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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
5,913 件
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
—
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会59 件・59%
  • 予算委員会第一分科会22 件・22%
  • 大蔵委員会文教委員会運輸委員会建設委員会連合審査会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 5,913 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,913 件中 20 件を表示
日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 その展示会の目的は何ですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 ということは、政府並びに事業団側の願望としては早く「むつ」を受け入れてもらいたい、いわゆるその一つの下準備、こういうことですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 そういう国民的な理解を得たいというものであるならば、全国至るところでやるべき性質のものだと思うのですが、ほかでやっているのかどうかということと、特別にこの佐世保でやろうということとの関係は一体どうなるのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 要らぬことを言ってもらいますとかえって話がややっこしくなるのですね。明らかにこれは「むつ」を一日も早く押しつけたいということの具体的なあらわれだと思うのです。 確かにこの事業団法の延長問題について有効とか無効とかいう点では、各党それぞれの見解はあるだろうと思うのです。私どもにも独自の見解はあります。が、しかし、現在この延長法案が審議途上であることは歴然とした事実であって、まだ結論をこの国会は出していない。そういう段階でこの事…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 これはできるだけの理解を得るためにすることではなくて、できるだけの誤解を生み出すためにやっておるような行為であると私は思うのです。 そこで、先ほど原子力局長は、物品を配ったりして住民の誤解を招くような行為は厳に慎むように事業団に言ってあるんだ、こういうことでしたね。しかとさようですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 きのう私どもの党の清家さんという方外三名が、この開かれようとしております展示会のことについて話を伺いに行ったわけです。残念ながら責任者はお見えでなかった。資料を下さいと言ったら、事務員の方が資料の入った袋をくれたわけですよ。ところが、中から出てきた物は何と下敷き、ノート、ボールペンだったのですね。これも資料のうちなんですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 あなたはこの前お会いしたときも、またきょうも先ほどは、そういうことが誤解を招くからやめるように言ってあるんだ、こうおっしゃったのでしょう。ちっともやめられていないのですね。こういうことが国会を軽視しているし、また、事業団自身がもう科技庁の言うことを聞かなくなっているのか、そういうふうにしか取れないのですね。現にそういうことが行われていることは、この後ろに生き証人もいらっしゃいますので、何なら事情は直ちにわかるわけなんですが、…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 一般的に袋の中にちゃんと入れてある、そういう物はセットにしてあるのですね。決して筆記用具がないからとかあるいはボールペンを持ってこなかったであろうからということでなくて、きのうの人なんかも、だれが見てもそういう物は用意しているわけです。だから、そういうへ理屈はやめてもらいたいと思うのです。 さて、本来国政レベルで判断をつけなければならない問題を、事実上自治体の判断にゆだねていくという点がいまやはり一つの大きな問題になってきて…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それでは、他の港に定係港を見出して出力上昇試験をした。当然うまくいく場合もあるだろうし、何らか新たな欠陥が出てくるかもしれない。その場合、その「むつ」はどこで修理することになるのですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 では、そういう施設のある個所というのは、つまり修理を行ったところ、その造船所、そういう意味ですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 では、いまの手順で行くと、二年前に青森の洋上で起こって漂流したというふうな事態が起こる心配は十分ある、そう考えていいわけですね。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 前回の場合も全く同じだ。「むつ」の安全を疑う者は世界の科学に挑戦するものだ、こう言って出港させて、ああいう状態になった。科学ですから、しかもいままでの原子力船「むつ」の建造過程を見てくると、当然試験の結果どういう事態になるかわからない。あらゆる事態に備えておくのが、これが本当の科学技術行政ではないかと思うのです。一たん他の定係港で、あるいは洋上で試験した、修理の必要が生まれてきた、そこで改めて、もとの港であるか造船所であるか…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それだったら当然のこと、修理を終わった、いわゆるテストも終わってこれで万全だというところまでの責任を契約上相手に負わせなければならない。そのときに、さて低出力試験をやる定係港もまだ見通しがついていない、洋上試験に移った場合、いろいろ事故を起こしたら戻ってくるところがはっきりしていない、こういうことで相手が契約に応じられますか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 結局、こういうことになるのですよ。いつどこでどういう試験をしてこの修繕の完全を証明するか、こういうことがはっきりしないのに無理やり契約を決めようとするからそういう無理なことが起こってくる、順序が逆だ、こういうことをはっきり言っておきたいと思うのです。 さて、仮定の話だけれども、一たん出力上昇試験に移った、欠陥が生まれてきた、これをもとの佐世保かまたは他の港に御厄介になって修繕しなければならない、こういう場合には、原子炉安全専…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 つまり、一たん運転して新しく死の灰が原子炉の中に生まれた状態であっても、要は原子炉停止状態であるならばこの立地指針の適用は受けない、こういうことですね。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 結局、ここではっきりしたことは、原子炉立地審査指針があるにかかわらず、そういうものは適用されないまま、今後原子炉が動かされても、また佐世保に戻ってくる危険もあるし、あるいはどこかの港へ入る危険もある、そういうことがはっきりしたと思うのです。 次に、第二の大きな問題といたしまして、日本で最初の原子力船の研究開発が正しい方針と正しい手順によって行われているのかどうかという点であります。 わが国の原子力船開発研究は、民間では昭和三…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 当時の島村原子力局長は国会の答弁で、原子力船の設計の前提となりますものは、一、外力の原子炉に及ぼす影響、二、舶用原子炉の振動及び動揺に関する研究、これはあなたがいまおっしゃいましたね。三、遮蔽計算コードの作成に関する研究、これで全部ではないと思うが、三点挙げられております。これはいずれも当然の設計の前提条件になるものではなかったのですか。あなたの言うのでは抜けているように思う。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 きょうは、船舶技研で直接原子力船の研究に携わっていらっしゃる中田原子力船部長がお見えになっていますので、中田さんに少しお尋ねをしたいと思うのです。これから私が申し上げますことは、運輸技研、船舶技研を通じての話であります。 原子力船の遮蔽に関する研究とか、その他遮蔽に関して六項目の研究が、主として昭和四十三年以降ではありますけれども、四十一年から四十八年にかけて行われております。なぜこの時期にこうした遮蔽の研究が集中的に必要で…

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 遮蔽の計算コードが、当時細かい部分まで計算できなかった、それができるようにする研究だというお話なんですが、理論的には当然計算可能になるはずのものであったわけですか。

日本共産党・革新共同1976/10/20

第78回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○瀬崎委員 それでは、その研究の結果、細部にわたって計算は可能になったのかどうか、最終的には四十八年でそれぞれこの遮蔽関係の研究は終わっておりますので、お尋ねをしておきたいと思うのです。