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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1973/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 建設委員会 第34号

○瀬崎委員 ですから、やはりそういう点では琵琶湖の水の質の改善ということは、言うならばある意味で直接的に使える水の量をふやすことになるのじゃないかと思うのです。確かに総合的な対策が必要なんです。だけれども、淀川へ流出しております水の量で見れば、琵琶湖からが毎秒百六十八トン、桂川、木津川から毎秒百四十九トンですから、何といったって琵琶湖の水が一番多い。この水の質がうんとよくなれば、積極的に大阪、兵庫あたりで使える水の量がふえることは事実だ…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 建設委員会 第34号

○瀬崎委員 私の質問していることに答えてほしいのです。確かに下水道の整備も重要なんで、あとからこれは申し上げようと思っていたのです。いま私がお尋ねしている水質保全の第一点は、近畿地建の局長も指摘しているように、琵琶湖周辺の工場や事業所に対してきびしい排水規制を行なうことなんです。特に下水道で処理し切れない有害物質などについては、当然ぼくは琵琶湖の周辺は厳禁地域になると思う。こういうことが一向に制度化されていないことがまず問題なんです。こ…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 建設委員会 第34号

○瀬崎委員 琵琶湖の水を守る場合に、いま申し上げております規制の問題は最優先の施策であるという点はお認めになりますね。

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 建設委員会 第34号

○瀬崎委員 水質保全対策の第二の点でひとつお尋ねしておきたいのは、一言で言えば琵琶湖周辺の乱開発規制であります。いま琵琶湖周辺は宅地造成、それからゴルフ場、それからさらに工場立地を中心とした湖東丘陵地帯の大規模な開発、東海道線からはいつも見えて気になる、伊吹山を削り取っておりますセメント工場などの放置、それから、湖四線が間もなく開通いたしますが、それを見込んでの湖西地域の開発、それから琵琶湖の水ぎわに立っております大規模な観光施設、それ…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 建設委員会 第34号

○瀬崎委員 かたがた、それは時期を急ぎます。それと、いわゆるざる法にならないようによく御検討いただきたいと思うのです。 それから三つ目の問題としては、先ほど大臣が御答弁になった下水道の整備の問題なんです。すでに琵琶湖周辺はいま流域下水道の建設が始まっておりますが、これがまたいろいろと問題をはらんでいるということについて指摘申し上げたいのです。 その前に、いただいております四十九年度の建設省重点施策では、ようやく重い腰を上げて下水道整備の…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 建設委員会 第34号

○瀬崎委員 補助率の引き上げが具体的に出ましたが、確かにいままでに比べれば思い切った引き上げの目標だと思うのです。しかし、限られた短期間の間で下水道の普及をしようと思う場合には、それでもなお地方自治体の負担は非常に大きいということをいまの琵琶湖総合開発の中で示しておりますから、その点はひとつ大いに留意をしていただきたいと思います。時間があまりありませんから詳しい計算は申し上げませんけれども、琵琶湖総合開発特別措置法によって一定の下水道建…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 建設委員会 第34号

○瀬崎委員 もっとお聞きしたいのですが、時間がないそうですから……。 さらに水質保全の第四の問題点としては、自然の浄化作用を保持する、これが非常に大事だと思います。すべて人工でできるわけがない。その点では新しい埋め立てだとかあるいは湖津地域をコンクリートで固めてしまうというふうなことは私は厳に避けなければならぬと思います。これは埋立法のときにもるる述べたとおりだと思うのです。こういうふうな形で水質保全の事業というものを最優先で行なうなら…

日本共産党・革新共同1973/09/19

第71回 衆議院 建設委員会 第34号

○瀬崎委員 琵琶湖を直接見ていただくということはたいへんけっこうだと思います。見る場合に、私たちがいろいろと訴えてきたことを十分ひとつ胸の中に置いて見ていただきたいのでありますが、ただ見ておくだけに終わらないようにあらかじめお願いしておきたい。特にもう公有水面を埋められ、それがゴルフ場や遊休未利用地になっているということは問題だと大臣もおっしゃっている。しかもそれが事実であることは少なくとも政府の調査で明らかになったことだ。あとはこれを…

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○瀬崎委員 参考人の先生方御苦労さまでございます。私、他の委員会の質問の関係があって、最初から全部お話を拝聴しておりませんので、あるいはダブった質問になるかもわかりませんが、それはまたひとつその時点で御指摘をいただきまして、適宜御省略いただいてけっこうかと思います。 私は、国民といいますか住民の立場から見て、いま地震問題において緊急改善強化をはからなければならない点は一体何かというふうな点で、ひとつ先生方の御意見を聞きたいと思うのです。…

