P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/09/10

第73回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 これが最後です。 そういうことであるならばなおのこと、水位低下による琵琶湖の直接的な水利用の増大に固執するのではなしに、より根本的に琵琶湖周辺全体を水源地域とみなして保全していく積極策をもっと政府においてその際検討していただきたいと思うのです。もしそれが優先されますと、下流での合理的な水利用の促進と相まって、破壊的な水位低下を避けながら、近畿一千万住民の水は未来永劫に、しかも美しく確保されるのではないかと私は思っております。…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 森山長官は、科学技術のほうの委員会でも原子力発電所の建設にはきわめて積極的な意思表示をしてこられております。ここに審議されている促進税法案あるいは特別会計法案、さらに商工で審議されている周辺整備法案等で、現在政府の目標から見ればおくれている発電所の立地、とりわけ原子力発電所の建設は、そのおくれが取り戻せると考えていらっしゃいますか。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 諸般の施策を抱き合わせればというお話なんですが、その諸般の施策の中で、最も重要なことは何ですか。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 そうしますと、今日の発電所の立地が困難になってきた原因は、一つは開発利益の還元がなかった。これは現在審議中の法案で補われていくであろう。いま一つは、現在進めている原子力発電所は決して不安はないんだけれども、住民が不安だと言っている。これを解消すればいいんだ、こういうお話なんですね。 私自身は別に、ここで技術系の出身だからといって、技術論争をしようとも思いません。幾ら政府が安全だと言っても、原子力発電所に対して国民が不安を持っ…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 これは科学技術庁自身が提出している資料です。はっきり「日本の原子炉施設における事故」、故障とは書いてないですね。原子炉等規制法に基づいて届け出られる事故を、わざわざ故障と言う長官のことば使い、態度のほうが、科学技術庁の責任者として非常にふさわしくないと思うのですね。だから、私はいまは技術論を言っているのじゃないのです。とにもかくにも、現在科学技術庁が出している事故というのは、これは法律に基づいて届け出られているのであって、法…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 これもきのう政府当局の答弁もあって確認をされたことでありますけれども、現在運転しているのは、とにもかくにも六基で二百二十八万キロワットなんです。ところが、そのうちの二基は現在すでに定格出力では運転できなくなっております。原電の東海一号炉は定格十六万六千キロワットに対して、現在の運転実績は十四万キロワット、関電の美浜一号炉は定格出力三十四万キロワットに対して、現在の運転実績は二十万キロワット、この事実も大臣は御承知ですね。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 それじゃ能率の悪いものを能率よくするような可能性がこの二つの原子力発電所にあるのかどうかという疑問が起こりますが、大臣のいまのことばからいけば、能率よくできそうに思えるのですが、そうほんとうに思っていらっしゃるのですか。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 これはきのう商工委員会に出席の伊原次長、きのうははっきりと、今後長期にわたって定格出力に回復することは困難である、こういうふうに答えられましたね、いかがですか。(森山国務大臣「委員長、委員長」と呼ぶ)いやいや、きのう商工委員会に出ておられた、私の指名した方が答えてください。委員長お願いします。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 再度お尋ねします。伊原次長は、自分が答えたのではないとおっしゃいますけれども、聞いてはおられたわけなんです。確かにきのう井上審議官の答弁によれば、これは長期にわたって回復するものではない、こういう答弁でしたね。それだけ確認したいのです。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 これは厳密に科学的な問題です。原電の東海炉に至っては、これは私も現地へ行ってこのコールダーホール型の一号炉については、もちろん発電原価から見ても何から見ても、採算に乗るものではない。出力がもとへ戻せるものでもない、はっきりおっしゃっているわけです。 また、関電の美浜については、これは長官も御承知のはずです。蒸気発生管約八千本のうち、二千本は目詰まりして使用しているわけでしょう。これは目詰まりを抜いたら、一次冷却水が二次系に流…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 原電の東海一号炉については、もはやこれは交換するとすれば、原子力発電所全部を交換しなければならないとおっしゃっているわけなんです。それから関電の美浜一号炉については、熱交換器全体を交換すれば、あるいは長官の言うようになるかもしれないが、そのこと自身は県も要望しているけれども、関西電力自身は拒否しているわけであります。こういう状態で、私が言いたいのは、あなたはどういうことを言われるか知れないけれども、国民の立場から見て、さて安…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 それじゃ責任を持って森山長官は関西電力に対して直ちに——この一号炉は間もなく運転を開始しますが、これを中止さして、この熱交換器全体の取りかえを命じますか。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 やり方のいかんはまかせますけれども、原子力委員長として、直ちにその処置をとりますか。そのことだけを答えてください。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 そうすると、やらないということですね。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 聞いて都合が悪いと言われるようなそういう態度で、国民に安全性を信頼しろと言うこと自身、私は非常に無理があると思いますね。だから、そういう中で周辺の住民なりあるいはまじめな科学者が心配を持ち、警告をしたといたしましても、これは私はしごく当然なことだと思うのです。最初にお断わりしたでしょう。だから私自身は、国民が不安を持っている原因は一体どこにあるのか、それを真剣に、長官が先頭に立ってただす気持ちがあるのかどうか、これをただした…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 先ほどの答弁の中に、そういうふうな条件がついておりましたか。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 聞けませんね、そういうふうに。

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 今日、事実といたしまして、蒸気発生管に損傷が起こって出力低下が起こっているのは事実であります。ピンホールとかクラックなどの燃料棒の破壊も事実起こっております。ECCSなどの緊急時の作動の問題もいろいろと議論のあるところであります。圧力バウンダリーを構成する金属材料が、一定の条件でもろさを持つのではないかということ等については、これは科学技術庁ですら認めている事実であります。そのほか、いうなればドレン弁の故障といったごく初歩的…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 いま科学技術庁のほうは、電力会社関係の分析化研にかかわるデータの提出をきわめて強硬に拒んでいるわけでありますが、わずかに提出された四枚の波高分析のチャートがありましたね。あれは私どもが承知しております分析化研の測定台帳からいけば、該当する測定番号の試料委託先は東京電力になっておったのです。ところが、科学技術庁を通じて出されました資料は、関西電力で出てきたわけですね。こういう事実もあるわけなんです。あとは出ていないからわからな…

日本共産党・革新共同1974/05/22

第72回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○瀬崎委員 周辺住民の不安にこたえるべき放射能監視の一つの柱であります核種分析については、そういうことなんですね。分析化研で分析をやっていた、分析化研はああいうでたらめをやっていた、結果について資料は公開しない、こういうことであります。 いま一つの放射能監視の柱は、固定されたモニタリングポストの常時測定及びシンチレーションサーベーメーターによる定期的な移動測定であります。これについて、私どもはわざわざ東京電力の福島原子力発電所にまで行き…