P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 あわせてもう一つ聞いておきたいのは、日本信託銀行ともあろうものが、言うならばこの転がし行為、不当取引の手引きをしているようなかっこうになっているでしょう。これについては一体どうですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 とにかくこの信託銀行の果たした奇怪な役割りについても、これは正しく究明してぜひこの委員会に報告してもらいたいし、委員長は後でそれを求めていただきたいと思うのです。――いまの信託銀行の件についてもその調査報告の中に含めて本委員会に報告するということについて、政府側の答弁を求めてください。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 次に、飛島建設がほぼ全額出資をし、同じ建物の中に本社を置いております飛栄産業、これは上田グループの転がし地の一つであります、そしてすでに日本住宅公団も深い関係を持っておることを明らかにいたしておりますびわこニュータウン内西萱尾地区にかかわりあいを持っております。これは私も委員会でその経過を一応述べておりますが、また新聞各紙も報道しておりますように、登記面では上田グループの大和不動産から上田グループの京都レース、そして上田と非…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 私がいま例に挙げた飛栄の問題というのは、これは公社、それから飛栄産業、上田グループ、この三者の合意がなかったら起こり得たいような取引ではないか、こういうことを私は言っているわけなんです。俗な言葉をここで使わしてもらうなら、ぐるではないかという意味なんです。しめし合わせて公社に高い物を売りつけたということになるならば、これらは一蓮托生の責任を問われるのではないですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 その答えの方がおかしいですよ。宅建業法で言う不当な取引、不公正な取引というのはいま私が言ったように上田グループ、飛栄産業、公社、こういうものがお互いに合意していなければできない行為、つまりぐるになっていなければできないような行為、こういうものも当然そういう概念に入るのじゃないですか。そこを政府が調べると言うならその中に入れなさいよ、こういう話なんです。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 私は、まさにその宅建業法上の問題として、政府がこういうものを国会で報告を受けた以上は――警察は警察で徹底してやらなければいけませんよ。しかし建設省は建設省の所管する法律に従ってやるべきことをやらなければならない。これをやるのかどうですかということを私は聞いているわけなんです。大臣、やるのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 私が言っていることも、宅建業法上の違反行為になるのではないかという意味でいま提起したわけですから、その課題の中に入れて調査されることを強くここで私は要求しておきたい。 委員長にお願いしたいのですが、始まりが聞いておる時間よりも十分おくれました。したがいまして、本会議以後その時間だけお願いしたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 第三の問題は、日本住宅公団がこの上田建設グループの土地転がしにかかわり合いを持っていることの責任についてであります。 これには二つありまして、一つはびわこニュータウン地域の問題、いま一つは、すでに井上前開発公社副理事長が起訴されております竜王町岡屋の地区の問題であります。 このびわこニュータウンの西萱尾地区に関しては、日本住宅公団と滋賀県開発公社、上田グループとのかかわり合いについて、この委員会で関係者の間を行き来いたしまし…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 大臣は問題を意識してすり変えられたのか、あるいは私の質問を誤解して受け取られたのか存じませんが、先ほど私が国会での御答弁を引用したのは、明らかに日本住宅公団に関する私の疑惑を質問したときのことなんです。つまり、政府にかかわり合いがあるということを私が指摘しているわけなんです。いまおっしゃいました、きれいな姿になって再建に前向きに進もうではないかということ、これはわれわれも異存がない。そうする以外には再建の方法はないでしょう。…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 決定しておりませんと言うけれども、こういうことはどうされるのですか、肯定するのですか、否定するのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 私は承知しておりませんというのは、公団全体として否定するという意味なのか、ただ総裁個人として知らないだけで、あるいはそういうことがあるかもしれない、こういう意味なのか、どっちですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 もちろんこれは新聞の記事であります。私も当然国会で質問する限りは、真偽を確かめる必要があります。直接県警に電話をしております。捜査二課の三田村次席の回答によれば、それに対しては、まだ確認したことになってはいないが、そうでたらめな記事ではない、こういうことであります。 こういう点で、ことしの三月末だったと思いますが、本委員会で主として公にされている文書で公団のかかわり合いを指摘したときよりは、より一層この問題に対する公団のかか…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 では、もう一つ、すでに起訴が行われております竜王町の岡屋地区の方について伺いましょう。 十一月二十五日付で、上田茂男社長が大津地検に提出いたしました上申書によれば、「四十八年十一月ごろ京都の料亭辰馬で、野崎前知事より、竜王の土地、つまり岡屋のことです、これは日野、水口の工業団地と近いので、将来この竜王を住宅公団と県公社が住宅団地にしたい、上田君ぜひ譲ってくれないかと言われた」と書いてあります。ここでもまた住宅公団の名前が出て…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 あなたの方は一方的に中止したと言われるかもしれませんが、いま言われました「滋賀中部工業団地・基本的構想策定報告書」、これは住宅公団の大阪支所の作成で四十九年五月発行になっておりますね。この中には明確に、「住宅用地候補は一カ所で、県立希望ケ丘公園に接する区域を提出した」と明記をしております。この文書なんですが、これは写しです。この希望ケ丘公園に接する地域とは、問題の岡屋地域であります。同報告書はこの中に開発候補地図というのを入…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 いまのこの報告書というのは、一般に公開されているものなら総裁の言い分もある程度納得できる。しかしこの文書というのは実際的には非公開でしょう。しかも県と開発公社の場合だって、ごく限られた一部の人にしかこれは渡っていない。われわれの場合も、ことしの初めようやくこれが手に入っている、こういう状況のものなのです。こういう点で、これは結局裏におけるいろいろな黒いつながりの材料ではないかという一つのやはり推察が生まれてくる。 その上、先…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 では、大臣に聞きますが、去年の滋賀県の知事選挙、つまり十一月ごろですね。当時の建設大臣が、びわこニュータウン地域を知事選挙の応援のついでに視察に行ったという事実があったのではないかということについては御存じですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 そういう問題まで今日疑惑の一環を構成しているわけです。 大体われわれがいままで国会で、これはまさしく不当な取引、不公正な取引ではないかと言ってきたときには、いや、業法に違反するようなものではなかろう、こういう答弁であったのが、いまではそうではなくなってきている。こういういきさつから見て、私どもが国権の最高機関でこの黒い霧を徹底して追及するのは、これは国会議員の当然の義務だと思う。これを聞いて大臣が、その国民の疑惑にこたえるた…

日本共産党・革新共同1975/12/03

第76回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 主として日照問題について質問します。 日照確保のための日影規制については、従来からも私法上の相隣関係としてあったわけですが、これを今回公法上の規制を加えることにしようとしたその背景や原因は何か、説明をしていただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/12/03

第76回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 そもそもの事の起こりが日照紛争にあったというようなお話なんだけれども、そういうことについては、地方自治体の条例や指導要綱などがそれなりの役割りを果たしておったわけでありますが、これは先国会でも答弁はあったようですけれども、改めてそれら条例、指導要綱等の果たしている役割りに対する評価を聞いておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1975/12/03

第76回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 本来法律でやるべきものではあるけれども、しかしそれにもかかわらずそれぞれ地方自治体が独自の条例や要綱で何らかの措置を講じざるを得なかったそもそもの理由はどこにあると考えているんですか。