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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/07/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○瀬崎委員 いや、起きたらでは遅いわけでしょう。やはり労働者の安全だとか健康を守るというのは、起きないようにすることが必要なんですね。いまのようなずさんな管理をやっていると起こりますよ。そういう点について、まあ現にだれが見たかてきわめてひどい状態で労働者を使っておったビル代行と原電ですね。こういう状態の中で起こった被曝について、当然のことながらその被曝した労働者についてやはり何らかの処置を現在政府としてとるか、または現在の法制上とれなか…

日本共産党・革新共同1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○瀬崎委員 一つはさっき言いましたように、村居さん自身は四十何歳かの方だけれども、あとの二人は六十歳を超えているような人でしょう。本来こういう中高年齢者に対してはそれなりに特別に就業に当たって配慮しなければいかぬというのが労働安全衛生法などの精神ですよね。ちゃんと法文にもあると思うのです。それがまさにその逆で、ほかの仕事で行ったのに、その一番危険なところへ何も知らずにやられているというふうな事態が起こっているわけでしょう。明らかにこれは…

日本共産党・革新共同1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○瀬崎委員 事実確認を待ってだけれども、しかし、一応本人がどうしてもすっきりしない、いつまでもやはり非常に精神的にはまいっていらっしゃるように私も見受けた。そのためにどうしても精密検査が必要だというふうな場合には、それなりの行政措置または行政指導で本人の希望を受け入れる、こういう可能性があるということと受け取っていいわけですね。

日本共産党・革新共同1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○瀬崎委員 いやいや私が聞いているのは、過去の、地元の病院とかあるいは現在出ている阪大の診断書について、いろいろと専門のお医者さんもまた疑問を呈しているし、診断に当たった人自身ができればもう少し十分なことをやった方がいいのだけれどもということもおっしゃっているわけですね。ただ、それが現在の物理的な条件からできない事態で、本人さんは非常に心配されている、こういったことが続くわけですね。それを何らか解決する必要があるのではないか。だから、ま…

日本共産党・革新共同1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○瀬崎委員 いつごろからそれは発足するのですか。

