瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 わかりました。 とにかく大臣は、先ほどから盛んに関知しないとおっしゃいますけれども、他のいろいろな金脈関連の土地と違って、ここにはそれこそ、安全性で非常に重大な問題をはらみ、かつ、国民の理解や協力を得る上ではきわめて、それこそ困難の多い巨大集中原発立地が予定されている。つまり問題はこれからの土地なんですね。 いまその一端を申し上げただけでありますけれども、まとめれば、もともと北越製紙は何の目的でこの土地を持っていたのか。これ…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 それでは終わります。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 本日は、新たな段階を迎えております琵琶湖問題について質問を申し上げたいと思います。 本来、直接の琵琶湖だけではなしに、その周辺地域全体、つまり滋賀県全体が近畿一千万住民の水源地と認識すること、こういうことがもろもろの琵琶湖問題を考える場合の基本的な立場ではないかと思うのですが、この点について一応政府のお考えを聞いておきたいと思うのです。両大臣に答弁をお願いしたいと思います。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 私の趣旨は、琵琶湖というと水のたまっている琵琶湖だけを問題にされるが、そうではなくて、ほんとうに近畿一千万住民の水源地という考えを大きい視野で持つならば、周辺の水源地域、つまり琵琶湖全体が近畿全住民の水源地域になっているんだという認識がまずなければならないのじゃないか、こういうふうにお尋ねしているわけなんです。ちょっといまの御答弁は趣旨を狭く理解されているんじゃないかと思いますが、そういう点では御同意いただけますね。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 そうだとしますと、滋賀県全体について近畿全住民の水源地保全の見地が貫かれながら滋賀県民の生活向上と調和が保てるようにしていくのが琵琶湖問題についての政府の責任だろうと思うのです。ですから、本来ならば新しく発足いたしました国土庁にはそういうことが期待されてしかるべきだと思うのです。私どもの期待は当たっておりますか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 国土庁の所掌事務及び権限として、設置法第四条で関係行政機関の事務の調整や予算の調整権が与えられている総合的かつ計画的に実施すべき特定の地域の開発整備のための大規模な事業の一つとして、琵琶湖総合開発事業を対象にしていらっしゃいますね。ここで具体的に、琵琶湖総合開発について一体何を調整しようとするのか、どの範囲で調整をしようとするのか、国土庁のお考えを聞いておきたいのです。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 ということは、その政令づくりの方向は、いま大臣のお話しのとおり、いずれは国土庁が琵琶湖総合開発全体を統括していくような方向だというふうにわれわれ理解しておいていいわけですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 それじゃ、先ほどの大臣の御答弁とあわせ考えれば、琵琶湖総合開発特別措置法では、お話しのとおり保全、治水、利水の三本立てになっているわけですが、もしその間に矛盾や対立が生じた場合には当然保全を優先して調整を行なっていく、こういうふうに考えてよろしいですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 それでは具体的にお尋ねをしていきたいのです。 まず第一点としては、緊急的かつ積極的に実施をしなければならない対策のおくれについてお尋ねをしたいわけです。 今年四月滋賀県が公表いたしました公害白書では、環境庁が告示した「環境基準の達成は現状では極めて困難」と率直に指摘をしております。また、環境庁提出の資料、大津市三井寺沖、つまり京都疎水の入り口でありますが、ここにおけるCODの推移でも、CODで昭和四十八年が最高値を示し、かつ…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 そのお話はすでにわれわれも聞いておるわけなんです。問題は、めどは一体いつなんだということを聞いておるわけなんですね。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 特に琵琶湖の場合、めどが示されたことはけっこうなんですが、琵琶湖の場合は、そういっておる間にも汚濁が進んでいるのですね。ここに一つ興味ある資料があるのです。確かに滋賀県当局も、工場排水については一定の上のせ基準を出してきびしく規制していることは事実なんですが、一方、四十七年の工業統計を見ますと、三十人以上の企業の使用工業用水量は日量で百二万トンとなっております。