瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 これは電力会社が測定分析に当たったのではなくて、分析研が測定分析に当たったんだといまおっしゃったんじゃありませんか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 そういうふうな手順を聞いているのではなくて、実際に測定分析をやったのはどの機関かと、こういうふうにお尋ねしているわけなんです。一体どこなんですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 その間違いそのものは、一体電力会社で起こったというのですか、それとも分析研のほうで起こったというのですか、この標準線源塩化カリの校正の誤りというのは。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 私、不幸にしてこの面の専門家ではありませんから、よくわからないのですが、とにかくその分析研が電力会社を通じて県に報告した内容というのが、標準線源塩化カリの校正の誤りということなんです。これは平たくいえば一体どういうことなんですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 いまお聞きのように、結局何らかの手違いという以上のことはわからないわけなんです。そういう意味で、これは非常に重要な問題を含んでいるのではないかという専門家の指摘もありますので、ぜひ至急にどういう原因による誤りなのか、政府は調査して、委員会に資料を出すように、委員長のほうからも要求を願いたい、こう思うのです。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 なぜ、これだけ問題が大きく波及して、長官自身も驚きの色を隠さず、また深刻な反省の上に立ってこれからの原子力行政を考えようと言っているときに、もうすでに指摘されている誤りについて、まず電力会社、それから科技庁が動くんだということになるのですか。その理由を説明してください。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 いまの科技庁の見解に対して、通産省のほうは、すでにこれが運転中の原子力発電所でありますから、それに対しては指導監督の立場にあると思うのです。通産省も同じような考えに立っていますか、分析研の問題がこういう事態になっているときに。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 そうすれば、通産省としては、一応いま私が質問している内容については、調査の結果を報告しますね。 あわせて、先ほど四点のミスをあげられているのですが、たとえば連絡のミスとか転記のミスとか、単純な事務的ミスだといわれる内容のものについても、それが一体どういうふうにして生まれたのか。たとえば分析研から東電へ、東電から県へ、その間の資料の受け渡しは一体どうなっているのか。また訂正の連絡は電話でやっているのか、きちっと書類でやっている…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 いまのは古いから原簿がないということで言いわけをされたけれども、これは原簿がないと言えない問題なんです。つまりその公開質問状の第四点で、東電の依頼で、波高分析器による調査をやはり分析研で行なっていた。これが六十四種あるということが、この公開質問状では指摘されているわけなんです。この波高分析器による分析結果というのは、例の波形をいたしましたグラフのことですね。エネルギースペクトルのグラフのことであります。原潜の場合には、これが…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 科学技術庁です。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 承知できませんね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 いまの件について、理事会で御検討いただきたいわけなんですが、途中で言をひるがえして、電力会社と相談して出せるかどうかということになったのは、一体どういう理由ですか。そこまで電力会社をかばわなければならない理由があるのですか。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 他意はないということは、そういう資料が分析研にありさえすれば必ず出す、こういうふうに理解していいですね。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 電力会社を指導し、通じて出させたいというのは、私どもとしては非常に不可解な感じを与えるわけなんです。なぜならば、いまの分析研の状態というものは、科学技術庁の科学技術行政そのもののずさんさ、無責任さから起こってきている問題でもあるわけなんです。ですから、そういう意味では、まず科学技術庁のみずからの責任ということを自覚してこの問題に処さなければならないということが一点と、民法等の規定から見ても、明らかにこれは公益を大いにそこなっ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 あと理事会で御検討いただくといたしまして、この際、委員長にこの席でお願いしておきたいことは、片方で福島原子力発電所の安全審査の問題がなければ、つまりこういう問題が明確になるまで、原子力委員会としては絶対に総理大臣に対する答申は出さないと本席で確約がされるならば、それは電力会社を通じてこれらの資料の出されるのをわれわれ待ってもいいと思うけれども、そういうふうな確約なしに、重大な関係のあるこういう資料について、いつまでもわれわれ…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 ただいままでの答弁に関する限り、今日の事態から見れば当然出すべき資料、また政府が直ちに調査していなければならない調査等について、非常に意識的に怠慢な感じを私は受けざるを得ないわけであります。こういう状態で、片方では安全審査という既成事実だけはつくり上げていこう、こういうことでは、問題が大きく発展している最中であるだけに、われわれ国民や国会に対する挑戦ではないかとすら受け取れるわけなんですが、これは森山長官の見解として、この際…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 その慎重にということが、具体的に表明されていないので困るわけなんです。先ほどから長官も伊原次長の答弁を聞いておられたと思うのです。結局、県が発表しておりました環境放射能の測定結果の数字の違い、つまりバックグラウンド――バックグラウンドというのは、これは今後ずっと引き続いて運転後の環境放射能の測定にあたって比較されるべき基礎数字ですから、ここに一定の変化があり変動があったということは、非常に重要な問題です。これは永久に福島原発…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 先ほど、原子力潜水艦の寄港について、外務省がアメリカに注意するよう要請したという問題が提起された。とにかく一応監視体制が整うまでは、そういう処置をするのが妥当な道なんです。そのこと自身が長官の発意によらないということであるけれども、しかしあれを見習うならば、当然福島原発の問題にしても、いま疑惑を生み出しているような測定結果等について、これが究明されるまで慎重を期する、つまり結論は出さない、この表明が長官からあってしかるべきで…
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 大臣の万全を期すというのは、実質的には万全の中身がないとは、不破議員があなたに指摘されたことなんです。また繰り返している。きょうは一応これで私、質疑を終わりますが、ひとつくれぐれも、後ほどの理事会で、委員長のしかるべき取り計らいをお願いしたいと思います。
第72回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○瀬崎委員 一般的な表現でエネルギー危機といわれている事態が、石油危機というはっきりした現象で国民生活を圧迫してきている今日、科学技術庁としては、国民の切実な要請を受けてどのような科学技術行政を展開しようとしているのか、また、しているのか。別のことばでいえば、今日の石油危機の以前と以後で科学技術行政に変化があるのかないのか。 〔委員長退席、石野委員長代理着席〕 また、科学技術行政において反省している点はどういう点なのかというふうなことを…