日本共産党・革新共同1976/07/06

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○瀬崎委員 では最後に大臣に総括して聞いておきたいのです。 最初の住友原子力工業に至っては、問題のステンレス棒の二本がまだはっきりとどうなっているのかわからない。一本はまあ溶かしちゃったということのようであります。当時の立ち会いが非常にずさんであったということだけはもう認められているとおりなんですね。したがって、今日に至るまでほかにも同様の解体処分された研究炉や臨界実験装置はあると思うのです。こういうものに対して一体どのような処置をとっ…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 まず原子力発電所の安全審査にかかわる公聴会の問題についてお尋ねをしたいと思います。 柏崎にいま東電が計画している原子力発電所については、さきに原子力委員会が決めております公聴会開催の四条件に該当しない、このように政府側はしているのでありますが、それをあえて公聴会を開こうという理由はどこにあるのか、まず答えをいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 そうすると、今度の公聴会に関しては、地元から聞いてくれという要望があったのではなくて、科技庁の方で開く必要性があったので開催を申し入れているのだ、こういうことなんですね。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 しかし一応は、やはりこの四つの条件を決めているということもあり、また地元の協力がないと開けないということもあって、科技庁は六月三日付で新潟県あて照会状を出していますね。もしこの照会状に対する県の返事がおくれて来る場合、一体科技庁は公聴会の開催についてどういう態度をとるわけですか。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 それは伊原局長の主観的な考えであって、客観的な条件いかんでは、おくれる場合も当然考えておかなければならないと思うのです。ところが、あらかじめ日は八月十一日、十二日でしたか、決めた上での照会になっている。また、公聴会開催の公示は六十日前という一つの標準がありますね。これに食い込んでいくかもしれない。そういうふうな、つまり局長の勝手な考えではなしに、新潟県の実情をもとにして考えた場合に、十分県の回答がおくれて来る可能性もある。そ…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 それではもう少し具体的に聞いてみましょう。 開催に関する合意が成り立つのかどうか、私それは知りませんよ。が、一応科技庁としては県の合意の返事を待ってというふうに考えているようです。それが、いま言われているような若干のやりくりで始末のつく範囲ではなしに、大幅におくれて来た場合、公聴会と安全審査そのものとの関係が一体どうなるのかということについて、まず考えられる一つのケースは、科学技術庁は見切り発車で勝手に科技庁主催あるいは原子…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 それはまああなたの方の考えで、そうならない場合を私が聞いたのに、それに答えないんですね。そういう点の準備はないということでしょうか。 大体、これは長官にお尋ねしたいのですが、県に対する照会の仕方が私は少しむちゃだと思うんですね。あの中には、福島の公聴会のときの制度を若干変化させる、このように変えますという内容が入っていますね。それともう一つは、何月何日どこそこでやりますという具体的な段取りも入っているわけです。普通われわれ常…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 いや、世間の常識で考えてどうですか。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 二段階なら、先ほど言いましたように、実際、すでに科技庁が勝手に設定する日取りがそのとおりいかない場合はあって当然だと思うのです。だから、いわゆるやり方について、もっとこういう点をこういうふうにしてくれ、もっとこのように公聴会らしくしてほしいという希望が出てくれば、それにいろいろ応じていく、こういう期間がかかるでしょう。一たん決めた日については当然弾力的に考えるということでなければ、二段階にならないと思うのですが、そう理解して…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 そうすると、いま科技庁が出している条件も、大いに意見によって変えることもある。また、その話し合いが長引いてくれば、開催日や開催場所等についても、さらにこれは相当弾力的に考える、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 それはきわめて勝手なことですね。たとえば公聴会を公聴会らしくするのならばということで、いろいろと出ている意見等を見ますと、一つは開催の時期の問題ですね。大体、柏崎の場合を例にとってみても、現地には東電のりっぱな建設事務所ができておる。いろいろな準備作業がどんどん進んでいる。言うなら引き返し不可能なと一般的に見えるような時点で公聴会が開かれる。こういうことに不信があると思うのですね。だから、安全審査の段階の公聴会も、それは制度…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 そうすると、開催時期の点については、やはり現在の原子力委員会の安全審査の段階における公聴会だけでは不十分で、電調審段階での公聴会の必要性があるかもしれない、そういうことをいまの懇談会でいろいろ検討しているんだ、そこのいわゆる改善は今回のには入ってこないわけですね、そういう意見のあること、意見をくみ上げることの必要性は認めながらも。 それからこういう意見も強いでしょう。いわゆる言いっ放し聞きっ放しはいけない、そういうことで、今…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 陳述人の人選なんですが、これも今度政府は改善だ改善だと言うんだけれども、機械的に賛成と反対同数並べて述べさせれば、これで機会均等だというような考え方が出ているように思うのですよね。しかし、本当に公聴会を実りあるものにしよう、安全審査上参考になるものにしようと思えば、これはやはりこの道の専門家の参加も相当求めなければならないと思うのですね。そういう点で、算術的な賛成反対同数、これはそもそももう公聴会を非常に形式的に見ている証拠…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 現在の原子力発電所の立地に当たっての批判的意見、たとえそれが地元的反対意見であったにしても、その根底には、軽水炉一般の安全性に対する懸念とか、あるいは政府の原子力行政に対する不信、こういうものが非常に強いことは、これはもう十分承知だと思うのですよ、長官も局長も。そういうことをこの公聴会を通じて安全審査に反映させるのが、私は一番大事な点だと思うのですが、そういう機会をこの公聴会から奪ってしまうのでは、この公聴会を開く意味が非常…

日本共産党・革新共同1976/06/10

第77回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○瀬崎委員 問題は何のために公聴会を開くのかという原点に戻ってくるわけですよ。まだ出されている意見としては、特に専門的な意見を述べる場合に、十五分の陳述で述べ切れるわけのものでないことは、これはもう主催者側だってわかっていると思う。その点も全然改善されない。全体の日数を二日間におさめようというのも、これも非常に形式的な扱いをしているんだ、こういうふうな批判の対象になっている。問題は、公聴会を開くことによって現に安全審査に一定の影響が出る…