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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 それから脱硝塔及び脱硝工程にもトラブルが起こりましたね。これも再現実験等を繰り返すことになっておりましたが、その後その経過はどうなっていますか。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 これは私が指摘したことではないのですが、先国会の予算委員会で、不破書記局長がキャストに関する問題の欠陥を指摘しております。これは使用済み核燃料運搬船検討会でも問題になって、このキャスクを水中十五メートル以下の深さに沈めた場合安全性が確立していない、そういうものを検討する必要がある、こうしているわけですね。そのことを予算委員会でも指摘をされておるわけでありますが、このキャスクについても、これは政府に聞いた方がいいと思うのですが…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 その実験等はどこでやっているのですか。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 電力中央研究所にはそういうことの実験ができる装置はあるわけですか。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 私は、きょうはごく一部、昨年来、動燃事業団の事故、あるいはその後再処理に付随した未解決問題についてどういうことになっているのかお尋ねしたわけでありますが、そういうことを踏まえて、当面のウランテストの第二、第三キャンペーンということになるのですが、そこらのスケジュール——私は急げとはちっとも言っていないのですよ。できるだけ慎重がいいのですが、一応動燃の方として考えておるのは、どうなっておりますか。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 ウランテストの中の第二キャンペーン、第三キャンペーンという区切りで言えばどうなるのですか。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 いまの瀬川副理事長のスケジュールでいけば、一年半ですから、去年の九月ごろから始まっていますので、来年の三月ごろまではかかるということなんですが、それももちろん今後の状況によっては、必ずしもそれをきちっとしためどにするんじゃなしに、さらに慎重にやっていくという用意は持っていらっしゃるかどうかというのが一つと、それからもう一つは、現在の動燃事業団の日本最初のパイロットプラントでいろいろ苦労されている立場から見て、この間ある新聞に…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 言われんとするニュアンスは複雑で、私、何ともよう断定をいたしませんが、いま聞くところ、再処理工場には非常にむずかしい点がある、困難がある、こういう点をいま勉強する段階であって、実用化の建設を民間に開放して急ぐべきではないというふうに聞こえるのですが、長官はその点について、あのような発表が出ておりますが、あえて民間建設の方向へ大きく前進しようというお考えなのかどうか、それを最後に聞いておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 じゃ、一言だけ。 そうしますと、次の通常国会にも民間開放の道を開くために法改正をなどと出ておりましたが、そんなことを急いでいるんではないということですか。

日本共産党・革新共同1976/05/24

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第9号

○瀬崎委員 私は、日本共産党・革新共同を代表して、政府提出の日本原子力船開発事業団法一部改正案の継続審議の扱いに反対の意見を述べます。 欠陥原子力船「むつ」の放射線漏れ事故は、事故から今日に至るまでの論議の中で、日本原子力船開発事業団の欠陥性に起因する必然的なものであったことがいまや明白になっております。 すなわち、原子力船開発事業団は、三菱原子力工業や石川島播磨重工など独占企業の混成部隊にすぎず、科学技術庁や運輸省の指揮体制もばらばら…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 昨日、長崎の地元から八人の参考人が見えて、切実な地元の声というものを国政に反映させる努力をされたわけであります。私はできればその場で政務次官の感想をお聞きしたかったのでありますが、残念ながらそれができませんでした。おおむねその発言は小沢政務次官が聞いておられるわけでありますから、政府を代表して、きのう出されました意見に対する政府側の考えなるものを、まずお伺いをしておきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 ただいま長崎の各界各層の御意見を聞いたというお話がありました。賛否両論があったことは事実であります。しかし、いまの各界各層という言葉の中には、昨日の意見陳述が、決して長崎の片寄った意見、一部の意見ではなく、長崎県民を普遍的に代表する意見である、そういう理解は十分持たれたのでしょうね。その点をはっきりさせておきたいことと、今後とも、出された意見を無視して「むつ」の長崎修理港の押しつけを強行する、そういうことはないということにつ…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 特に、小沢政務次官は、みずから三月初めに使節団といいますか、よく小沢ミッションと言われますけれども、長崎に行っていらっしゃいます。ただ、その小沢政務次官を代表とする使節団は、現地で余り評判がよろしくなかった。現に、たとえば記者会見に被爆者団体を立ち会わせないというふうなことがあって、いろいろと抗議が出たとか、あるいは平和公園を歩いている暇がある政務次官が会わなかったために、そこまで被爆者団体の代表が出向いて直訴したというふう…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 昨日の参考人の御意見の中には、それぞれ専門家の立場からの意見というものもあったわけであります。特に、船に関する権威者が船についての貴重な意見を述べておられましたが、そういうことと関連しながら、運輸省の方に少しお尋ねをしたいと思うのです。 昨年の十二月に、行政管理庁から「原子力行政に関する特別調査結果報告書」というものが出ておることは御存じだと思います。ここに舶用炉を含む原子力船の検査の実施方法についていろいろ報告が出ておりま…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 以前にも何遍も国会でお答えいただいているわけですから、もうすでに答えられたことはすべて省いていただいて結構なんです。その上に立って私がお尋ねしているのは、そういうことをちゃんと調べた上で行政管理庁は改めてここに出しているわけでしょう。「まず製造仕様書等を提出させ、審査の結果適当と認めれば首席船舶検査官名で当該仕様書等は適当と認めるとの文書を交付することとしている」と、こうなっているわけなんです。これが炉規制法で言う基本設計の…

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 ごまかさないでください。ここには製造仕様書を出させ、当該仕様書を適当と認めるならば認めるとの文書を交付すると、こう言っているのです。この、つまり製造仕様書に対する適当という文書を出したのか、出さないのかと、こう聞いているのです。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 「むつ」について、それが一体いつだれの名前で出されておりますかと、こういうことなんです。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 したがって、いわゆる基本設計に相当する製造仕様書等に対するあなたの方の、いま言われる承認しての返却はいつ行われているのですか。——大変時間がもったいないですから、出しているのですね。それだけはっきり答えてください。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 後で結構です。 じゃ、その後「むつ」が事故を起こしましたが、起こして以後、まあ適当だといって返却したその製造仕様書等について、何か検討を加えましたか。

日本共産党・革新共同1976/05/20

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○瀬崎委員 私はあくまで、ここで行政管理庁の指摘している、船舶安全法上の独自の運輸省の手続をとっているかどうかを聞いているわけなんです。この点はごまかさないではっきり答えてほしいんですね。恐らくいまの説明からすれば、それをやっていないということだと思うのですね。説明のあったのは、検討委員会というふうなものを挙げられただけですから。 同じく行政管理庁の報告によりますと、「製造検査の中で製造工程に応じ必要な設計図面等を提出させ、審査の結果適…