P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 はたしていま言われました高校卒業程度の人に読んでもらおうという意図が達成できているのかどうか、私はちょっとこれを読んで疑問に思うんだけれども、やはりそういう意図があるならば、そういう意図にこの白書がマッチしているかどうか、やはりこれはアフターケアも必要じゃないかと思いますね。 さて、今年度の四十七年度版には特に「希望にみちた社会をめざして」という副題がつけられているわけです。こういう副題を特につけられた理由は何ですか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 この本そのものに書いてあることをわざわざ言っていただかなくてけっこうなんですけれども、いまのことが一番最初に書いてあります。問題は、じゃそういうことがこの白書を読んだ人に感じ取れるかどうか、確信を持てるかどうか、そこに問題があるし、われわれもそういう点を、ひとつ質問に対する答弁から感じ取っていきたいと思うのです。そういう趣旨で要を得て答えてほしいのです。 この白書の直接の製作に当たったスタッフのメンバーというものは発表してい…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 各省の協力というのは、こういうものをまとめるときはどういう形でやっているのですか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 その御意見を聞いたりデータを集めたりするというのは、特別に何か会議を持つとかそういうような形でやっているのですかどうなんですか、その具体的な内容を聞いておるのです。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 私は、日本学術会議法に照らしてみますと、こういう科学技術白書が出される場合に、当然その意見とか協力を求めるのが法律的にも重要じゃないかと思うのですが、そういう点での学術会議との関係はどうなっていますか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 長官にお尋ねしますけれども、学術会議の職務や諮問事項あるいは勧告できる内容には、当然この白書に盛られるような内容が全部載っているわけですね。いま局長の答弁によりますと、全く意見を求めていないということなんですが、これはいいことなんでしょうか、そして今後ともこういう態度でずっといかれるわけですか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 まあ、いままでのは無味乾燥だったと長官に言われれば何とも言いようはないわけなんですが、そうなってくると、この間の宇井東大助手の話も思い当たりますね。この種官庁発行の文書は読まない、これはヘドロをこしらえているようなものだというきびしい表現があった。しかし、ことしから変わったと言われるわけなんですが、もう一度私もじゃ変わったかどうか念を入れて昨年と比べて読み直してみたいと思いますけれども、私がいまお尋ねしているのは、こういう文…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 では、そういうふうに自画自賛されます今年度の白書について、もし学術会議が勧告を出した場合には、そういうものは大いに参考になりますか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 時間の関係もありますので、きょうは主として内容については第三部の「政府の施策」の部分についてお尋ねをしていきたいのです。 政府がとっております研究の態様には、まず経常研究というのがあるのですね。何か基礎的な研究をやるんだそうで、一番これが古くから制度としてはあるという話なんですが、現在この経常研究は実際にはどのように行なわれているのでしょうか、答弁を願いたいと思います。ページ数で言えば二六六ページのところに当たります。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 そんなことを聞いているのじゃなくて、経常研究によってどういうふうな研究実態がいま行なわれているのですか、こういうことを聞いているわけです。書いてないから。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 それは具体的な内容の説明にならないわけですよ。どういうふうにこの研究費を使って、どういう活動を各研究職員がやっているのか、そういうふうな点を具体的に答えてほしいのです。どういうふうに生かされているのかですね。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 そうすると、現在でもほとんど研究者個人の一定の自由裁量でこういう経常研究はまかなわれている、そういうことなんですね。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 これが要望に従って予算を伸ばしているというのだけれども、対前年比では、ここに書いてあるとおり八%の伸びでしかないのですね。そうしますと、科学技術関係予算全体の伸びが二二・五%ですから、これに比べるとこの経常研究に関する経費というのは非常に伸びが鈍い。ある意味では物価の上昇率くらいしか上がっていないように思うのだけれども、そういうふうな私の考えには間違いはありますか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 では、他の研究のあり方と比較してあとでまた見解を求めたいと思います。 では、特別研究なんですが、これは「行政上の要請に応えて緊急に実施する必要があり、かつ期限を定めて計画的に遂行される研究である。」そういう意味では、ある意味ではこれは非常に限定された研究のあり方なんだというふうにとれるのですけれども、実際には前年度比一七%増加して、しかも年々ふえるような傾向と見受けるのです。結局、これが恒常化し、一つの基本的な研究態様になっ…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 さらにその上に例の大型プロジェクトというのがあるわけですね。私たちは、そこらの関係がよくわからないのですけれども、特に大型プロジェクトについては、三一九ページですが、「開発規模が大きく、企業化に伴うリスクが大きいため民間のみによる開発に期待しえないものに対し、国が中心となり、学界や産業界との共同研究体制を確立して取り組むものである。」こういう説明がついている。そうすると、民間が当然やらなければいけないのだけれども、やれば負担…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 そうすると、ここの化学技術白書における表現というものは、必ずしも妥当ではないということですか。

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 ちょっと具体的に説明をしてほしいのですが、大型プロジェクトの内容が表にされております。ほとんど大型プロジェクトで金額の大きいのは通産関係です。中でも金額の大きそうなのを例にとりますと、「海水淡水化と副産物利用」とか、それから「大深度遠隔操作海底石油掘削装置」、こういうものが相当大きな単位の予算をつけてプロジェクトを組んでいます。その二つについて、つまり国が中心で学界、産業界の共同研究だ、こういう白書の説明なんですが、その研究…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 このプロジェクトは圧倒的に民間委託の部分が多いのが特徴ですね。特に私がこの二つを引き抜いてお尋ねしたのは、当委員会でも先ほどの理事会で、来々週この海洋開発の問題について学者をお招きして意見を聞くということもあったからわざわざお聞きしたわけなんですが、結局、こういうことになるから、ある意味では民間リスクを国がかぶるというような表現にわれわれの目がぽっと移るのではないかと思うのです。もしこういう技術が実際開発され、実用可能となっ…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 いまの話ですと、地方自治体が利益を受けるような話だけれども、しかし地方自治体が実際に海水淡水化の技術を使うというようなことがあるでしょうか。さらに、石油掘さく装置なんかについては、これはいまの政治の中で考えたら、もしも技術が実用可能となれば、これはやはり企業が採用するんじゃないですか。だから開発過程にある場合にはリスクはひとつ国に一部かぶらせよう。でき上がってメリットばかりになれば今度はひとつ企業がやる、こういうことでプロジ…

日本共産党・革新共同1973/06/14

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第17号

○瀬崎委員 それじゃ他にもプロジェクトの簡単な項目が白書にも載っているのです。公表されているものですから、それについていまお尋ねしている内容の資料を出していただきたいし、あわせて、すでにもう研究の完了している部分もあるようですね。だからそれがどういうふうに完成した技術があと処置されているのか、それも含めて資料を出してほしい。 特に私が気になるのは、これは発行先が書いてないからどこの省が出したのかちょっとよくわからない。しかしどうも通産の…