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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 ただ、私が言った原子炉部分とか遮蔽部分、この部分について設計書を出させ、これを承認したという事実はあるんですか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 ところが、やはり遮蔽部分については誤りがあったから放射線漏れが起きました、こうなってくると、その運輸省の承認は間違いであったということになりますね。これははっきり確認しておきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 私はそんなことを聞いているのじゃなくて、明確に行政管理庁が指摘している、船舶安全法に基づく手続がきちんと守られているかどうかということを聞いているわけなんですね。したがって、製造工程についてもそれぞれ設計書を出さして、承認した上、製造をやらしているということなんですね。その結果、放射線が漏れたということは、少なくとも遮蔽部分の製造工程については、当時の事情がどうであったにせよ、運輸省の検査は間違いであった。これは何回も国会で…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 最終的な合格が判こをついているとかついてないとか、その適否の判断が正しかったかどうかを私は聞いているのじゃないのですね。少なくとも製造工程に応じたそれぞれの設計書の審査をした、こうおっしゃいました。その結果、効力試験の全部ではないけれども、ちょっとだけやったら事実放射線が漏れた。その時点であなた方の製造工程における審査に誤りがあったということだけは認めますか。ここなんです。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 そこで、きのう長崎造船大の船舶の権威者である山川教授は、普通、実用化されている船の場合でも、その製造検査に当たっては、必ず機関とか推進機などは陸上で過酷な条件を与えながら何回もテストを重ねて、そこできちっと合格したものでなければ船に積まない。これは明治以来百年の伝統だ、こういうふうに言われているわけなんです。この山川教授の指摘はお認めになりますね。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 この山川教授などの指摘、しかも謝敷検査官が認められたその常道については、やはり行政管理庁も指摘しておりますね。普通は推進機、機関等の「単体ごとに施工の結果について各種の検査を行い、次の工程に進めさせ、後の工程に進んでからでも問題があれば必要に応じ設計図面の審査からやり直し、必要な措置を行わせ、最終的にはその単体が基本設計審査で求められている性能を担保しているかどうかについては効力試験を行い、製造検査の合格の判断を行うという検…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 それがいずれも「むつ」に積み込むものと同型のもので行われたのであるならば、あなたの言い分もある程度認められるだろうけれども、大山委員会が指摘しているように、陸上に同型炉をペアで建設すべしという意見もあった、また実験炉あるいは原型炉を経て実用炉に至るべきであるという意見もあった、こういうものが退けられた、こう書いてありますね。この点について、いま運輸省として、やはり普通の船舶がとっている最低その手段はとるべきであったというふう…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 あくまで私がいま尋ねているのは、行政管理庁が、船舶安全法上の手続その他がきちっと行われているかどうか、その船舶安全法上の責任がどこにあるかという指摘に対する答弁を求めているわけですね。したがって、本来ならば単体ごとに最終的には効力試験までやって、そしてそれが基本設計の性能を満たしているかどうか確認の上承認を与える、こういう手続をとるんだと言っているんでしょう。そういうことから言えば、単体ごと、つまり大きく言って遮蔽部分を含め…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 いや、もうそれは何遍も聞いている。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 私が言っているのは、少なくとも船舶安全法上の手続を「むつ」にも適合するのが妥当であるという趣旨の行政管理庁の指示があるわけですね。したがって、原子炉の場合ならば、大山委員会が指摘するごとく、確かに陸上試験したものを「むつ」に持っていって積むということは困難なので、したがって、同型のものを陸上でちゃんとつくって、つまり二組つくるわけですね。そうしてきちんとした効力試験などもやって、単体に合格書を発行して「むつ」の方の原子炉の始…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 陸上に同型のものをつくるということだけなんです。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 安全法からいったら、それが正しいのじゃないか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 にもかかわらず、行政管理庁がこういう指摘をしたということを、どう考えているのかということなんです。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 私はこれはひとつ政府を代表して小沢政務次官に求めたいのですが、少なくとも行政管理庁が指摘したことを全くまだ無視されている、こういうことで検討委員会とかいろいろなもので改修計画を立てて、ごまかそうとするのですね。とにかく、いままでやってきたこと自身に間違いがあったという同じ政府部内の指摘ぐらいは、まじめに受け取ったらどうかと思うのですが、ひとつ大臣にかわって政務次官の責任ある答弁を求めておきたいと思うのです。せっかくこういうも…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 私は技術的な問題としていま申し上げたんじゃなくて、わざわざ貴重な国費を使って行政管理庁が監査をしたんでしょう。これだけのものを出そうと思ったら相当な労力が要っていると思うのです。この行政管理庁の報告書には、検討委員会で改修計画をやればいいなんというようなことをちっとも書いてないですね。今日までやってきた安全審査の体制なり手続に問題があるのではないかということを、きわめて控え目な態度で述べてあるわけなんです。この行政管理庁の指…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 その原子力船専門部会の構成を、専門学者、それから造船、原子力等の各メーカーあるい緩府機関というふうに分けたら、どういう構成になっていますか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 私が持っております名簿から計算しますと、全部で二十一人。このうち造船会社が四、原子力関係のメーカーが五、それから船会社が三、民間団体二、金融機関が三、運輸省が三、学者というのはただ一人、計二十一名です。こうなってまいりますと、これは実質的にはメーカーといいますか、原子力船に関係のある産業界の代表の集まりみたいなものだと私は言わざるを得ないと思うのです。この専門部会がいわゆる三十四億円の基礎価格をはじき出したといま原子力局長は…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 そのメーカーの中に、原子力関係を代表して、三菱原子力工業の副社長とか三菱重工の会長とかが入っていますね。こういう人々も、やはりその原子炉の見積価格の算定には加わっているんでしょうね。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 まあ半々とすれば、船体十七億、原子炉十七億という見積もりが出てくるのでありますが、では、この専門部会に参加しておりました三菱原子力工業が随契で実際に受け取った原子炉の価格は、よく知られているのですが、一遍政府に答えてもらいましょう。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 政務次官にお尋ねしたいのですが、みずから専門部会に加わってはじき出した見積額が十七億だったと当初言うわけですね。それが実際に仕事を受け取るときには、入札ではだめだ、随意契約にさせて二十七億円にした。一億、二億はね上がったのなら、国民も疑わしいなと思いながら納得するでしょう。ぽんと十億はね上がっているんですね。これは、三菱の知らないところで決めた価格なら、そういうこともあるでしょう。こういうふうないきさつについて、政府として本…