瀬崎博義
会議録に記録された「瀬崎博義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,913 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産20 件
- 労働・賃金8 件
- 宇宙3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会59 件・59%
- 予算委員会第一分科会22 件・22%
- 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○瀬崎委員 政務次官、先に答えてください。政府の政治姿勢としてどう思っておるか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号
○瀬崎委員 私の時間が過ぎているので、最後にこれも含めて答えてください。 私が聞きたかったのは、さっき原子力局長は、三十四億の見積もりのいろいろな話し合いの経過がわからないと言ったでしょう。それがわからないまま十七億が二十七億にふくれ上がっているんですね。しかもその最初の相談した中に、三菱原子力工業も重工も入っているわけだ。だからどうしても、最初の原子炉だけで十七億、船を合わせて三十四億、こういう見積額をはじいたときの基礎資料を出してい…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 遠方から参考人の皆さん御苦労さんでございます。 まず、話の順序といたしまして、先ほどまでに参考人の皆さんから出されております共通の御意見に対して、政府側の見解も求めておきたいと思うのです。時間が非常に限られておりますから、簡単明瞭にお願いしたいと思います。 まず第一は、わが国の原子力行政が国民の信頼を失ったことは事実である、こういう指摘は、反対の立場の御意見のみならず、辻市長さんなども大変強調しておられました。政府は信頼を失…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 ぜひ参考人の方々も、いまの政府答弁なども参考にしながらお答えをいただけたらと思います。 本日のこの参考人においでいただいての集中審議は、自主、民主、公開の三原則を決めております原子力基本法の精神にわれわれ国会議員としてはできるだけ忠実にということで、その民主を徹底するために御意見を承りたい、こう思って実現された次第であります。 ただ、どういう方に御出席をいただくかということを本委員会の理事会が論議いたしました際、こういう私と…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 恐縮です。重ねてお伺いしますけれども、本当に漁民の気持ちなり立場なりというものを理解すれば、当然長崎へ「むつ」を持ってくるというふうな考え方は捨てることになるだろう、そういうことでございますか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 政府にお伺いしますが、いまのように漁民が反対しているにかかわらず「むつ」を長崎に持ってこよう、こういうふうな政府の考え方は、漁民の心や立場を本当に理解してないからだ、本当に理解すれば持ってこれるはずがない、こういうお話なんですね。政府は何とか説得して理解を願いたいというのですが、これは私は恐らく不可能な話のようにいま聞きました。どうしても漁連が反対だと言われるとき、政府は強行しないとこの場で約束できますか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 ということは、御納得がいただけない以上は強行はしない、こういうことですね。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 それでは、幸い市長さんがいらっしゃいますから、後でいまの政府の回答に対する市長さんの御意見をいただきたいと思います。 小林参考人にお伺いしたいのですが、実はいまの漁連の会長さんと同じような理由で、さらに強い反対意見等もあって、残念なことに一たん小林参考人の御出席が理事会では拒否されております。——————————————————————おくれて申しわけなかったのですが、おいでいただけるようになりました。 ——————————…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 これは私にも反論がありますよ。理事会でどういう話し合があったかを絶対に外部に漏らしてはいけないなどというようなことは、私聞いたことがないし、また、その中で、特に長崎県の御意見をいろいろ伺う上でどうしても必要な部分だけ、私が引用しているだけなんです。どなたがどう言ったからというようなことを、私は言っているのではない。ただし、いま私が言ったことは、私自身がメモをしておりますし、意見が出たということは確かなんです。だから、こういう…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 どうも失礼をいたしました。 そういたしますと、辻市長さんの御意見によれば、好意的な態度を示したことはあるけれども、具体的に「むつ」誘致という行動をとったことはないのだ、こういうお話と理解してよろしゅうございますね。そうすれば、先ほど政府側の答弁によれば、漁民の方々の反対であるとか被爆者の方々の反対意見というものは、当然市とか県を通じて政府に反映するであろうから、そういう市長さんなりあるいは知事さんなりの御意見に基づいて政府側…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 もう一つお願いしたいと思うのです。