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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬崎分科員 全協との間にしろ、まだ値上げが全然雲をつかむような事態でこんなものを出せるわけがないと私たちは思うのですよ。各種別に、きわめて具体的な内容で改造費の明細が書いてある。これがその後相当変わっているというのなら、また話はわかりますよ。値上げの幅が明確になった、どのぐらい改造があるかということが推定できるようになった、それなら確かに原価の計算もできるだろう。しかし、きわめて莫然とした十一月八日の時点の改造費が、あなたたちが持って…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬崎分科員 通産省、おいでになっていますね。——いまお聞きのような事態が起こっておるわけです。どうですか、一度主要なメーカーの実情を調べて、いまのような全く議会制度を無視している、また小売店の混乱も無視している、本来あり得べからざるような情報がちゃんとキャッチされて、要は千載一遇の好機でもうければよい、こういう態度になっている、こういうことに対して、具体的な措置をとりますか。

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬崎分科員 いま専売公社の話では、少なくとも、どのたばこがどうなるかということは曲がりなりにも十二月の初旬以前にはわからないはずだ、こう言っているわけだ。それがちゃんとわかって、こういうものを出しているわけです。だから、なぜこういうものが出せたのか、そういう事情を調べること、そういう情報は一体どこからとっているのかというような点について調べろと私は言っているわけです。そういう点では、あなたの答弁は全く的外れだ。しかも、これは全然上がら…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬崎分科員 こういうふうな事態なものですから、たまりかねた一業者が、公正取引委員長あてに手紙を出しておられるわけですね。これは公正取引委員会に行っているはずですから、御存じだと思うのです。 簡単に要点だけ読んでみますと、いま小売店は自動販売機の改造を余儀なくされてきている。——皆困って、あっちこっちいろいろ情報をとっておられるのだと思います。京都、名古屋、静岡地方に聞きましても、業者は口をそろえたように改造費は六万から七万円だと申して…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬崎分科員 長官にもお願いしておきたいのです。 本当に国民が上げないでほしいと言っているこのたばこの値上げに、逆に便乗してもうけようという魂胆、田中前首相ならたくましいと言うかもしれませんが、こういうことをいまの内閣も許すのかどうかも、これは三木内閣の一つの試金石だと思うのですね。関係各省相当幅が広いものですから、この際、長官代表して、いまの公取の委員長の趣旨を体しながらもっと通産にも厳しく行政指導するように、また専売公社の態度もいま…

日本共産党・革新共同1975/02/24

第75回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○瀬崎分科員 最後に、大体こういう混乱が起こってくるもとというのは、国民の意思に反してたばこを値上げするということから起こっているわけですから、私はそういう値上げを撤回されることを強く希望して、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 私は、筑波研究学園都市の建設の現状と、政府の建設に対する基本的な考え方、態度というものをお尋ねしたいと思うわけです。 四十八年の四月二十七日の閣議で、おおむね昭和五十年度末をめどに移転機関等の移転を行う、つまり五十年度概成という線を打ち出されましたが、それに対する現在の進行状況を、これは大臣がお答えになりますか事務当局がお答えになりますか、まずお伺いしたいのです。

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 私は、とにかく現在の進行状況の現状を聞いたわけなんですね。ですから、それに的確に答えてほしいわけです。 四十八年四月の閣議決定の計画によると、通産省関係の十研究機関は五十一年度、その他の研究機関は五十年度あるいはそれ以前の概成。移転時期については、電総研、公害資源研究所は五十二年度、その他の通産関係の研究機関と農事試験場の一部、厚生省関係の二研究機関が五十一年度、それ以外の研究機関は五十年度またはそれ以前となっていたわけであ…

