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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1975/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 こういうふうな話はないんですか。脱硝塔の方がぐあいが悪くなったので一応運転をとめる。しかし、脱硝塔の方に行く一番終わりのバルブを閉めて、しかしポンプが二つありますけれども、こういうものはそのまま動いておったために配管内の圧力が上がって、これが漏れの原因になったというふうなことは考えられないのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 その循環中の場合、漏れるということになってくるのが、先ほどの話では硝酸ウランの結晶による閉塞だと言われるけれども、管内圧力が上がっているという場合だって想像できないことはないと思うのですね。何かそういう圧力をはかる装置はこれにはついてないとも聞いているのです。そういう点から一概にこれを結晶による閉塞だという断定が正しいのかどうか、われわれは疑問に思えてならないのですが、そういう圧力が上がったということはありませんか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 今後はもうそのような硝酸ウランの結晶による閉塞、状態は起こらないという保証はどういう形で取りつけてあるわけですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 私はその保温機構を改善することによって、今後閉塞の起こらないことを望むのだけれども、しかし、プルトニウム蒸発かんなどのことを思うと、なお保温を改善したけれども、原因が別だったからやはり閉塞は起こるということにならないとは言えないと思うんですね。だからこれもよほど慎重な検討は加えて、きちっと理論的にも原因を解明する、その理論的に出した結論と実際実験してみたときの結論と合う、この両者をやってもらわないと、ただ単に経験的にうまくい…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 結局全体で二百八十九時間の講義をしたのだと言われるけれども、現に畠中君のああいう事故が起こって、具体的に教育の欠陥があったのではないかと言われているときにこのような一覧表を出して、この一覧表のどこで実際にそれを教えておったのだという指摘なしだったら、これは資料の役割りを果たしてないと私は思うんですね。現物はやはり動燃ですね。この点では私は国会に出す資料として妥当かどうか、検討していただきたいと思いますね。 同じく教育問題で、…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 そういう地位よりも、担当した講座についての専門の程度といいますかキャリアといいますか……。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 普通高校のことですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それから最後に、ラアーグに行かれた方は、この中でどの程度講座を持っていらっしゃるのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それでも結構でございます。 これは審議すればするほど、やはり再処理工場であるだけに、現場の方の御苦労にもかかわらず、いろいろ技術的にも検討を要する問題あるいは教育上もまたやり直しをした方がよいと思われるような問題もあるようです。だから、これは繰り返しになりますけれども、大体いつまでにウランテストを終わって、ちょっとこういうトラブルが起こったからこれを半年ぐらい延ばす、それからホットだ、こういうスケジュールを追うこと自身が無理…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 第七十五国会でも私がいろいろと質問を申し上げました件は、その後ほとんどが警察の捜査の対象になっております。一部は起訴も行われておりますが、例の上田建設グループの問題について、きょうは政府の責任に関して質問をしたいと思います。 三点あります。 その第一は、建設省として当然とるべき行政措置の責任を果たしているのかどうか、また今後責任を果たしていく意思があるのかどうかという問題です。まず、仮谷建設大臣にお尋ねをしておきたいと思いま…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 では、国会で答弁されたことを実行される意思を十分持っていらっしゃいますね。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 この問題に関連して、大塩計画局長は、これも本委員会で、契約関係について「やはり原則は対等の立場で行われた売買契約であると考えられます。」「公正取引上の、不正行為があったというような事実」が「上田建設と当該公社との間にあったかどうかということについては、業法上」――これは宅建業法ですね、「の立場からはこれはそうは解釈できないのでありまして、」「業法第六十五条に基づく指示事項というような問題ではない。」こう答えておられました。こ…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 去る八月十九日に、国会の答弁に基づいてであろうと思いますが、上田茂男社長をじきじきに呼んで調べていらっしゃいますね。ではそのときにも上田社長は合意の契約だと政府側に答えておったのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 そうすると、すでにその一方の当事者が起訴されているという事実は、当時政府側にしておった答弁そのものに大きなごまかしがあるというか、うそがあるというか、そういうふうに見て当然なのではないですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 うそをつかれた政府が今後一体どういう処置をとるか、これは三木内閣の一つの試金石でもあろうと思うのです。一応現時点で、この上田グループに対して宅建法上あるいは建設省として所管する法律との関連でとり得る行政措置にはどういうものがありますか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 ということは、改めて調査をやり直すというお話は、その調査の結果によってはいま言われました指示及び業務の停止及び免許の取り消し等も含む法律上の行政処分まで考えている、つまり黒白をはっきりさせるまで今度は建設省として徹底して行政措置をやるんだ、このようにわれわれは理解しておいていいのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 それはもう先ほどあなたが答えているわけなんです。その調査に基づいていいかげんにとめてしまうのか、それともその結果に基づいてであるが、法律がちゃんと規定している行政処分の条項もありますね、こういうものにまで立ち至るいわゆる徹底した調査や追及もやるんだ、こういうふうに理解していいかどうか、それを聞いているのです。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 第二の問題点は、この上田建設グループの土地転がしに大手の建設業者も絡んでいるという問題であります。滋賀県警は十二月十二日に飛島建設、その子会社の飛栄産業及び東海土地建物の三社から取引担当者を呼んで事情聴取をしております。この滋賀県の土地転がしの疑惑の中に飛島建設などの大手企業が絡んでいたことは、改めてその根の深さ、範囲の広さという点で世論の重大な関心を呼んでいるわけでありますが、まずこのことは建設省承知していますね。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 このうち飛島建設の方は、上田グループの転がし地の一つである大津市の真野谷口地区にかかわり合いを持っております。昭和四十八年九月に上田建設が熊谷組より三・三平米当たり二万五千円で取得して、同年十月にはこれを飛島建設に約二倍の四万九千円、総額三十八億五千万円で売っております。飛島はこれを一月おくれの十一月に五万六千円、総額四十三億一千万円で滋賀県土地開発公社に売ったのであります。が、最近の公社の鑑定価格は二万一千八百十七円と出て…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 建設委員会 第7号

○瀬崎委員 大臣どうですか。