見ている送電線等々は、これはいずれも一号、二号兼用じゃないですか。となりますと、一号炉のときのこの審査の対象になっている設計の中には、一部二号炉のものも入っていたということになるんじゃないですか。そういうことについては政府はどうですか。