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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 それは私は承服しませんね。そんな事実に反する答弁はだめです。

日本共産党・革新共同1975/02/27

第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○瀬崎分科員 だから、あなたが挙げた例がいけないと言うのですよ。 だからそこだけを取り消せばいいと言うわけだ。だから、それならそれで事例を挙げなさいよ。委員会でそんなことは許されませんよ。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 原子力問題に関する懇談会が正式に発足したそうなんですが、まず、それについてお尋ねをしたいのであります。 正式の名称はどういう名称なんですか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 前内閣のときには、検討委員会とかなんとかいうような名前で発表されたことがあるように思うのですが、そういう名前から変わったわけですか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 昨年来、長官もよく御存じのとおりの不祥事件が続きました。分析化研のデータの捏造事件、「むつ」問題、それから、実質的に動いている原子力発電所は一基か二基という原子力発電所の相次ぐ事故、こういうことで、科学技術庁や政府に、果たして日本の原子力開発を進めていく能力や資格があるのかどうか、これが問われている今日だと思うのです。いま発足いたしましたこの原子力行政懇談会なるものは、そういう一連の不祥事件や問題の反省の上に立って発足させ…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 一応反省の上に立っているというお話なんですが、いまの「むつ」の問題にしても、原子力発電所の相次ぐ事故にしても、また分析化研の問題にしても、それぞれ科学者や専門家が、いずれはかかる事故が起こるであろうと批判をしておった事件ばかりなんですね。ですから、いま振り返ってみるならば、結局、こういう政府の原子力開発のやり方に批判的な立場をとってきた専門家や科学者の言い分、主張が正しかったということが事実によって証明されているのではない…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 私の質問したことに答えていただきたいわけなんです。私が聞いているのは、政府は反省をした上でこういうことをやったのだ、こうおっしゃる。だとするならば、今日までいろいろな事故が起こっていることに対して、あらかじめそういうことが起こるであろうということをいろいろと主張してきた人もあるし、この国会でも、そういうことを述べておられた学者もあるわけなんです。だから、あなたの言われる公正というのが、これはきわめて高度に科学技術的な問題で…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 特に「むつ」問題などは、安全審査が基本設計だけであって、詳細設計以後については大変な手抜きがあったという点で国民を驚かした問題であったわけなんですが、その点では、根本的に事故をなくす、安全な原子力発電所をつくっていくという見地に立つならば、安全審査基準であるとか、安全審査のやり方を根本的に再検討する、こういうことがどうしても必要だと思うのですね。これをやる気で、政府は懇談会などの発足に今日取り組んだのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 お目付役をつくるもよし、いろいろ機構を考えるもよし、また国民の理解を深めるために努力されるもよかろう。また、安全研究を進めるもいいと思うのですが、問題は、そのことが安全審査の基準に対して一定のシビアなものを要求していくのか、シビアなものに変えていくのかどうか、審査のやり方そのものを、本当に安全が確保されるようなものにしていくのかどうか、ここが大事なんですね。この確信、やる気があるのかどうか、それを聞いているわけなんです。た…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 重ねて聞きますが、そうすると、安全審査基準であるとか審査の実際のやり方、こういうものを科学的できちんとしたものに変えるつもりで政府はやるんだ、こういうことなんですね。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 長官は、先ほどは安全審査そのもののやり方が問題の核心だとおっしゃった。ところがいまは、これは細部の問題だ、こうおっしゃっている。一体どっちがどうなんだかわからないし、どうもこの懇談会は、主として機構の方を考えるというお話のようなんですね。そういう意味では、俗な言葉になりますが、仏はつくろうとしているかもしれないけれども、問題の魂は現在の原子力委員会にやってもらうんだ、こういうふうに聞こえるんですね。そういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 わかりました。つまり魂に当たる安全審査、一番大事な安全審査そのものについては、この懇談会に期待してもだめであるということですね。 ここでお聞きしたいのですが、普通よくこの種のものは諮問委員会というふうな形でつくられるのが多いと思うのですが、わざわざ懇談会とされているのは何か理由があるのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 いみじくも言われましたが、拘束力のないものということなんですか。議事録はとっていただこうという考えを持っているんですか、また、そういう議事内容等を公表するつもりでやっていただくおつもりなのか、そこらの政府側の方針をちょっと聞きたいのです。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 少なくとも政府の方がお願いをしてつくられた懇談会なんです、メンバー等についても。しかも、政府がいままでのやり方に何らかの反省を持ってお願いしているのだと思うのです。問題提起は政府の方からしなければならないだろうし、どういうふうなやり方をしてくれという政府の要望がなければ、たとえ緩い形にもしろ、総理の諮問機関としてつくった意味もなくなると思うのです。だから、私が聞いているのは、政府としては、どういうことをこの懇談会にお願いし…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 それほど懇談会の自由な討議を保障されるとすると、そもそも何らかの結論をこれに期待していらっしゃるのか、それとも、それぞれメンバーの意見は出しっ放しで終わっていただこうというのですか、どっちなんですか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 もしその結論が出た場合、さっきのお話ですと、政府はなるべく拘束しないようにするとおっしゃっているのですが、懇談会側のそういう結論に対して、政府はどういう態度で臨もうというのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 自由な発言は、政府側として拘束する意思は毛頭ない、それは当然です。逆に、出た結論については、政府側の考え方がそれに拘束されると言われるならば、それこそ五十一年規制問題で起こったあの自動車専門委員会のでたらめな内容ではないですけれども、これはやはり国民の目の光っているところでやってもらいませんと、問題を残すと思うのです。こういう点では、われわれも今後この懇談会の運営等については十分注目をしていきたと思うのです。 きょうは時間…

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 私が聞いたのはそうじゃないのです。そういう調整費の査定に当たっている科学技術庁としては、こういう地震の調査研究に当たっては、余効変動というのだそうですか、こういうものの測定が非常に大事だ、これは地震が起こった直後早くやらなければならない、こういうふうに言っておられるのですが、そういうことを科学技術庁は承知しておりますか、こういうことなんです。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 この伊豆沖地震の調査研究については特別研究促進調整費、特調費ですか、これをつけておりますね。緊急研究というのですか、この予算はいつ、幾ら支出されておりますか。

日本共産党・革新共同1975/02/25

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○瀬崎分科員 いつですか、その支出は。