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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 前田大臣、いまお聞きいただいたと思うのです。基礎研究が大事だ、大事だと言いながら、大体船舶技研の研究テーマは他とダブっていないそうでありますが、二十年かかって十億余りですね。これで基礎研究を重視しておったと言えるのかどうか。ひとつ大臣の御答弁を願いたい。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 少なくとも船舶技研で開発されておった遮蔽の進歩した計算コードを事前に「むつ」に適用しておくとか、あるいは舶用炉の十分な研究の成果というものを生かすというふうな一貫性のある態度をとっておったならば、いま十億円が全部じゃないと言ったけれども、当然それに近い改修費は組んでいるのに決まっているし、青森県に十四億ほど投入したこういう資金も要らなくて済んだであろうし、こういうことを考えただけでも、国の原子力船開発の方針なり手順は間違って…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 その後段にはこう書いてあります。「上述の通り、かなり重大な点で不確定な諸問題を含んでいるので、研究開発と建造の進め方を慎重に検討する必要があると考える。」この基準になっている付属資料なんで、私はきわめて重要な内容を含んでいるのじゃないかと思う。これが科学技術庁で簡単に見つからないというのは一体どういうことなのか。このときのこの指摘は、一体当時どの機関が取り上げてどのようにこれに対処したのか、そういう点だけでも答えていただきた…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それでは原子力船事業団がこの資料というものを受け取ってどういうふうに対処したのか、必ず後日報告してほしいのでありますが、よろしいか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 きょうは、ちょっと当初要望しました時間が割り当てられておりませんので、後へ残して、ぜひまたひとつ質問の機会を与えていただくように委員長にお願いをしたいと思うのであります。 要は結局、日本の原子力船の研究開発の基本方針並びにその手順が首尾一貫したものではなかった。各研究機関ごとにそれぞれ一生懸命やっておられたんであろうけれども、まちまちに行われておった。横の連絡もなかった。これをまとめるところもなかった。せっかくの成果をお互い…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 今日まで十年の時限立法で蓄積できなかった人材や技術が、今日を出発点にして考えれば、政府の法案が通ったとしても、また十年間、つまりいままでと同じことをもう一回やろうということなんだけれども、それで人材、技術が蓄積できる、こういう保証は一体あるんですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 十分努力をしたいというだけで、中身として変わった面が過去の十年と何にもないのですから、それで違った成果が出たら私はその方が不思議だと思います。 昭和三十八年の二月二十日の委員会で、これは与党自民党の安倍晋太郎議員がこのようにおっしゃっていますね。「私は第一船が実験船でございますし、原子力の平和利用という点から考えましても、むしろ原子力委員会あるいは原子力研究所で責任を持ってこの第一船を建造するという形の方が、むしろスムーズに…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 いろんな意見を集約して一つにまとめる時期が早いというなら、この事業団という体制を十年も延長するというこの結論もまた早いということに私はなると思うのです。やはり現在までこの原子力船建造ということでは事実上事業団を中心にやってきて、それで本日大きなミスが表面化しておるわけですね。この事業団でやるのか、違った研究体制をもってやるのか、これはやはり一つの大きな焦点ですから、まさに英知と衆知を結集しなければならない時期だと思うのです。…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 先ほどの大臣のお話からいけば、結局「むつ」の建造が中途半端だから、したがって事業団をここでほうり出すわけにいかぬのだ、こういうお話ですね。逆に言えば、結局この事業団はこの欠陥原子力船「むつ」と運命をともにしなければならない、そういう宿命を負っているようにわれわれは受け取るのです。私どもとしてはあくまで「むつ」の改修即原子力船の研究、開発の道なんだ、これでは科学技術庁そのものの存在さえ問われてくる。本当に原子力船の開発、研究に…

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 私は、原子力行政の問題と、それから防災科学技術の問題について質問をいたします。 五十二年度の科学技術庁の概算要求の中で原子力安全委員会の設置が提起されておりますけれども、政府としてはこれをいつから発足させようとしているわけですか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 そうすると、政府としてはあくまで来年度に具体化するということを前提にかかっているんだと、こう理解しておいていいわけですね。

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 第一に、事務局は科学技術庁の機構の中に置こうとしているのか、それとも安全委員会の機構に専属する、いわゆる公取型にしようと思っているのか、一体どちらですか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 それでは第二の問題として、その安全局をつくるときに、じゃ安全委員会を将来つくろうという構想があったのか、それとも後からこの安全委員会というものは出てきたのか、どっちなんですか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 だとすれば、安全委員会をつくっても、たとえ原子力安全局がその事務局を担当するにしても、当然その安全局の方も中身を変えていかないと委員会をつくっても意味がありませんね。そういうことも考えているわけですか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 そういうことと同時に、安全委員会の自主性、独立性というものが保障されないと、安全局がくわえて振り回しているようでは何にもならないですね。いまの原子力委員会の姿を思えば大体見当がつくのですが、その点にまで考えが及んでいるのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 第三の問題として、依然として安全審査、安全チェックを書類審査だけでやっていこうとしているのか、それとも委員会に実地検査までできるような権限、体制を持たせていこうと考えているのか。どっちですか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 第四の問題として、現在通産省とか運輸省の権限で行っております。たとえば電気事業法や船舶安全法に基づく実施設計の安全審査、それから各種の検査については、このつくられるであろう安全委員会がダブルチェックをしていくようにするのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 そこで、長官にちょっとお尋ねしたいのですが、「技術と人間」の十月号の中で、この中には私のももちろん載っているのですが、前田大臣はこうおっしゃっていますね。「安全について強力な体制を作るということなら、それ以外の方も強力な体制を作らざるをえない。」「原子力安全委員会を作るならば、その残りの原子力委員会、科学技術庁、通産省の各原子力関係の仕事をなるべく一本化して、強力に行政を進めていった方がいい」さて、この方の準備だとか作業は現…

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 結局いまの話でわかることは、最初安全局、これでもどうもというので、今度は安全委員会、まあ小出しに看板だけふやしていっておりますね。ところが中身の方は、実権を握る事務局は同じ科学技術庁の中、科学技術庁長官のもとに置かれて実務をやっていく、安全審査のやり方は変わりませんと、こうおっしゃっておる。結局、転んでもただでは起きぬという態度がよくあらわれている。むしろ、安全委員会という看板をまた一つふやすのをいいことにして、この際、開発…

日本共産党・革新共同1976/10/14

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○瀬崎委員 私は、気象の方は素人なんでよくわからないのですが、十七号台風による豪雨予報で、たとえば兵庫、岡山、香川の各県に対しては、いわゆる降り始めてからの総雨量は何ミリメートルに達する見込みといいます総降雨量予報というのですか、そういうものを出していらっしゃるのですが、岐阜については今後どれくらい降るだろうということだけのことで、総雨量が幾らになる見込みということは全然発表しておりませんね。なぜ気象台によってこういう違いが起こってくる…