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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1974/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 田中首相と運命をともにしようとお考えのようでもあるように受け取れるのですが、では、角度を変えまして、直接土地の所有権の移動等に伴ういろいろな疑惑について、関係する省庁にただしてみましょう。 経企庁にお尋ねしたいのですが、経企庁が電調審にかける計画原案づくりを行なうにあたって、当年度計画に組み入れるべき候補地点の資格としては、最低どういう条件に合ったものを選んでいらっしゃるのですか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 じゃ、そうしますと、少なくとも用地については確保が可能であるというくらいのことは、経企庁としてはチェックができるような状態になって計画原案に入れていますか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 そういう確保が期待される地点というふうな判断材料ですね、これはどこから得ておられますか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 そうしますと、話は資源エネルギー庁のほうへいきますね。 資源エネルギー庁のほうは、どういうのですか、経企庁のほうに候補地点を提出するにあたって、用地の期待度についてはどの程度まで見込みをつけていますか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 私も、柏崎市役所へもう二回行っておりますし、そのときも、誘致決議はしてあるけれども、市有地の処分は全く未定である、まだ議会の同意を得ていない、こういうことでしたし、この質問にあたって、再度電話で現時点の市当局の態度をただしましたら、処分は全く未定である、こういうことでした。もしもこの市有地が払い下げられないというふうなことに市当局の意向が固まった場合、この用地は原発用地として役に立ちますか、立ちませんか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 取得された部分を使えないということですか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 私の質問はそうじゃない。もしもこの市有地が払い下げられなかったとしたら、現在確保されているあの用地全体が、原発用地として役に立つのですかと、こういうことなんです。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 いまの答弁では、国有地のほうはあまり問題はないとおっしゃいましたね。その根拠はどこにあるのですか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 それじゃ、建設省はそういう判断をどういう根拠に基づいてやったのか、お尋ねしましょう。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 ここに原子力発電所をつくることが妥当であるという段階というのは、どこを意味しますか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 念のためお聞きしておきますけれども、面積にしてみれば、確かに認定外道路というのですか、建設省所管の国有地は少ないわけなんですが、柏崎市内が五千九百平方メートル、刈羽のほうで三万平方メートルほどですか。しかし、もしこれが払い下げられないという事情ができた場合、はたして現在取得されている東電の用地は、原発用地として役に立つことになるのですか、立たなくなるのですか。これはどちらですか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 現在東電がすでに取得を終わっております用地が、原子力発電所の建設用地として最終的に役に立つか立たないかは、現在まだ未買収の状態にある市有地と国有地の動向いかんによってきまるというのが現地の実態なんです。ですから、それぞれを所管している省庁や自治体のこれに対する態度が、こういう事態の中ではきわめて慎重になって私は当然だと思うのですね。少なくとも原発用地としてものの役に立てようとするには、いままでの議論からよくおわかりのように、…

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 どこまでも知らぬ存ぜぬで突っぱっていこうとおっしゃるわけですね。すでにこの十五万六千坪の土地、五十二ヘクタールの元北越製紙の土地が、四十二年一月十三日付で所有権の移転登記の抹消登記が行なわれている。このことについて、こんな膨大な土地の、一たん登記されたものが抹消されるなんてあり得ることだろうかという疑問は、もうこの国会にも提起されているわけなんです。そのことについて、私はここで法律論争しようというのじゃないのですが、大臣にも…

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 非常識である上に、いま申し上げましたような融資もからんで抵当権の移動が行なわれていますから、ますますもってこれは私はおかしいと思うのが妥当だと思うのですよ。 いま一つ、この登記面によりますと、木村氏は柏崎信用金庫からの借り入れの裏づけとして、いま申し上げました根抵当権設定なんですが、字小丸山六番の十一と七番の二つの土地に、それぞれ一千百万円の抵当権設定をしているわけなんです。これは大蔵省にちょっと聞いておきたいんですが、おい…

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 そういうふうなことが可能であるならば、このごろはちょっと何ですけれども、一時の土地の暴騰時代には、国民だれだって融資を受けて土地を買えるわけなんですが、そんなに甘いものなんですか。私もかつては中小企業の経営者で、ずいぶん融資に苦労しているわけなんですが、おかしいですね。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 しかし、少なくとも返済のめどだけは確実でないといけませんね。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 もう一つ伺いますが、買収するための資金がなくて借りる。しかも、その買った土地を利用して上に工場を建てて何か事業をするというのではなくて、土地は買い取ったままほっておくわけですね。そうすると、返済のめどというのは、その土地そのものを売るということ以外に生まれてこないように思うのでありますが、それ以外のケースなんてあり得るでしょうか。

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 そういう場合は大いにあり得るだろうけれども、しかし、この木村さんの場合は当時村長の職責を持っておられた。どのくらいの月給を取っておられたのか私はそれは調べておりませんが、とうていそういう給料で、金利が払えたり返済ができたりできるものではないと思うのですね。もちろんあの土地で事業も何も行なっておられた形跡はありません。だのにこの木村氏に、あの荒れ地を担保に金庫が相当巨額の融資をしていること自体、これは常識では考えられない部類に…

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 いみじくも言われましたね。有望性の問題とおっしゃいましたでしょう。ここに問題があると思うのですね。普通に、常識的に見れば有望性なんて何もない土地なんですよ。ところが、それに有望性がもしあったとするなら、その有望性を裏づけたのは一体何か、こういうことに話は当然なると思うのですね。問題はここだと思うのです。 昭和四十五年七月九日の参議院の決算委員会では、この用地の疑惑のはしりが問題になりました。当時の通産省の馬場公益事業局長は、…

日本共産党・革新共同1974/12/02

第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○瀬崎委員 これは議事録を一ぺんあとで調べられたらいいのですが、いまのように、こういう政治的に疑惑のある土地は原発に適しないということについて、大臣にも言っておけ、その結果を報告しろという質問があって、馬場氏は、「ただいま先生から伺いましたお話、了承しました。」と、こう言っている。しかし、結果が報告された形跡はないのです。だから、いまはもうできる段階だから、私は当然これはやってもらわなくちゃいけないと思うのです。ひとつ委員長からもやるよ…