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 重ねて聞きます。それ以外は全部一応おくれになっている、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 じゃ、今年予定どおりいくものが二、三あるとおっしゃいましたが、どれとどれでか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 もともと政府は、四十四年六月十三日の閣議決定で、昭和四十三年を初年度として、前期五年、後期五ヵ年の二期に分けて、おおむね十カ年で概成する。つまり五十二年度目標の方針を出したわけでありますが、これを四十八年の四月に、二年繰り上げて五十年概成の線を打ち出した。それにはそれなりの理由があったと思うのですね。なぜ、四十八年当時二年繰り上げなければならない理由があったのですか。これは大臣にお願いしたい。

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 だれがプッシュしたのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 たしか、当時建設大臣であった金丸さんは、この繰り上げをする前に現地も視察していらっしゃったと思うのですね。ですから、当時の現況はつぶさに御承知であるはずだし、また、閣議決定ですから、どういう理由のもとに二年繰り上げたのかは直接参画して御承知のはずだし、また、繰り上げてやっていけるという根拠についても、何らかその当時はよりどころを持っておられたと思うのですが、いかがですか、長官。

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 そうしますと、それからわずか二年しかたっていないのですが、今日ではその急ぐ理由というものがなくなった、あるいはまた、二年繰り上げに当たって当時とっておった政府の方針といいますか、根拠が何らかの形で崩れたということですか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 四十八年当時、計画を繰り上げた時点では、一応長期の計画なんですが、しかも、相当大きな金額が要りますが、予算の裏づけについても、政府は見通しを持っておったのですか。

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 大体われわれが考えますのに、研究学園都市建設というのは、高速道路とか新幹線などの建設と違いまして、数万の人々が一応社会生活の条件の整っている現在の生活の場を捨てて、全く新しい土地に生活の場を移すという、こういう事態であるし、同時にまた、いままで積み上げてきた高度の研究業務を一時中断して、ほとんどすべてを新しい場所に移しかえて、これを継承発展していく、つまり生活と研究とがまさしくついて移転するという、こういう問題ですから、私は…

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 恐らくそういう観点があったから、四十五年の七月二十二日に推進本部が、申し合わせとして、研学都市建設の各種の計画の策定の手順を決めているわけなんですが、その手順というのは、第一に建設計画の大綱策定、第二に公共公益事業の整備の策定、第三に移転機関等の移転計画の策定に当たっては、移転予定機関固有の問題及び移転職員に対する生活環境問題等の処理をしておく必要がある、こういうことを決めておったわけですね。だから、これは恐らくそのぐらいの…

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 私は、ここで聞いていることは、こういうふうな三つの手順を常に考えておかないといけない。これが万全だというのじゃないですよ。政府自身がこういう手順が必要だと決めているわけなんですが、そういう慎重な配慮が、たとえば四十八年の四月の閣議決定で二年繰り上げを決めた時点でも、同じように配慮されたかどうか。ただ当時は高度成長の波に乗っておったから、まあ金さえつけばやればいい、その程度のことで決めたのか、そこのところを聞きたいわけなんです…

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 生活環境整備は整っているということを強調されておりますから、それはいま聞きおいて、後でまた実態をいろいろ具体的に申し上げたいと思う。 この大きな都市建設には、多くの職員の生活と研究そのものがついて回っている。これはよくよく御承知のことなんですが、だから、本来なら慎重の上にも慎重を期して、一たんつくられた計画がそのとおり間違いなく遂行される、このことで、建設計画に合わせて移転する人々の生活設計なり、あるいはまた切りかえられる研…

日本共産党・革新共同1975/02/14

第75回 衆議院 建設委員会 第2号

○瀬崎委員 高速道路とか新幹線とか工場用地の造成、こういうふうなことだったら、確かに、もし政府が石油パニックを予期していなかったと言うなら、恐らく新しい事態に備えてこれを中断したりあるいは計画をやめたりすることは可能だろうと思うのですよ。しかし、そのことで、いままで見通しもなしにとにかく大企業の利益になるということで高度成長政策を進めたことを免除するものではないのですけれども、しかし、筑波の場合はそうではない。すでに中途半端な状態の中で…