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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/03/20

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 通産にも聞いておきたいのですが、敦賀の原電に関して、いままでやってきた点検マニュアルを、これを契機にして変えるかどうか、この点一言お答えいただきたい。

日本共産党・革新共同1975/03/20

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 問題の個所がたくさん若狭湾に並んでいるのですが、もう一つ美浜です。 美浜の蒸気発生器の事故については、これはもちろんよく御存じだと思うのですが、私が昨年の九月に現地へ行ったときの関電側の説明は、いわゆる構造説でありました。エンジニアリング・コンパッション社のチューブの曲がりの形状とチューブの振れどめの支持板の構造に原因があった、だから二号機では起こらないのだと、はっきり答えておりました。ところが、今月の十一日、十二日と現地の…

日本共産党・革新共同1975/03/20

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 それほど非常に原因が複雑でわかりにくいというお話なんですが、それが去年の秋ごろからやっとわが国で実験に入った。その点について、いま三菱重工の高砂工場で実験しているらしいのですが、なぜこの前、二千十三本の盲栓をして運転に入ろうとしたあの時点で、こういうふうな原因究明の実験をやらなかったのか、またやらせなかったのか、この点についてお答えをいただきたい。

日本共産党・革新共同1975/03/20

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 結局、いよいよとなってから実際の科学的な実験に移る。私たちはなぜもっと早くやらなかったのか、そういう点が不思議でならないのだけれども、これはやはり政府全体の政治姿勢にも関係があると思うのです。 ここで思い出されるのが、去年の五月二十二日の、森山前科学技術庁長官の国会での答弁なんです。これは大蔵委員会で電源三法のとき、私の質問に対して答えておられるのだけれども、この蒸気発生器の問題でこう答えておられます。「その悪いところを全部…

日本共産党・革新共同1975/03/20

第75回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○瀬崎委員 はい、わかりました。 やはり、かつて科学技術庁の長官であった人が政府を代表してはっきり言ったことなんですね。これはもう一遍議事録等を読み返していただいて、そのままいつの間にやらあいまいにしないで、もう一遍科学的な検討を前提にして物を考える、そしてかえられるのが正しいとするならば、ちゃんといままでの無責任は無責任として国会の場で明らかにしてほしいと思うのですね。 それが一つと、時間がありませんので最後の質問として、さっきも申し…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 まず、大臣にお伺いをしたいのでありますが、昨年、滋賀県の知事選挙をめぐりまして、上田建設及び同社社長の上田茂男氏が、自民党が支持しておりました前野崎県政の存続を目指しまして、当時の社会党の県本部の幹部に政治献金を行って革新統一の分断を図った。これに対しまして社会党は、大会で、保守勢力の仕組んだ革新勢力の分断策に乗じられ、党と県民にとって許しがたい腐敗行為を行ったとして、当時の県本部三役を除名処分にした。このことについては御…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 とすれば、明らかに革新勢力の分断を図って、一部の野党幹部を買収しようというふうな行為で政治献金を行うということはいけない、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 では、私は以下事実に即していろいろ御質問したいと思います。 上田茂男氏は、届け出されております分だけでも、自民党の滋賀県連に昭和四十六年八百万円、息子さんの上田茂行現代議士の後援団体新風クラブへ四十七年二百万円、また上田茂行氏自身は、自民党県連に四十七年から四十九年にかけて五百五十万円、みずからの後援団体新風クラブに四十七年七千三百九十三万円の政治献金をしていらっしゃいます。高額所得者に出ていない上田茂行氏が、当時これだけ…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 クリーンを標榜する三木内閣の、しかも公選法やあるいは選挙資金を預かっておる自治大臣が、いまのようなありさまでは大変心もとないと思うのですね。これは事実違反者が出たのであります。なにでしたら警察の方に改めてその事実を確かめておきたいと思います。捜査第二課長来ておりますね。こういうことはありましたね。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 四十七年の暮れの総選挙ですよ。これは逮捕者がたくさん出たのですよ。警察庁はそういうことも御存じないのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 このような多額の、言うなら買収資金が一体どうしてできたのか。われわれ一般に上田建設グループと聞いておるわけなんでありますが、このグループの元手はどうしてつくられたのか、これが国民の大きな疑惑であります。また疑惑を持つのは当然だし、だからこそわれわれは、この疑惑を明らかにしなければならないと思うのです。私は、これは三木内閣の政治姿勢にもかかわる問題として、以下質問をしていきたい。 遠いところのことですから、わかりやすいように…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 一言で言うならば、保安林の解除申請を検討しようにも、検討する基礎になる計画というものが余りにも漠然とし過ぎて検討のしようがない、こういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 いま私が指摘しております土地というのは、最も早く用地買収の行われました中央地区というところなんです。この地区についての計画が、いま林野庁の鈴木治山課長がお話しになったとおりであります。計画らしきものが全然存在しないのに、土地の買収だけが進んでいる、これではっきりいたしました。 そこで、自治省にお伺いをしたいのであります。 この土地開発公社というのは一体どういうものなのかということなんです。公有地拡大法では、地域の秩序ある整…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 私が聞いたのは、土地投機に利用される、明確な全体の計画や見通しもなしにずさんに土地を購入する、そのために借金を膨大なものにしてしまう、この三つの点について、こういうことをしてもいいのか、してはいけないのか、これを聞いているのです。どっちです。三つについて答えてください。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 それじゃ、私が言ったようなことは起こらないはずだということなんですか。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 だから、そんなことが起こったらおかしいのですね。まだわかりませんか。もう一遍言いましょうか。この土地開発公社が土地投機に利用される、もっとわかりやすい言葉で言ったら、土地の転がしに利用される——首振っていますね。ないということですか。それから計画を全然持たずにばんばん土地だけ買っていく、こういうことがあっていいのかどうか、それから借入金をどんどんふやしてもいいのかどうか。こういう点について、法律の定めるところに従えば、いい…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 もういいです。そういう人が自治省にいるんだからさもありなん、起こり得ることかもしれませんね。自治省として、私が心配するようなことが起こらないようにはちゃんと歯どめがかかっているんですか。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 いまお配りしております。びわこニュータウン内でペケペケで書いてあるところは、全部開発公社が公有地として現在保有しているところでありますね、県の公益目的ということで。本来ならこれだけの大事業ですから、よほどしっかりした計画があってしかるべきなんですね。ところ、が、ただいまの林野庁の話でももう見当はついたと思うのです。保安林の解除申請をどう扱うかという判断すらする基準に合う計画がないというありさまのところであります。といって最…

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 私は、部内資料も含めて、あるものは一遍全部出してくださいとこう言っているのです。たとえ非公式のものにしろないということですか。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 私どもの調査によりますと、実はあるわけなんです。それはびわこニュータウン土地区画整理事業基本計画書というのが四十八年一月十九日に出ているわけです。相当膨大なものであります。これの要点を説明いたしますと、施行者は京都労働者住宅生活協同組合、西武鉄道、日生不動産で、京都労住協が共同施行代表者、こうなっております。対象区域は、先ほど示しました四十五年十月の県が出しておりますびわこニュータウン基本計画の東地区、西地区。民間機関が開…