瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 部分的にはいろいろ努力しているのだというお話なんですが、事は、やはり一つのあれだけの大きな町作りですから、なかなか部分的な手直しで今後うまくいくとは私は考えられないのですよ。 その点で、ひとつこれは科学技術庁の方にまたお尋ねしたいのですが、現在の日本の国立の研究機関の中で、つまり中央機関と言える機関は幾つほどありますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 そうしますと、今度移転する研究機関の数からいくと、おおよそ三分の一は移転、こういうことなんですね。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 世界でこれだけの中央研究機関をまとめて移転するというふうな例はありますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 大臣、お聞きのように、日本の最も中枢的な役割りを果たしている研究機関のまさに大移動なんですね。しかも、世界でいまだやったことのないようなことを日本で手がけているわけでしょう。そういう点では、私は、よほどこの事業に対する慎重な配慮というものが全く他のいろいろなプロジェクトと違ってなければならないし、ある意味では国家百年の計を考えるぐらいの慎重さもあってしかるべきだと思うのですね。こういうふうな慎重な配慮はほんとうに最初からあっ…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 そうしますと、一月二十二日ですか、金丸長官が記者会見をされました。五十年末までに完成させることに閣議決定したが、五十四年に延ばすことにするなんというような発言をされておるようですね。されましたか。それも、まさに世界に誇るべき大事業をやっているというこの重大な認識、あるいは日本の大部分の重要な研究機関を移すという大きな認識があって、五十四年に延期するというようなお話をなさったのですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 私は、おくれざるを得ないということをこの際はっきり大臣が認めるのは、それはいいと思うのですよ。しかもそのおくれたことについて、はっきり責任をとったような発言ではないけれども、申しわけないとおっしゃっているのだから、それはいいけれども、しかし、五十四年に延ばすなんということを、本来閣議でいままで決定されたことを、長官が出先の記者会見で発表される。本来は、よほど関係研究機関によく相談もしなければならないし、また、それぞれの職員の…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 私がかつて説明を聞いたときには、今年早々から開業というふうに聞いておったのですね。たしかお医者さんも、筑波大学のあっせんで内科、小児科のお医者さんが決まっているのでしょう。ところが問題は、花室サブセンター内の診療所の賃貸料が余りにも高いということを聞いているのですが、住宅公団のほうで、住宅公団はこの第三セクターに対する最大口の出資者でありますから、どういう条件で貸すことにしているのか、ちょっと簡単におっしゃってください。あと…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 賃貸料が平米当たりもし一万五千円だったらですよ、診療所は三百平米、要るのですが、一体どうなりますか。家賃四百五十万円ですよ。冗談じゃないですよ。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 これは、建設大臣、ちょっとお聞きいただきたいのですが、まず保証金が要るのです。いまおっしゃいませんでしたが、平米当たり五万円です。それから敷金が要るのです。平米当たり一万五千円です。賃貸料は、私が聞いたのでは、現在は平米当たり月千五百円。これが五十二年三月までで、そこから先二年間は二千円に上がる。さらに五十五年四月からまた五百円上がって、二千五百円になる。これは人口もふえたらもうかるだろうという計算だそうですか。診療所に大体…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 だから、ここで二つの問題が起こってくるのです。あとのお店屋さんの品物の値段にも影響するのですが、つまり何らかの方法で、こういう保証金だとか敷金、賃貸料を下げる工夫を建設省の側で、つまり公団を所管している建設省の側で考えるか、または、それができないというのなら、逆に、診療所を開設する側のお医者さんであるとかあるいはこのサブセンターに入るお店の方に何らかの援助をするか、これは一体どこの省庁がその責任を負うのか私わかりませんが、こ…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 要請だけで、具体的に解決しますかね。要請というのは、公団を通じて第三セクターに要請されるのか、別途に何か補助、助成の制度をとるという意味なのか、どっちなんですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 いまのは当面の内科と小児科の医師にのみしか通用しないわけなんですね。 まだあるんですよ。今度は、歯医者さんは近辺に全然ないわけです。これ、一番困っていらっしゃるようですね。土浦の歯医者さんへ行こうと思うと、何ですか、場合によっては一カ月ぐらい予約してからかかる。これでは急場の間に合わないわけですね。ですから、こういうものも将来考えなければいかぬですね。それから、先ほど言いましたように、現地の購買施設が非常に貧弱で、しかも物が…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 一応まあ緊急解決を要する問題に入りましたから、続いてそれを申し上げますが、今度は学園都市の都市内交通の問題です。 現在のこの学園の都市内交通はどういうふうに確保されてますか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 土浦−花室間、これはまあバスが走っていると言える程度に走っているようですね、一日十四往復、大体六時過ぎから八時ごろまで。問題は、その学園の都市内のバスですが、それは一体どのぐらいの頻度で走っているのですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 具体的に、一体何時ごろと何時ごろにそのバスが走っているのか、そういうふうに答えてください。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 問題は、研究者のことですから、たとえば四時半とか五時になったからびしっと研究をやめられる日もあるでしょう。しかし研究によってはやめられない日も多々あると思うのですね。これは試験研究の特質だと思う。そういうときに、朝一回晩一回しかないバスに外れたら一体どうなるかという問題ですね。お考えになったらわかると思う。しかも、マイクロバスを持っておる研究機関とかあるいはバス会社からバスを借りて運行している等々、ずいぶん苦労して各研究機関…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 この間自転車でやりますと約三十分かかるそうです。雨が降ったらどうなるか、これも御推察に余りがあると思うのですね。ですから、こういう状況を放置しておいて、さっきから一生懸命、生活環境の方は先行投資で七割整っておる、一番肝心の医療とか交通が整わないで一体何が七割確保できたと言うんですか。私そこを聞きたいですね。基準はどこに置いておるのですか。
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 大体国土庁でそういうような予算がつけられるんだったら、なぜもっと早くそういう予算をつけて、現在でもたとえば高エネルギー研などは関東バスを貸し切り運行しているわけですね。こういうようなものを国土庁がやる役目を持っていると言うのなら、もっと上手に運用したら現在でも直ちに私手が打てると思うのです、朝一回、晩一回というようなことでなしに。これはひとつ長官、新しいバスを購入して運行されるんだそうですけれども、それまでの間も、あすからで…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 それともう一つここで私言っておきたいことは、本来こういうバスの購入に補助金をつけるなんというようなことは運輸省がやるべきことだと思うのですね。一体どういう経過でこれを国土庁で持たなければならなくなったのか。確かに苦労されているようですから、苦労話大いに結構ですよ。もし各省庁問でそういうなわ張り争いがあって、厄介なものは引き受けないという風潮があるんだったら、こういうことこそ改めなかったらこんな総合的な町づくりはできないと思う…
第75回 衆議院 建設委員会 第2号
○瀬崎委員 それなら二つお尋ねしておきたいのですが、一つは、一応公費を使って運行するバスであるから、このバスの運行ルート、運行時間表等については、当然のことながら関係住民の要求を十分反映していなければいかぬと思うのですね。ですから、そのことをちゃんとバス会社に義務づけるという手だてを政府は講ずるようにしてあるかどうかということが一つ。 いま一つは、各省庁が現在の制度のもとでは引き受けられないという問題で、しかし筑波については全く特殊な条…