瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 結局、事業団方式でほんとうに自主的な再処理技術の開発が可能かどうかについては、われわれ自身も大いに疑問を持っているところなんです。だとするなら、これにかわり得るものを科学技術庁は考えておるのかどうかというと、これまた大いに疑問なんです。ですから、いまおっしゃっているような反省の上に立つならば、やはりあらためて研究体制も必要である。そういうことが抜けて、ただ実用化をあせるということに、ますますもって多くの国民が危惧を感ずるわけ…
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 できれば現物そのものの写しがほしい。
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 どういうことが中に書いてあるか、おもな点……。
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 それでは第二に、時間もありませんので、ごく簡単にお答えをいただきたいのですが、「むつ」の問題であります。 いずれ近いうちに科学技術庁としても新母港として代替地の選定を迫られているわけなんですが、聞くところによりますと宮城県の釜港というのですか、ここらがどうも候補地にあがって、それぞれ地元と政府の間で打診工作が行なわれているやに聞くわけですが、そういう事実があるわけですか。
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 さらに、「むつ」の事故に関係して、正式の名前は「むつ」放射線漏れ問題調査委員会というんですね、これがつくられ、第一回の会合が開かれているようなんですが、そのときの議事録を、われわれが写しを要請しても資料として出されないわけです。 そこで、あらためてこの委員会でお聞きしたいのですが、当日はどういう議題で、主としてどういう議論が行なわれたのか。それから、今後どういうことを調査の対象にしていこうとしていらっしゃるのか。これはたしか…
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 その国民の理解を得ることが主目的であるならば、開催のつど議事内容というものを公開してこそ、初めて理解が得られると思うのです。最終結論が出るまでといえば、「むつ」の問題のほとぼりのさめたころということになりましょうか、そのころになって初めて公表するのだということであれば、いまおっしゃっている趣旨と反すると思うのですね。なぜそのつど公開できないのですか。
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 ぜひ一度委員各位に、むしろ国民の理解を得るための調査であるならば、可能な限りそのつど議事内容については公表されたいという希望があったということを伝えていただきたいと思うのです。よろしいですね。 それからいま一つ、これは先ほど長官も触れられましたもう一つの委員会ですね。原子力行政組織を検討するための委員会ですか、これも一向に動き出していないようですが、一体委員会としてどういう構成のものをつくろうという方針なんですか。せめてそれ…
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 白紙に戻ってしまっているんだったら、当然これは大臣の見解を聞いておかないと、われわれは全く海のものとも山のものともわからなくなってきましたね。
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 私が特にお尋ねしたいのは、委員会そのものの構成はどういう要素を中心につくっていこうとされるのか、それを大臣のお考えとしてお聞きしたいのです。三木内閣全体がそう取り上げるかどうかは別問題として、一番大臣がいままで技術畑をよく御存じであり、国会の論議の模様も御存じであるので、そういう立場から見て、もしこういうものを論議するというならば、こういう構成がよかろうというお考えはあると思うのです。それを聞かせていただきたいのです。
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 これは、たとえば政府関係者だけでつくろうというお考えなのか、広く学識経験者等そういう者を含めてやろうとおっしゃるのか。その学識経験者も批判的な立場にある人、いろいろありますが、そういう者も含めて、それこそ国民的合意の結論ということになるような構成を考えていらっしゃるのか。どうなんですか。
第74回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○瀬崎委員 では、これで終わります。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 東電の柏崎・刈羽原発用地をめぐる問題について、政府の態度をただしたい。 地域住民の理解と協力を得て原発立地を進めるのが第一要件だということは、最近特に政府が論調しておられる点でありますが、本日も、新大臣のあいさつでは、粘り強い話し合いで地元の理解と協力を得たいと言われたように思うのです。問題は、これを具体的に実行されるかどうかにかかっておると思うのです。あらためてお聞きするのは失礼かもしれませんが、政府を代表して、実行する意…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 そういたしますと、ことしは分析研問題に続いて「むつ」問題、これで原子力行政をあずかる科学技術庁を中心として、政府に対する国民の信頼が、ある意味からいえば根本的に崩壊したような状態になっておると思うのですが、その点は十分認識していらっしゃっての上のことですね。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 住民のほんとうの理解とか安心感を得るものに原子力行政をしたいとおっしゃるのですが、そのためには、原子力行政をあずかる政府の政治姿勢に対する国民の信頼感が何としても回復されないと、いかに政府がよいことを言っても、国民が納得しないのじゃないかと思うのです。その信頼感を回復するための努力はいかなる犠牲を払ってもなさいますね。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 じゃ、そういう立場で考えますと、巨大化、集中化の典型であるような柏崎の原発用地の取得過程で、田中首相の金脈にまつわる疑惑が生じているということは、これはきわめて遺憾なことだと思うのですが、御見解はいかがです。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 そういう態度自身が、私は国民の信頼をますます失うもとになるのではないかと思うのですが、では、一応次官の承知している事実関係がどの程度のものか、お聞きしたいと思うのです。 これはすでに国会にも問題になっております。昭和四十五年当時から問題に出ております。ですから新聞等の報道のみではありません。すでに事実として明らかになっているところでは、元刈羽村村長木村博保氏が用地の一部五十二ヘクタールを買収したのが昭和四十一年の八月、これを…
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 では、本日出席の政府関係者から、これはすでに国会でも認められている事実であるので、お答えをいただきたいと思います。次官が知らないとおっしゃいますから。——だれが答えます。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 知らないの。——次官、こういう状態に対して責任のある回答をしてください。——議事録を読みましょうか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 それじゃ、これは昭和四十五年の七月九日の参議院の決算委員会、それから四十九年十一月十二日、ついこの間の参議院大蔵委員会、ここでいずれもこういう事実があるということが政府側によって答弁をされております。ですから今後の話は、あらためてこういうことを知っていただいた上でのことで進めます。いいですね。——この議事録に問題があるとおっしゃいますか。ごらんになりますか。
第73回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号
○瀬崎委員 だから、私がいま指摘をして教えてあげましたように、そういう事実がすでに明らかになっているのです。 そこで、通産省が原子力平和利用委託費で、この柏崎・刈羽地点について原発立地の適地調査を行なっているわけなんですが、これはいつでしたか。