それは、かつて私も市長さんにお会いをさせていただきましたとき、「むつ」をどうするかとか、あるいは原子力船の開発の方針がいいとか悪いとか、あるいは安全性が確保されているのかどうかというふうな問題は、自治体として勉強はするけれども、本来は国政レベルで論議し決めるべき問題ではないか、その責任は国会でも十分果たしてほしい、もっと国会で審議を尽くしてもらいたい、こういう御意見があったように思うのです。…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 実はこの点で参考人の皆さんにもお聞きをいただきたいのでありますが、たとえば本日も、先ほど自民党の方の質問の最中に、木に竹を接いだような形と言ってはまた失礼になって怒られるかもしれませんが、私はそういうふうに受け取ったのですね。 一次冷却水の中にセシウムが検出された、この問題が取り上げられました。朝日新聞の記事の発端は、先週の水曜日の本委員会で私どもが質問した政府回答から来ているわけなんであります。というのは、長崎県民の方々が…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 国会でもそれなりにいろいろ専門家から御指摘いただいた点は、われわれ素人ながらも政府に追及をしてまいりました結果が、いまお聞き及びのとおり、なお不明であるとか、指摘されたとおり問題があるというふうなことになっております。そういうことを踏まえながら山川参考人にお伺いをしたいのであります。 昨年六月十八日の本委員会に、石川島播磨重工の永野副社長がお見えになりました。なぜ、本来のやり方、つまり船炉一体として注文を受けなかったのかとい…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 普通よく、こういうふうに大きく仕事が分離される場合には、共同企業体とかジョイントベンチャーと言われますね。そういう形で明確に責仕をメーカー側に持たせるような措置を政府側はとるはずなんですが、この場合はそうもなっていない。まるまる分離で発注されて、完成した船についての統括的な責任は結局事業団が持ったことになりますね。こういうふうな方式は、研究開発という面から見て一体どうなのか。間違いなく船をつくらせるという面から見てどうなのか…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 鎌田参考人にお伺いをしたいのでありますが、先ほどから賛成の意見を述べていらっしゃる方の中に、長崎の非常に深刻な造船不況を訴えておられる方がおります。それはそれとして私どもも非常に深刻に受けとめましたし、国政としてもこういうものを放置できないというふうに考えるのでありますけれども、果たして「むつ」を誘致して解決の突破口になるものだろうかどうか、果たして「むつ」の修理港とこの不況からの脱出というのは結びつくものだろうか、こういう…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○瀬崎委員 時間か来ておりますので、政府側にただすことはできませんが、いまのお話はよく聞いておいてほしいと思うのです。何か厄介者の「むつ」を長崎に押しつけるから、交換条件として少し金を回そうかというふうな考え方は間違いだ。今日、長崎の困っている状態を真に憂えるなら、それはそれとして、政府が長崎県の発展、佐世保市の発展のための手段を真剣に講ずべきである、こういうお話だったと思うのです。残念ながら、きょうは大臣、政務次官がいまおりませんから…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 私は、まず最初に、欠陥原子力船「むつ」をつくり出した政府の欠陥原子力行政について、政府自身根本的な反省とか検討をすることなしに、それをたな上げして、ただただ原子力船「むつ」を佐世保、長崎に押しつける策動を、しかもそのやり方が既成事実の積み重ねという形で強行されていることに強く抗議をして、質問をしたいと思います。 まず、「むつ」の修理港問題について、あるいは母港問題について、長崎県民はもちろんのこと、国民の持っている素朴な質問…
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 その論理でいくならば、じゃ、修理、点検が終わればもとの青森に戻すということになりますね。そうなんですか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 その青森における話し合いのもとは、結局、青森の漁民、住民が「むつ」の安全性には信頼が置けない、問題だということで、出ていってくれ、こういうことになったんじゃないですか。それを佐世保は承知しろと、同じ日本国民にそういう違った態度を政府としてとるのはおかしいと思うのですね。これが国民の理解を得られるでしょうか。
第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○瀬崎委員 あくまでも国民が求めている問いに答えようとしないから、じゃ長官の答弁をもとに質問してみましょう。 もし、修理するために青森は不適なんだ、適当なところはどこかという論理でいけば、この原子力船「むつ」をつくったところが一番「むつ」のことをよく承知しているのです、だれが考えたって。だから、石川島播磨へ持っていくとか、あるいは三菱重工へ持っていくとか、こういうことが妥当な方法ではないかと思うのですね。なぜ東京湾あるいは神戸ではいけな…