瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/07/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 じゃ、水戸の事務所などと同格の事務所と考えられるのですね。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 結局あれでしょう、本庁の調整官が長期出張しているというふうな形になっているんでしょう。しかし、名刺にはちゃんと所長となっているし、一応所長のような応対をされるわけなんです。だから付近住民の人が、一定の権限を持って出てこられておるように思われるのだけれども、いざ問題が起こっていろいろ詰めていくと、私には何の権限もないんです、こうなってくる。ですから、そういう点では、科学技術庁が電力会社の身がわりになって、何かしらんいろいろなト…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 同時に、行政指導で、こういう状態のままで、福島のあの地域の特に集中化している地域、それから巨大化している発電所について、 一時建設中のもの並びに今後の増設計画を凍結するか中止させるべきだと思うのですが、そういう行政指導の意思はありませんか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 実際に発電所でこういう事故が起こったり、そういうことの処置がきわめて的確でないということや、また安全性が十分確認されないまま集中化、巨大化が行なわれるというふうなことと、それからこの間から問題になっている、学者の研究などがほんとうに自主的、民主的に行なわれ得ないような環境を行政がつくり出しているというふうなこともからみ合って、われわれ日本の原子力行政は非常に憂うべき状態になってきていると思うのです。で、若干、この間長谷川教授…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 ただ単に修正したで済みますか。その態度の問題なんです。だから最初もしああいう発言のままで、こちらが突っ込まなければ事は済んでしまったわけでしょう。ですから、国会に対してすら、研究所の所長がそういう態度をとっているところに一つは大きな問題もありはしないかと私は思うのですけれども、どうですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 ふだん何も起こっていない研究所なら私はあえて言いません。しかし、中島さんの論文に対して厳重注意を行なったんでしょう。じゃあ、こういう所長の態度に対して厳重注意を行ないますか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 私は何も山本所長を処分してくれとは一言も言っていないのです。こういうことは片手落ちと思わないかというふうに聞いているわけなんです。実際問題として、あのJAERIメモを未公開にするのはどういう理由かという私の一つの質問に対して二つの答えが出たわけでしょう。しかも先のほうは正しくなかったわけです。もしそれで済めばそれでごまかし通した、そういうことになるわけです。だから、こういう態度をひとつ問題にしてほしい。そういうふうな所長の考…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 しかし、中島さんの問題をあれほど厳密に取り扱うのだったら、これはやっぱり長官に答えてほしいのです。そこまで言われるのなら、われわれはやはり山本所長のこの間の国会での態度についても問題にせざるを得ない、こうなるのです。ですから、山本所長のあの個人のとった態度が、そういう問題に該当しないというのだったら、中島さんに対する問題も検討し直してもらう必要があると思うのですが、どうですか。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 あまり私これに時間をとりたくなかったけれども、そういうように、あまりにも山本所長に同情されるからあえて申し上げますが、まず未公開の理由として「評価が十分でないとかいうインターナルレポートの状態のときには、特に未公開的な扱いを」するのだ、こう言い切ったわけです。そこで私は、これはおかしいと思ったから、幾つかその内容も明らかにしながら、しかもわれわれがJAERIメモを資料としてほしいと要求したときに、原研側がどういう扱いをしたか…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 それだったら、それでひとつ長官のほうから、理事長並びに所長のほうにその意のあるところを伝えてもらって、この間長谷川先生あたりも、やはりこういう科学上の問題で事実認識、事実評価の食い違いが起こる場合もあり得る。こういう問題の解決のしかたは、所長対所員というふうな形で行政的に行なうのではなくて、発表された「科学」という雑誌社を通じて、あるいはそういう誌上でやるべきなんだ、こういうふうにおっしゃっているわけです。そういう態度にあら…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 それじゃ私の最後の質問として本委員会で明快に、先ほどからの長官のいろいろな話を総括して、あの中島さんの行為は懲戒に値するような行為ではないと私は思っているのだとはっきり言っておいてください。そうすれば私は納得しますがね。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 表彰懲戒委員会にかかったことは事実なんです。これはこの間経過を所長も説明したとおりなんです。ですから、どうもそういうことに値しないものだという長官の御意見のようだから、せめてその点だけは明確にしておいてほしい。また、そういうことがないと、先ほどからいろいろな、原子力発電所の建設をめぐるトラブルの問題の基礎にやはり安全性の問題とか、また研究の必要な資料の公開問題とか、自主、民主の問題などがすべてからんできているわけですから。そ…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 結局それだったら同じことなんですよ。問題は、やはり懲戒委員会にかけて厳重注意という処分をしているわけなんです。こういう処分は過去にもやりましたと言って、私どもに所側が提示した資料が、かつて所内でぼやを起こしたときの責任者を処分している、同じ厳重注意があるわけです。こういうものは同列に論じられるのですかと長谷川先生に聞いたら、およそ常識はずれだとおっしゃったでしょう。そういう意味ではやはり所側の感覚は、火事を起こした責任者を厳…
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 それじゃもう一ぺんだけ言いますがね、あの中島さんの論文の問題というのは、いわゆる懲戒に値するような問題ではなかったのだということについては、イエスですね。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 そのあとのところだけが余分なんですよ。だから、その事実をどう評価するかという問題は、もっと通常の学問論争の形、あるいは三原則に基づいた形でやったらいいんで、それは別の問題だということを、この間学者の先生を交えて論議されたわけです。ですから私は、その前段階だけ聞けばいいんですよ。厳重注意に値するようなものではなかった、そういうことですね。はいと言ってもらえばそれでいいのです。ひとつ長官、それはお願いします。
第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○瀬崎委員 わかりました。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○瀬崎委員 私は質問に先立って、共産党の国土政策の基本的立場と質問の観点を明らかにしておきたいと思います。 われわれはまず第一に、公害、災害から国民が守られ、美しい自然が守られる、住みよい国土をつくり出す。第二には、各地域の長所を生かしつつ、経済、文化のつり合いのとれた発展、都市と農村との格差の縮小を進める。第三には、ほんとうの意味での無公害産業、無公害都市へ着実に近づいていくことが国土政策の基本的課題と考えてまいりました。したがって、…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○瀬崎委員 これは長官にお尋ねしたいことなんですが、過密過疎解消という目的から見て、いまの人口動態の推移は一体どういう結果を意味するとお考えですか。
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○瀬崎委員 若干の効果ということばを使われましたが、先ほどの数字からもわかるように、結局三十五年から四十八年の十三年間の推移を、五年刻みで各府県ごとに見れば、人口は新産都及び工特地域に一貫して集中をしていっている。さらに、その新産都、工特地域の全国総人口に占める比率を見た場合にも、これは逆に新産都、工特地域の人口比率が高まっているというふうに、いえば若干の人口分散に効果があったどころではなくて、結局は大都市及び特定の工場立地の行なわれた…
第71回 衆議院 建設委員会 第27号
○瀬崎委員 先ほど保留された三大都市圏の人口動態を言っていただければさらにその点もはっきりすると思うのですが、わかりましたか。