瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 そうすると、もしこういうふうな事態で計画が全く葬り去られておったとしたら、これは異常だということですね。ここでは確かに、おたくはこういうのは、ごらんになっていないから判断するのはむずかしいと思うんですね。これも渡しておきますから、一度確かめて、先ほど私、三つのようなことがあってはならないのじゃないかと申し上げましたね。現に起こってきておりますから、報告をしていただきたいのであります。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 これは主査の方で、私たちは資料の提供をする、これが根拠があるのかどうかを確かめて、果たして公有地拡大法に基づく運営が伴われておるかどうかを調べてほしいと言っているんですね。これは監督官庁は自治省なんです。ぜひやるようにおっしゃっていただきたいのです。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 まだ自治省は責任を逃れられるようですから、さらに次へ続けましょう。 しかし、こういうようなことがあってはいけないんだということだけは確認されましたね。いいですね。実は、言うなら計画はあることはあったのだけれども、こんなものは全くけ飛ばされて土地買いが進んだ。これはいまの事実で大臣おわかりになったと思うのです。 さて今度は、土地登記に利用された実態であります。これも、時間の関係がありますので、私は一覧表をそこにつけておきまし…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 では、これは自民党の、あなた方の党の政治姿勢にもかかわることですから、一度よく調べをいただきたいと思うのです。 さて、この転がしの中で新しい一つの問題が発見されたわけであります。というのは、この土地が転がされていく過程をよくごらんになりますと、ところどころに京都労住協の名前が出てきますでしょう。先ほどのあの土地区画整理の共同施行者代表になっておった協同組合であります。 まず、所管ですから厚生省にお尋ねしたいのでありますが、…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 組合員に分譲するという目的で土地を買っているのならよい、こういうことですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 そういたしますと、A地区の二番目のところを見ていただきたいのであります。この瀬田南大萱町の土地は、大和不動産、上田グループです。京都レース、上田グループへ渡ります。そこから京都労住生協が買いまして、四十八年三月大和不動産、また上田グループなんですが、これに売っております。さて、大和不動産はもちろん法人であります。組合員ではないはずであります。こういうことは許されるのでしょうか、いまの御答弁とちょっと食い違うように思うのです…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 もし私が指摘していることがきちっと登記面にも出ておる事実であるとすればどうなるのですか。そこだけはっきり答えてほしいですね。具体的なケースがおわかりにならぬなら、これをお渡ししておきますので、お受け取りください。赤線で引っ張ってあるところです。こういうケースです。どうですか。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 いま申し上げましたように、単純な売買ではないんですね。大和不動産、京都レースという同じ上田グループを経由して土地を買って、同じところにまた売っているわけでしょう。こういう点については、いま登記簿の謄本もお渡ししましたから、事実関係をお調べいただきまして、それが違法になっていないかどうか、報告をいただきたいと思うのです。よろしいですね。いますぐは無理でしょうから。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 それじゃ、その結果は必ず報告してくださいよ。 いま、やむを得ぬ事情で当初の計画が狂って、売る場合があるとおっしゃいました。ところが、そうでない場合が次に出てくるのです。つまり労住協が一たん買収して保有した土地を錯誤抹消している例がかなりあるわけです。ごらんになったらわかると思います。しかも、そのとき労住協の保有期間は八カ月から十一カ月、相手は大和不動産、伊吹産業、京都レース、いずれも上田グループなんです。しかも、聞きますと…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 私は指導だけ求めているんじゃない、結果の報告を求めておりますから。いいですね。 同時に、もう一つつけ加えておきますと、錯誤抹消以外に、今度は京都労住協が、自分の持っておった土地と、それから県の開発公社とが土地を交換しているという事例まであるわけなんです。ですから、これは単に労住協の自主的な運営と言われるけれども、ここに相手が出てきたわけですね。もし労住協のやっていることが法に違反している行為だとするならば、そんな違法な土地…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 じゃ渡しておきます。これ。いずれも登記謄本です。交換のやつが一つと、錯誤のやつです。錯誤の方は厚生省に渡してください。 いま申し上げましたように、大臣、ずいぶん際どいことがこの中に絡んでいるわけですね。おわかりになったと思います。問題は、こういうことをして転がり込んできた土地を、よくもどんどん公社が買えたな、公社の金は一体どうしてできてきたんだろう、こういう問題になるわけですね。資金の問題であります。大蔵省は四十九年十二月…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 さらに大蔵省は、その前、四十八年の年末にも通達を出しておられて、不動産業に対する貸し出しの増加率を総貸し出しの増加率以下に抑えること、及び地方公社に対する融資もこれに準ずることを指示した。なお追加して四十九年の二月には、土地取得関連融資は、すでに融資してある分についても、土地保有の目的、状況等を洗い直し、手形の書きかえ、約定の更新に応じないこと、計画的に回収を図ることを指示しておられます。しかるに滋賀銀行の総貸出残高の推移…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 念のため言うておきますけれども、多賀工業団地なんというのは土地全部がキリンビールの用地なんですね。こんなものが必要不可欠なのかどうか、私は理解に苦しむのであります。一度この点もよく大蔵省は調査をして報告をしていただきたいのであります。 さらに、自治省も昨年五月通達を出しています。新規契約分については、事業の着手時期、用地交渉の経緯から見て、緊急を要するものについて、あらかじめ金融機関と融資の見込みについて十分協議の上やれ、…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 早急にその結果の報告を私はいただきたいと思うのであります。 同時に、こういうふうな、いま大臣も若干聞き及んでおるとおっしゃったような不祥な事態で、おそらく上田建設グループは大きなもうけを博したと思うし、またそういうもうけがなかったら、あんなはでな買収行為には出られなかったと思います。現に社会党の方は、ちゃんと大会まで開いて、買収行為のあったことを認め、残念ながら一部の当時の県の幹部を処分していらっしゃる。こういうふうないき…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 うわさじゃない、事実ですよ。いまお話ししたとおり。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 いまここで判断しろと言っているんじゃないんですね。大臣も、やはりちょっと問題がある、それで対策委員会までつくって、報告を待っておる、こうおっしゃっているんですね。警察は何も動かないんですか、こういうことを聞いているんです。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 一応、きょう本委員会でいろいろと論議された内容について、一定の捜査については県警に指示する、こういうことですね。
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 私は、ここで特に念を入れて申し上げておきたいんですが、決して政府に自治権に干渉しろとか、あるいは生活協同組合の民主的な活動に干渉しろとか、まじめに努力をしております中小企業に圧力を加えろとかということを申しているのではないのであります。ただ、上田建設グループについては、現実に四十七年総選挙のときにも大がかりな選挙違反を出したのでありまして、昨年の県知事選挙についても、買収された方の党できちっとした処置をとっているのでありま…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 私は、いまの大臣の答弁で絶対に承服しないこと、取り消してもらわなければならぬことが一つあるんです。 それこそあなたは、大臣たる者は感想などは言えない、こういう話だ。一体、いかなる事実に基づいてそういうことを言っているのか。これは主査の方からぜひ大臣に取り消すように言っていただきたい。また、そういう処置をしていただきたい。 それからいま一つ、これは主査にお願いすることであります。この際、国会としてもこういう疑惑を晴らさなけれ…
第75回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○瀬崎分科員 大臣の取り消し答弁を求めてください。けしからぬじゃないか、どこに事実があるのですか。