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○瀬崎委員 時間がないので十分にお聞きすることができないのですけれども、私どものしろうとの質問としてお聞きいただきたいのですが、そうしますと、地震予知という学問は、本質的に確率的な要素を持った分野なのか、それともいまお話しの、地震発生の機構など基礎的な面が解明されてくればきわめて的確な予知が可能になるという可能性を持った学問なのか、そういう点をひとつ清野先生にあらためて……。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○瀬崎委員 和田先生、時間があまりないので、ひとつ極力簡単に御説明を願いたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○瀬崎委員 先ほど清野先生のおっしゃいました立場から見て、純粋に学問的な見地で研究する場合もいろいろあろうと思うのですが、それはさておき、社会的な側面から見て、地震予知の目的を達成していく上で、実際気象庁の中でお仕事をなさっていてお感じになっている、予算の面とか、人員の面とか、あるいは観測機械の面とか、ひとつそういう具体的な問題で指摘される面があればお願いしたいと思います。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○瀬崎委員 これはまとめてひとつ長官にお願いしたいと思うのです。 確かに、前にも萩原先生から、三十億めどの大きな要求がございました。大ワクをとっていくということも非常に重要だけれども、やはりその個々の内容についても、実際に研究している人の意見を聞いて、それが実現されるような方向が、いまのお話でわかるとおり必要なんですね。 非常に具体的に話が出まして、まず来年度の予算要求などをすんなり通してもらうことが当面の必要なことなんだということ。さ…

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○瀬崎委員 やはりそこのところが実際に実現されてこないと、地震問題について国民サイドから、ほんとうに政府が力を入れているかどうかという評価にならないと思うのですね。その点では、これは六月六日ですか、学者の方々がおいでになって環境問題でお話があったときに、やはり若干この問題が出ておるのですね。 前田長官はそのときも、「大学の科学技術の研究費が少ないのではないかという御指摘で、私もそう考えます。」「研究公務員の処遇もよくないと思っております…

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○瀬崎委員 ただいまのに関連するわけなんですが、よく災害は繰り返されるといいますね。ですから、過去地震にしろ水害等にしろ、もうおそらく私たち自身も含め先祖も含めて、全然経験していない災害というものが当面起こるということは考えられないと思うのです。ですから、ほんとうにそういう過去の災害の教訓が生かされておれば、今日のように一定の地震予知ができる段階までくれば、それなりの防災体制が行なわれて、安心して暮らせる状態になっておっていいと思うので…

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○瀬崎委員 ごく簡単に、いま非常に貴重な指摘があったので、政府のほうにお尋ねをしておきたいんですが、過去の災害から学ぶべき教訓はもうたくさんある。しかも一定のそういうことに対する研究も行なわれている。しかし、実際にはそれが、あるいは法律上、制度上の改正につながっていない。あるいは政府や地方自治体が行なういろいろな事業に反映されていない、こういうことは全く事実だと思うのです。文字どおり、そういうものが生かされて反映されておったら、ますます…

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第27号

○瀬崎委員 特に災害対策の面もやはり科学的な裏づけをもって政策提起をするということが、実際に前進をさせる原動力になるんじゃないかと思うのです。ですから、防災会議に科学技術庁長官が入っていないということがいいのか悪いのか、これも一ぺんあらためて考えてもらいたい。ですから、そういう熱意が長官におありなら、長官のほうから進んでそういう会議への参加の道を考えていただいたらどうかなと私思います。 なお、私、残しております大きな質問としては、実際東…

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 建設委員会 第33号

○瀬崎委員 水源地域対策特別措置法案は、ダム建設にあたって、第一に真に関係住民の生活の安定と福祉の向上を保証し、第二に真に関係住民の要求をくみ上げ、住民の意見に沿って事業が行なわれる、真に水質保全等、国土の保全を確保することを保証するものなのか。それとも、従来のやり方では関係住民の抵抗を受けたり、地方自治体の消極性を招いて、ダム建設が思うようにいかないから、若干の利益誘導でそれを促進しようとする意図のものなのか。提案している政府の意図が…

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 建設委員会 第33号

○瀬崎委員 つまるところ、水を利用するサイドと、それからそれを利用されることによって犠牲をこうむる住民のためと、一体この法案でどちらに重点を置こうとしているのですか。

日本共産党・革新共同1973/09/12

第71回 衆議院 建設委員会 第33号

○瀬崎委員 事実を通じて一体どちらを政府は真に意図しているのか見ていきたいと思う。 いま大臣は全き法律ではないと言われた。そういう法律でありながら、第二条や第九条等についてはその適用範囲を制限しております。じゃ、この法律の適用を受けないようなダム建設にあたっては従来どおりのやり方でいい、こういう考えなんですか、政府は。