ところが、回収使用水量はわずかに二十九万七千トン、回収率は二九%…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 いま一つの原因、燐、窒素による富栄養化汚濁の対策としては、下水道整備を急がねばならぬことで、これはおそらくどなたの意見も一致していると思うのです。問題は、実行の裏づけがあるかどうか、ここにかかっていると思います。第六十八国会で、時の建設大臣であった西村長官はこうおっしゃっているわけです。「十カ年の計画を一ぺんに全部着手するわけにはいきません。したがって、何が急ぐか、前期の五カ年計画、後期の五カ年計画」「こういうふうにして事柄…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 仰せのとおりで、おそらく滋賀県の各地方自治体からのいろいろな陳情の中で一番強い要望となっているのが下水道関連なんです。決して三次処理だけがいま問題になっているのではないわけなんですね。これはいろいろな問題をはらみながら、とにもかくにも建設は、ある意味では強行的に行なわれているわけなんです。再度西村大臣の答弁を引用して恐縮なんですが、六十八国会で「琵琶湖総合開発のおもな仕事は、下水道、水処理の問題です。」とも明言しておられるわ…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 こういう大臣の答弁に加えて、六十八国会で、国会のほうでは、衆参ともに、琵琶湖の汚濁した水質を回復し、保全するため、各排水の高度な処理技術の開発を促進し、水質の保全上最も有効な下水道事業について、早期的かつ優先的に実施することと附帯決議を付されておるわけです。これは私がまだこちらにはおじやましていないときでありますが、先日、地元の私どもの党の市会議員団等が陳情いたしました際にも、山内政務次官は、予算を思い切って下水道整備に集中…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 そういうことを前提にして、これはひとつ下水道の直接の所管である建設大臣にお尋ねしたいのです。 私どもも、もちろん滋賀県だけの下水道整備が進めばよいというふうなけちな考えは毛頭持っていないんです。全国的な下水道整備も大いに急いでいただきたいと思うのでありますが、琵琶湖には、いま大臣が御答弁になったような特別な緊急性が下水道事業に課せられている。ところが、第一に、昨今のインフレで、下水道工事総額が琵琶湖総合開発計画が立てられた当…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 もう一ぺん確認をさしていただきたいのですが、では、下水道の五カ年計画の改定を機に、琵琶湖関連で、とりわけ環境工事で超過負担がふえてくる滋賀県の実情を反映できるような処置は考えていく、こういうように理解してよろしいのですか。
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 くどいようなんですが、一度、琵琶湖総合開発関連で、一定の時限立法内で公共下水道を行なわなければならない市町村の実情をまず政府としてよく把握していただきたいと思うのですが、それは、この間、いま申し上げましたようらいなんですね。しかしまあ、下水道課長が、いや、大体政府のもらっておる資料でもそうなるんだという話もあって、あらためて確認されたというふうないきさつがあるんです。そういう点からまず出発していただきたいと思うのですが、どう…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 おそらく地元市町村としては、もう少し積極的な大臣の姿勢を望みたいということになると思うのですが、時間の関係もありますから、次に進みたいと思います。 以上は、積極的に進めることが水質保全にぜひ必要な事業や対策であったわけでありますが、お尋ねしたい第二点目は、逆に現在の琵琶湖総合開発計画には、根本的に検討し直す、場合によっては予定の事業をやめることがかえって琵琶湖の水質保全に役立つものもあるわけなんです。その最大、かつ、現実の焦…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 そういう事情について、先ほども申し上げました地元議員団の陳情に港湾局長が答えていらっしゃるのです。それを要約すると、第一点は、昭和四十五年の大津港湾調査計画委員会には運輸省の本省としては正式に参加していない。示を港湾局としては出しており、四十八年度予算の執行もそういうわけで押えている。あくまで地元のコンセンサスを得ることが基本だと考える。第三点目が、元来、港湾改良についてはそれほどまでに自治を尊重しているつもりだと述べられた…
第73回 衆議院 建設委員会 第3号
○瀬崎委員 その関係の皆さまということの中には、たとえば先ほど私が例を引いた大津青年会議所であるとか、あるいは滋賀経済同友会であるとか、こういうふうな、いわば一定市民を代表する団体の意見なども入っている、こういう理解でいいのですね。