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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 こういう点では、公有地拡大法上の依命通達も完全に無視されておるということが非常にはっきりするのです。この自治省通達が守られていないことは、自治省自身も、この件につきましては遺憾ながら通達は守られておりませんと、本委員会だったと思いますが、言明をしております。 そこで、問題の保安林であります。すでに転がしの対象になってしまいました。国土保全上、とりわけすぐそばに琵琶湖があります。この近畿一千三百万住民の水がめである琵琶湖を保全…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 答えてないですよ。私が言っているのは、一応事業計画が不明で解除しなかったわけだけれども、では事業計画が明確であれば解除してもよいという保安林なのか、本来的にここは解除しない方が好ましい地域なのか、それを聞いているわけです。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 全体としては……。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 結局、いまの論議で長官も大体御認識いただけたと思うのです。第一に、この地域で行われましたいわゆる土地転がしというのは、何ら事業計画を持たずに行われておった。つまり転がしが即目的になっておった、これがあります。第二番目に、公有地拡大法に基づく適切な運営は全く顧みられておらなかった。言えば違法行為をしながら土地転がしが進められていったということであります。第三には、本来的に言えば、公益上必要最小限度のものを除いて存置することが望…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 そうだとすると、これを今後どう始末していくのかという問題を改めて真剣に考えざるを得ません。これは国土利用計画法の施行に当たって事務次官通達が出ておりますが、そこにはこう書いてあります。「基本理念は、およそ、国、地方公共団体を通じて国土利用に関するあらゆる計画の作成に当たって尊重されなければならないことはもとより、官・民・法人・個人の別なくすべての国民の土地に関する行動の指針となるべきものであって、国民のための限られた資源であ…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 そのしりをまくるような政党があってはという話は、何か共産党を指しているように私は受け取れる。しかし、私どもがここで指摘した事項をしりをまくっているというふうに受け取るその感覚が、私は逆に言えば現在の政府並びに与党の、ある意味では体質をあらわしているのじゃないかと思う。そういう政治姿勢に間違いがあるから、金脈問題が次々に起こってくるのじゃないですか。私はそういうものがないことを願えばこそ、次々と起こってくる疑惑について、これは…

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 これは別の件なんですが、前回の委員会におきまして浦井議員が質問をいたしました。それに対して、建設大臣が次回に答えるということになった件があります。つまり、河川の水利用税の創設について五十二年度から実施するのかという問題について、この場でひとつお答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/03/05

第77回 衆議院 建設委員会 第3号

○瀬崎委員 では終わります。

日本共産党・革新共同1976/02/13

第77回 衆議院 本会議 第6号

○瀬崎博義君 私は、日本共産党・革新共同を代表して、租税特別措置法の一部改正案につき、総理並びに関係大臣に質問いたします。 三木内閣は、今日のわが国経済を未曾有の危機に陥れた重大な政治責任をとろうとせず、不況と物価高に苦しむ国民に対し、福祉を切り捨てる一方、新たな増税と高負担を押しつけ、それを財源として大企業奉仕の景気対策を大規模に推し進めようとしています。 国鉄運賃、電報電話料金を初めとする公共料金の連続大幅値上げや各種保険料、診療費…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 きょうの委員会については、せんだって動燃事業団の再処理工場の現地調査を本委員会が行って、そのときの記者会見で委員長が集中審議を改めて提起をされております。私もぜひその線に沿ってきょう質問させていただきたいと思いますし、同時に、いまの再処理工場問題というのはごく一部の専門家の関心事だけではなく、相当国民全体の関心事にもなってきて、新聞の報道等を見ても広がりを見せていると思うのです。その上、第二工場がどうだとかこうだとかいう話も…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 動燃事業団の報告もさることながらと言われたところを見ますと、解決したと聞いたという、そのもとは動燃事業団の報告にあった、こういうことなんですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 その検査官とはだれですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 間違いなく、そういう報告をしたのですか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 これは、先ほども言いましたように、もしその後の追及がなければそのまま信頼されておったはずであります。国民全体が判断を誤るということになる。この点について、こういうことの起こった原因等について、そういう誤った報告を局長を通じて国会にしたという責任の問題、なぜそうなったのかということについて、長官はそれなりの反省を持っていらっしゃいますか。あるいは、なぜそういうことになったのか検討されましたか。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それはきわめてゆゆしき答えだと思うのですよ。解決していないものを——それもたまたま判断を誤る程度の軽微なものならあるでしょう。しかし、事は現在再処理工場で起こっている問題の中では最大のものですよ。これの判断を誤るということについては、別に私はその検査官を責める気はないのです。その検査官がなぜそういう間違った報告を上げるに至ったか、そのもう一つもとを追及していますか。こうしないと、今後またこういうことが繰り返される。 たとえ、…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 じゃあ結局、事故そのものの調査をすることを抜きにして、主観でこういう報告が上がってきた、それをそのまま検討もせずに国会に出した、そういうことから生じた誤りだ、こういうことなんですか。単純に答えてください。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 ほかの検査に行って上がってきた、言うならば事実確認をしていない報告に基づいて、はっきりと、解決したと聞いておる、こういう答弁を国会でしたのでしょう。もしこれが間違いだったら、当然国会の場で、二回でも三回でも訂正の場があるのですから、はっきりと、これは確認をしていない報告に基づいたものだと、そういうきちっとしたけじめだけはつけてもらいたいのですね。これは全然いままでついていないのです。だから当然、答弁に責任を負っているのは局長…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 この発言についてはどうなんですか。結局取り消すのなら取り消す、間違いなら間違い……。

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 全くいいかげんなんです、これは。最も科学的に厳密に答弁されなければならない科学技術庁の局長がこういう答弁をして、しかもいまのだと、本当の反省になっているのかどうかわからぬようなあいまいな答えしかしない。これは将来に非常に禍根を残すと思います。 動燃事業団の方にお尋ねをしたいのですけれども、制御室の計測装置そのものは、工程に異常があることを発見するための役目は当然持っていると思うのです。同時に、その異常の原因を表示するという役…

日本共産党・革新共同1975/12/17

第76回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 そうしますと、具体的にこの間見せていただきました中で、プルトニウム蒸発かんに関連して二六六DR、これは密度計という御説明いただいたと思います。このチャートによりますと、十一月の五日から六日にかけてはいわゆるぎざぎざを描きながら順調に上昇線が描かれている。ところが、六日から後については上昇しかけてはまた下がり、また上昇しかけてまた下がるというきわめて不正常な状態が示されている。こういうチャートから、いまおっしゃっているように、…